2022年11月ブログ ブログ

2022年11月8日 Fenderトート到着!早っ!

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今日は火曜日で、火曜日というと生前のグズのおっさんの名台詞「あ~、まだ火曜日かぁ、ダルい」という台詞を思い出してしまい、世間一般的の会社員の人の何割の人が、週末を待ち遠しくしていて、まだ火曜日かよ!と思っているのか知りたいところである。

会社へ行く事が苦なのか、仕事が苦なのか、もしくはその両方なのかはわからないが、何事も嫌々やるのは精神的によろしくないだろう。そもそも、会社のグズのおっさんは、朝ちょっとだけ会社にいて、後はパーキングで寝ていただけだから大して苦でもないかと思うのだが、その辺りは個人差があるのだろう。

今日は車を使う用事がなく、雨予報でもないからマウンテンバイク通勤をすることができた。まだ暖かく、そこまで防寒装備をするまでもなく、会社に到着する頃には、だいぶ汗をかいて、かなりいい運動ができたなといった印象。特に千住大橋を渡る時に、ギア高めで座ったまま脚の力のみで全力疾走で橋を渡るのが気に入っていて、かなり脚に負担がかかって良い。重心は真下を意識して体幹で登る的な。

あ、そうそう。帰りの話に吹っ飛ぶんだけど、この千住大橋の上から、皆既月食をiPhone13ProMaxで撮影してみた。数年前のようにCanonのデジイチやらNikon P900とか持っていたら、そりゃあ好きな画格で綺麗に撮影できたのだろうけど、カメラはLeica M3とLeica M-D typ262とE-M1に写ルンですレンズしか持っていない。レンズも50mmと35mmしかないから、月をいい感じの大きさで撮影することは、もうできない。が、iPhoneでがんばってみたが、とても汚く撮影できた。

一番、汚く撮影できた選手権なら、かなり上位に食い込めると自信のある写真しか撮影できず、肉眼でも目が悪いせいか、月が3個に分裂して見える始末。映画のロッキーで「相手が3人に見える」「それなら真ん中を狙え!」というシーンを思い出してしまった。iPhoneの最大ズームをもってしても天王星は確認できず。あたりまえだが肉眼でも確認できず。そもそも滲んで見えているから、まともに見えるわけもなかったという悲しい物語。

マウンテンバイクも楽しいけど、いい加減にロードバイクの前輪のパンクを直して、そろそろロードバイクも乗って通勤したいかな。自宅に帰ってから夜にでも作業しようと思うも、夜食を終えると、つい忘れてしまったり、今日もつい作曲作業に没頭してしまい、またパンク修理を忘れてしまった。まだインナーチューブの破損を見ていないから判断はつけれらないが、最悪はインナーチューブをまたもや交換しなければいけないかもしれない。強者のインナーチューブは3、4箇所パッチが貼ってあって、いびつな形になってしまったものもあるが、一撃で交換せざるを得ないくらい穴空いている時もあるな。

会社では、やや問い合わせが多いのと、会社のお客さんからの依頼案件が多く、今日は個人事業の1案件含めて4案件くらい片付けたが、まだ会社のお客さんからの依頼案件が2案件残ってしまっている状態。数日前から、ようやく「タモツ星人かぞに現る」の曲イメージがわいてきて、少し暖めておいたんだけど、今日の夕方前くらいから頭の中に浮かんだイメージでコード進行を組み立ててみた。

この時間に仕事を進めろや!と思われそうだが、窓際社員の分際なのと、コード進行が頭に浮かんだ時は、他の作業の手を止めてでも、アウトプットに専念せよ!という持論があるので(初めて書いた持論)なにはさておき、一通りのコード進行を決めることができた。冒頭の少しだけリズムを打ち込んでみるけど、ちょっと思考のものとは異なり、明日あたりから小説の執筆とうまくバランスをとりながら作業を進めていく流れ。

テロ犯の小説は、今日も書く気になれず手付かず。4案件ものタスクを片付けると、なかなか動きが失せてしまうのはよくない。でも、ボーッとするのも嫌いだから、やりたい事をやるスタイルである。

自宅に帰ってからも、ベランダに出て懲りずにLeica M-D typ262でiso1600まであげ、Summicron50mmF2.0 4thで月蝕を撮影。完全に隠れてしまっているような状態で、赤みがかっていて、シャッタースピードは驚異の二分の一という、手振れ補正なんてものはついてないから、間違いなく手振れ案件だよねという鬼設定で撮影。三脚なんぞ気の効いたものは持ち合わせていないから(デジイチを手放した時に全部会社に置いてきた)、壁と顎で固定してノーファインダーでシャッターを切った。Leica M-D typ262は常識人が使う気がおきないであろう、背面に液晶モニタがついていないから、今日の時点ではうまく撮影できたかは、わからない。SDカードをすぐにパソコンに接続して、Photoshopを起動してRAW現像をするかというと、面倒だから今日は撮影しただけで終えておいた。カメラの背面を見て液晶モニタがついていない時点で、デジカメではないと判断する人が九分九厘で、こんな変態カメラを好んで使う人は、100万人に1人くらいではないだろうか?と思っている。

撮影した写真もjpegでは保存されずDNG形式になるところもマニアック過ぎて、液晶画面がついていないからSDカードのフォーマットやらコマ消去もカメラ本体ではできず、Leica M3がそのままデジカメになったようなところが気に入って、大枚を叩いて購入したのだが、今でもお気に入りで、とにかく電池の消費が全くないのも気に入っている。

先日に購入したFenderのトートバッグが到着していて、到着がスゲー早くて良い。問題の大きさは、私が想像していた大きさの一回り小さいくらいだけど、15インチのノートパソコンは軽々入り、それ以外の小物も余裕で入るが、私の愛用しているドンケのバッグに色々と詰めたものとノートパソコンは同時にいれることができない事が判明。Fire HD 10なら入る。なので、ドンケのバッグインバッグは不可能だが、もう少し小さいインナーバッグだったり、内ポケットに財布とか小物を入れれば普通使いができて大変お気に入りになった。

質感もよくて素材もいいし、ある程度の重さもあって購入してよかったなという印象。

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