2022年11月ブログ ブログ

2022年11月6日 懲りずにCubase Pro

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今日は日曜日であり、会社は休みなのだが相変わらず朝5時起床は変わらず。

手帳整理なんかもやってしまっているし、写真整理も昨日に終えてしまっているし、多少は昨日に写真を撮影しているからiPhoneに未整理写真が数十枚溜まりはしたが、大して気になるような枚数ではないから来週あたりにでも整理しようと思う。

自宅のmac PCが最新OSでも搭載してくれていれば、Air DROPなるもので簡単に写真をPCへ移動することができるのだが、自宅のmac PCは、ノートとディスクトップ共に2011年製。最新OSのバージョンアップは打ち切られ、インストールできない仕様になっていて、5年前くらいの古OSをずっと使っている。こういう便利なバージョンアップ以外のところでは、得に困ったことは少なく、音楽関係の最新のプラグインのシリアルを管理するアプリが近々のmac osでないと対応していなくて、古OSではアプリは使えたとしても認証するアプリがインストールできないから詰んでしまうパターンくらい。

あとは、動作が遅くて時間がかかるのが難だが、mac book airはメモリは少ないもののSSDだからアクセス速度は稼げている様子。imacはSerial ATAみたいで、SSDに交換できるとは書いてあるものの、吸盤を使いフロントのモニタを外して、さらに私の年版のものはHDDに温度管理センサーみたいな装置が取り付けられているらしく、それを取ってしまうと動作しなくなる?ような事が書かれていて、その装置もSSDに換装した後に、機能するようにしなければいけないような事が調査したサイトに書かれていて、こりゃあ面倒くさい。

それと私の場合、壊してしまう可能性もあり、それなら激しくアクセスして操作ができるまでの間に本を読んだり、スマホいじったり、楽器いじって待ってりゃいいかという無難な結論を下した。

1回操作できるようになると、Logic Pro Xしか起動しないせいか、速度に問題はないのだが、プラグインを大量乗せして、楽曲を再生すると、たまにアプリが落ちるという難もあるが、自動保存してくれているみたいだから、その点では大したストレスにならないかな。

アプリが落ちないでエラーで踏みとどまる時もあり、その時は強制再生するときちんと音が出るというブラック企業体質。

そんな訳で使えないことはないんだけど、やや難があり、数ヵ月前にセールのCubase Proの最新版を購入してしまったから、理想としてはWindows11の環境で、写真編集とデータ管理目的で購入したRaytrekのディスクトップPCでDTMライフを送りたいと思い、堪忍袋の緒が切れた(TMNTのサワキちゃんことシュレッダーの名台詞)と叫び、完全にCubase Proとは決別をしたのだが、時間が空いたのか、得に他にやることがなくなってしまったのかはわからないが、再びCubase Proを操作してみた。

会社のノートパソコンにもインストールしてあって、会社で時間のある時にたまにいじっていたりして、とにかく操作に慣れるということをしてきたのだが、Singer Song Writer8で作曲して書き出したMIDIデータは、得に何をするまでもなくmidiトラックにファイルを取り込めば、Logic Pro Xのようにいきなり再生することができたのである(ノートパソコンでは)。

これは、やっとCubase Proとお友だちになれたのか?と勘違いし、ディスクトップPCでレコーディングをしてみようと同じ作業をしたところ、音が鳴らず・・・。

えっ!?何が違うんすか?そりゃサウンドボードのチップは違うでしょうけど、どの設定を見てもAudio outの設定は合っているし(同じような設定画面が複数あるから全部チェック!)音量のフェーダーは0になっていないし、スタジオ設定のドライバ設定も間違っていないし、そこのでAudio outの設定も間違えていないし、各トラックのmidi in,midi out,Audio outの設定も間違っていないし、なぜ?Why?どうして?なんで音が出ないの!?

仕方がないから気休めにPCを再起動してみて、もしこれで音が出なかったら、マジでディスクトップPCからCubase Proをアンインストールしようと決意を固めて、ファイルを開いて再生ボタンを押したら音が出たという感じ。

Cubase Proの一番の難関は、やはり「音を出すところ」であり、職人の如く「Cubase Proで自在に音が出せるようになるまで10年はかかる!音を出すことができるようになってからがスタートだ!」という、「板前始めて20年下積みしてきたけど、ついに包丁持たせてもらえたんだよ!」と泣きながら喜ぶ板前職人みたいな感じ。

「ギターが弾けるからといって、CubaseProで音が出せると思ったら大間違いだ!たかが20年ubase Proを操作してきたところで、てめぇはまだ青二才なんだよ!ヒヨッ子が!」と江戸前の気むずかしい親方に怒鳴られながら修行をする人みたいな感じになってきちゃったけど、トラブルなく音を出せるようになるまでは50年くらいかかるかもしれない。

以前は、間違えてインストゥルメントみたいなトラックからmidi音源を1トラック毎に割り当てて、音が出た!と喜んでいたのだが、正解はmidiトラックから読み込めば、SingeSongWriter8で設定したmidi音源通りの音が出るぞ!と。

で、何百通りの音が出ない原因の理由を全て探り尽くして、それでも音が出ない場合は再起動。それでも出なかったら、もう知らん。

とにかくCubase Proは再起動が重要というパワーワードを覚え、前回できなかった、録音ボタンを押したら、いきなりダイレクトに直接、もうね秒で録音が始まってしまい、タイミングを図るもクソもなくて、出会って5秒で合体みたいな、そんなAVの企画のノリみたいになっていたんだけど、これも、プリロールという機能を使えばLogic Pro Xと同じ感覚で録音開始することができると判明!

この機能を調べるのに約1時間。そして、この機能の設定とオンオフは下の方にあるコンパネに隠されていて、普段は隠れている。

・・・みたいなボタンを押すと、ようやくプリロールのオンオフのボタンが出てきた!!!

やった!!!!ついに、これで念願の2小節前から録音バーが動くようになるのか、イケてるぜぇ!!!って、あれれれれれれれーーーー?

プリロールのオンオフのボタンをオンにして、録音ボタンを押しても速攻録音始まるんですケド!ちょっと何これ?マジで!Cubase Proを操作しているだけで、一生分以上の「ちょっと、何これ!?」という台詞を発したと自負できるくらい言った。そして、これを考えた開発者を殴り倒すというのも100回じゃきかないね。多分、1000回以上は殺意を覚えた。

プリロールのオンオフ画面の脇についている超小さなボタンを押さないと、何小節前からロールするのかの設定ができないらしく(他に設定できる場所はない。この隠されたピンポイントの画面を探し当てる必要がある。ちなみにヒントは全くない)、こんなん無理ゲーだろ!ウォーリーを探せのレベルDEATHくらいのレベル。広大なジャングル(東京ドーム5000個分)の中に入りこんでしまったリスを探せくらいの難易度。もうね、本当に無理ですって!

最初に発見した人、ほんとすごい!マニュアルに書いてあるのかもしれないけど、PDFのマニュアル読んでも全くわからんのよ。私の解読力がないのかもしれないけど、所見でファミコン版の女神転生Ⅱのハエ穴の真っ暗な画面で入り口を探すくらいの理不尽レベル。プレイしなれていると、どこに穴があるのかわかっているから、暗闇でも探り当てられるけど、所見の人、絶対無理ゲーだからね。

でも、これでようやく、midiファイル取り込みからレコーディングまで、ほぼLogic Pro Xと同等の事ができるようになり、音作りのメインプラグインはAmplitube5で行う環境が整った。

で、そのAmplitube5もオプション品を全く購入していない状態だから、音作りが難しい。すぐにノイズ入るし、標準品のノイズゲート置いてもノイズ消えないし、強めにかけるとノイズは消えてくれるんだけど、サスティン全くなくなるし。途中、スライサーみたいな感じになってしまう事もあって、設定が激ムズ。ベースは、たいしてエフェクター使わないから、ノイズはひどくない。

ZOOMのMS-100BTを使って、Amplitube5ではアンプとキャビネットのみ使ってセッティングしていくのもありだなと思った。こういう、様々な方法を試せるから、音作りは楽しいのだが、理想としているギターの音は、今日はまったく作れなかったな。

当たり前だけど、音が探れないからといって腹はたたない。でも、出来てあたりまえだろ!という機能(音が出ない)の問題を探るのは腹がたつ。

今日も設定と音作りをしていて、レコーディング作業まではたどり着かなかったけど、次回はレコーディングが始められるかと思われる。さすがに、ここまで来れば、もうトラブルはないだろうと思いたいが、新たなmidiファイルを取り込んだ時に、音が出たり出なかったりするから、そこさえ回避できれば、ついにWindows11で最新のCubase Proでレコーディングデビューすることができる。

100回以上は腹を立てて、無駄なストレスを溜めたが、ようやくその無駄な努力が報われる時は迫ってきたね。どんどん曲を作っていこうと思う。

ついでに無償配布していたPrime8+というアナログリズムマシーンのソフトもインストールしてみたけど、起動方法がイマイチわからんな。Cubase Proのプラグインに追加されていないから単体で使うようになるのだろうか?よくわからない。

アナログリズムマシーンはリアルに欲しいなぁと思ったことはあるんだけど、ライブはしないし、使い道があまりないし(探せばあるんだけどな)、そもそも使いこなせずに宝の持ち腐れになってしまう可能性が高く、リアルなものは購入しない方が賢明だと判断している。iosでも似たようなアプリがあるが、全く活用できていないくて、たまに遊び程度でしか使わないから金の無駄といえば金の無駄である。そういう無駄を少なくしていくためにも、現在、所持しているガジェットを最大限に活用して音楽活動ができればいいなという心持ちである。

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