2022年11月ブログ ブログ

2022年11月5日 今日も相変わらず執筆作業

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今日は土曜日で会社は休みである。と、いうより国民の大半の人は4連休なのだろうという予測。

今日もいつも通りに朝5時起床からの手帳整理やら写真整理を行う。

つい、最近も書いたような気がするが、本当に最近はiPhone13 Pro Maxでしか写真を撮影しておらず、スマホ撮影でもEE135フィルムのアプリを使ってばかりで、ノーマルカメラの出番は無いに等しい。

EE135フィルムアプリが無ければ、もしかしたら写真を全く撮影していなかったかもしれないと思うと、やや恐怖を感じるが、スマホでしか写真を撮影していない時点で恐怖を感じるな。

カメラ機材整理をして、手元にLeicaと富士フィルムX-M1に写ルンですレンズと写ルんです外付けファインダーしか残さなかった時点で、画質に全くこだわらないアナログ的な、むしろ画質が悪い方が味が出ていいよなくらいの感覚の撮影スタイルになってしまった。

超高画質撮影みたいな、最新機能を持ち合わせた機種によるデジタルでカリッカリの写真作品の撮影からは手を引いたおかげか、毎月、Kindleで楽しみにしていたデジタルカメラマガジンやらCAPAを読まなくなってしまった。瞳AFとか毎秒何コマ撮影できるとか望遠レンズがーとか、もうね、どうでもいい。こうなってしまった背景には、恐らく、スマホで撮影して「超きれいな写真撮れた!」とか言う時代になってしまい、もちろんデジイチで撮影した写真の方が奥行きやら解像度やらが違うわけだが、スマホで食事やら記念撮影をしている輩に、その辺りの違いがわかるわけもなく「スマホで十分」とか言われてしまう時代が故に、褪めてしまったのかもしれない。

真実はCanon 1DsMk2とEF70-200mmF2.8がクッソ重たくて持ち歩こうものなら肩がもげそうになった事だったのかもしれないし、富士フィルムが「カメラはAPS-Cの画質で十分ですよ。フルサイズ?不要!」というスタイルでAPS-C機種を出していて、画質も嫌いじゃないからX-Pro3を予約してまで購入したが、APS-Cとは思えないレンズの金額設定やら(フルサイズのレンズ買えるし本体も26万円して高い)40mm?ってーことは、フルサイズに換算すると・・・と、こういうのが面倒臭くなってしまったのと、28mmを使うには何mmのレンズを探せばいいんだ?となってしまい、たまに35mmとか書いてあるレンズを鵜呑みにしてファインダー除くと、50mmやん!ってなったりして、イライラしたからLeicaだけを手元に残すことにしたのである。

X-M1は、どうしてもデジタル写ルンですとの組み合わせで最高のデジアナログ写真が撮れるものだから、こればかりは手放せないという判断でとっておいてある。レンズはつけっぱなしだし、X-mountレンズは一本も持っていないから、画格がーっ!とはならず、ストロボも内蔵しているから、敢えてストロボを使ったり、シャッタースピードとisoを写ルンですと同じ設定にして撮影したりして遊んでいるから、これはこれで非常に満足している。

その敢えて時代に逆行した仕様のLeicaも、ここ最近は、ほとんど出番がなくて、フィルムも未現像が1本あるけど、1本だけで現像したくないから3本くらい溜まったら、まとめて現像するかとか考えているし(現像液とか値上げしまくったからケチってる)デジカメのLeica M-D typ262も、ここぞという時にしか持ち出さなくなってしまった。自分仕様に格好よくブラックペイントが剥がれてくれると格好いいなと思っていた気持ちはどこへ行ってしまったのやら。

で、どれくらいiPhoneで写真撮影をしたかというと、今月に入って5日なのだがフォルダ整理をしたところ、今月に入ってから約800枚程撮影をしているみたいだ。

昨日に原宿へ行った時のストリートスナップのせいでもあるのだが、故障する前のGR3に劣らないくらいの枚数である。全てEE135フィルムアプリを使って撮影していたのだが、このアプリは12枚の仮想フィルムを使いきらないと、カメラロールに写真が保存されず、12枚使いきるとフィルム蓋が開き、そこへタッチスライドでフィルムを装填する必要があるのだが、思い返してみると、12枚装填した直後に再び12装填したりして「えーっ!もう12枚撮影したの?まだ100歩も進んでないよー!」というような、1歩あるくごとに1枚撮影したんですか?みたいな。何十回、いや何百回、フィルムを装填する動作をしたんですか?と自分に問いかけたくなるくらい。で、昨日はLeica M3も持ち歩いていて、もちろん数回はシャッターを切ったけど、10ショット無かったくらいかな。

今日は、朝イチに掃除をしたり何だりはしたのだが、総合するとかなりのんびりした1日で、午後からファミレスで昼食をとりながら、夕方までテロ犯に巻き込まれてしまうコメディ小説を執筆して、1万4千文字くらいまで書くことができた。そろそろ第一章の終わりかけくらいまできていて、想定文字数の1割程度まで書けたなーという感想。コメディ度も書くタイミングで熱量というか格差があり、昨日は長い時間、集中して書くことができたが、コメディ度はやや低めな印象。2日前の方がキレ味があったような気がする。日替りテンションだな。

相変わらず、新しいFire HD10と専用キーボードを使い倒しているのだが、左手の指先がカチカチになっていて、キータッチの度にカチャカチャと音がなるらしく、やや視線を感じた気がした。フリック入力やら、パソコンやタブレットやスマホを操作している人の9割が動画なんかを見ているだけで、私のように狂ったようにキーボードを休む間なく叩いているアホは作家くらいしかいないだろう。

ドラムに例えると、YOSHIKIがライブでサイレントジェラシーを叩いているくらいな勢いでキーボードを叩いているが、縦ノリをしたり首を振ったりはしていない。間違いなく通報されるか、店員につまみ出されてしまうだろう。

自宅に戻り、スマホで情報収集なんかをしていると遅かれながら、ableton noteという作曲アプリが発売されていた事を知る。ableton LIVEとデータをリンクすることができ、iPhoneとiPadの両方でアプリを使うことができるらしく、それでいて1000円という良心的プライス。サンプリングもすぐにできて、音色も変えられて即実践投入できるみたいで、使い勝手はよさそう。この手のアプリでよくあるのが、1フレーズ分くらいしか作業領域がないのだが、1曲通して作曲することができるらしく、今日は購入しなかったが、説明の動画やらYouTuberの紹介を見ていると、とても良さそうだ。

私がiPadでたまに使うけど使いきれていない、gadet2というkorgが販売しているアプリに似ていて、値段が高かったりプラグインが別売りで金がかかる分、非常に多彩な音作りや作曲ができるアプリを持っているし、しかも全然使いこなしてないから、ableton noteを購入しても音数は少ないから、一通り試してみることはできそうだけど、無駄に終わるかなー?でも、このアプリでラップやらヒップホップみたいなものも作れそうだしなー、でもそれならgadet2でも作れるんだよなー。

なんて思い、所持しているアプリを十分に使いこなせていないのに、新しく買っても無駄に終わるのではないだろうか?という考えがあり、それなら久しぶりにgadet2を使って、nonakamaniaの1曲でもつくってみたいなー、もしくは50centみたいなラップに使えそうなBGMつくってみたいなーなんて思って、久しぶりにgaget2を操作してみた。

さすがに長年、無駄にいじっているだけあり、基本操作は完璧なのだが多彩な楽器と、相変わらずロックミュージックしか作曲のやり方がわからず、適当にドラムを打ち込んだり、変わった音を探して、適当に弾いて音を重ねてみたりしたけど、とてもじゃないが、こんな風にしてみたいという楽曲が作れずに、今回も適当にいじっただけで終わってしまった。

パソコン版のabltoneのLIVEは持っているから、1000円でアプリ版を購入してみてもいいかもしれない(持ち腐れする可能性は高いが)。このアプリで1曲完成させられなくても、アイデア出しに使ったり、パーツだけ作って、そのデータをLogicに引っ張ったりすれば利用価値はあるな。

と、相変わらず新製品に弱いのであった(これを書いている現時点では、まだ購入してない)。

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