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2022年11月10日 久しぶりのロードバイク通勤

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昨日に、風邪をひいたのか、何かしらのアレルギーでクシャミ、鼻水、鼻詰まりを引き起こしたのか原因は不明だが、何せ体調が悪かったから久しぶりに早い就寝をして約8時間も寝たら、とてつもなく体調が良くなった。のは、いいのだが、いつもより約50分も遅く起きてしまい、そろそろ6時という時間に起床した。

朝5時起床で行動すると、会社に到着するのは始業約1時間前くらいに到着し、朝6時だと混んでいる国道の渋滞が、さらに激化して、朝8時の会社の始業時間には間に合わないという、ほんの僅かな時間の差で結果が大きく異なる。

私の場合は窓際社員なので、正直なところ、遅刻しようが休もうが姿をくらまそうが、誰も気に止めないし、そもそも存在自体が無いに等しいから全く問題ないといえば問題ないのだが、ルールは守る派だから、なるべく遅刻をしない行動を心がけている。

朝食をとったり、着替えたり、準備なんかを進めていくと7時になりかけていて、車だと30分~40分くらい遅刻する計算。会社まで12kmくらいなのだが、この時間だと約1時30分くらいかかる。

国道4号線のドライバーは素行が悪く、我先に進もうとする関係で、よくチャリンコやら原チャリが轢かれていたり、車同士の衝突事故が絶えず、そんな事故があろうものなら約2時間~2時間30分くらいの通勤時間が想定される。

今日は会社で車を使う予定もないし、どちらにしても車で向かうと確実に遅刻をする。いつものマウンテンバイクも楽しいのだが、がんばっても時速30kmくらいしか出ないのと、正直シンドい。それならばと思い、前輪がパンクしているロードバイクを使うしかないという選択をしたのだが、パンクを修理している時間はなく、とりあえず前輪だけ、どノーマルのMavicの鉄下駄仕様の重たいホイールを履かせる事にした。

私の愛車であるCanondale SuperSixEvoを購入した時に標準で付いてきたホイールとタイヤがそのままの状態で保管しておいたから、緊急事態で前輪だけ変えることにした。後輪はいつも通りのZONDAのベアリングをCULT化したお気に入りのホイールである。

前輪を履き替えて、タイヤに空気を注入したりして自宅の前に出たのが7時15分。あと45分で始業時間になってしまう。だが、今回はSuperSixEvoである。容赦なく、国道4号線の車道を全力疾走。信号のタイミングにもよるが、ほぼ間に合うと思っていいだろうという見解のもと、時速約40kmいかないくらいでシャリシャリとペダルを漕ぎ、ロードバイクやらママチャリやらクロスバイクやらマウンテンバイクやらを10数台ブチ抜き、独走状態で会社へ向かう。

もちろん赤信号や交通ルールはきちんと守った。信号も運よく、そんなに捕まらずに走ることができ、マウンテンバイクだと、いつも必ずこの信号でひっかかるんだよなぁというタイミングの場所でも移動速度が明らかに異なるため、青信号で渡れたりして、久しぶりのロードバイク通勤は体力は激しく消耗するが、とても楽しい。こうなると4年前くらいにエラロバイクが欲しいなとアホな事を考えていた時期があったのだが、100万円越えのエアロバイクが欲しくなる。もちろんSuperSixEvoも速くて楽しいんだけどね。

前輪が鉄下駄といっても、そこまで影響があるとは思えず、漕いだ感じいつもと変わらない様子。漕ぎ出しは軽く速く、すぐに時速30kmまで持っていくことができたし、むしろ前輪が重い分、直線で失速しづらくなっているかもしれない感じ。

あまりにロードバイク通勤が久しぶり過ぎて、帰りもつい調子にのって高速移動をしてしまったが、想定以上に自宅に到着するのが早かったな。マウンテンバイクは速度はそんなに出ないけど、あれはあれで楽しいし、自転車によって楽しみを見いだせた事がなによりもラッキーだと思っている。自転車なんてどれも同じ、車なんてどれも同じ、時計なんてどれも同じ、カメラなんてどれも同じというのでは、全く楽しくない。しかし、これは一度でも触ってみないとわからない事であり、生活するにあたりお金も大切ではあるが、お金を使って色々な経験をするのも大切なのだなぁと深い事を考えてしまった。

こう言えば、嫁さんにお金を握られていたとしても、多少は緩和されるのではないだろうか?そんなに甘くはないか?

例えば、サバゲーを経験してみたいからエアガンと装備一式揃えるのに10万円くれ!と言って家から10万円出てくる家は、そうないだろう。しかしこれがTOEICの試験を受けて語学を高めたいとなるとお金は出てくる可能性があるのだろう。それでも出ない家もありそうだが。まぁ、なんにしてもお小遣いをためて色々と経験した方が人生楽しいよ。という基本的な事を思い出させてくれた。

遅刻を免れて会社に到着してからは、いつも通りに手帳の整理なんかをする。前日に残してしまった会社のお客さんの依頼案件をこなし、予定にない横やり案件を1案件終わらせる頃には昼過ぎになってしまい、そこから先日にコード進行を考えた「タモツ星人かぞに現る」のコード入力なんかを終えることができた。

アルバムに入れるかどうかはわからないけど、基本的にはフリーでYouTubeに置く予定だから、曲の構成も少し変えて、今までにないようなパターンにしてみた。こういうチャレンジャーな事は、どんどんやっていくつもり。

夕方からは、テロ犯 のコメディ小説を若干ではあるが書き進め、現在は約1万5千文字程度まで。書き始めてから約1週間少しという事を考えると進捗はまぁいい方なのかもしれないが、書けるチャンスは多くあり、真面目に小説執筆に時間を回していれば、けっこうなところまでいっていたのではないだろうか?とも思う。以前にも、この小説の切れ味について書いたような気がするのだが、この小説を書いている時の精神状態が思いきり文章に現れてしまい、ものすごく調子がいい時の文面と、何を書いていこうか悩んでいたり、文章を書くのにあまり気が向かない時の文面が激しく事なり、下手をしたら誰かと合作したんじゃないの?と思われてしまうくらい文章の乗りが異なっている。ちなみみ今日は気分が乗っておらず、書き進めたのはよかったのだが文面はナマクラな感じになっているかもしれない。

ウィザードリィのボルタック商店に鑑定依頼を出すと、恐らくはなまくらな本扱いになってしまうだろう。今の時代のウィザードリィではなく、ファミコン版あたりのウィザードリィをたまにプレイしたくなるのだが、長いし迷うし面倒くさいでプレイできずにいるのだが、あの時の思い出は素晴らしいまま私の心の胸にしまっておいた方がいいのかもしれないな。死んでしまったらロストしてしまうリスクがあり、灰になったという文章が読めるくらいにリセットをしても、瞬時に基盤に書き込まれてしまい、恐る恐る再プレイをすると、せっかく鍛え上げたキャラがロストしているという緊張感のあるゲームだったな。ドラクエみたいに簡単に復活できないのはよかった。そうなると、一緒に思い出してしまうのが、ダンジョンマスターで私がやりこんでいたのはX68000版で、敵がこちらに向かってくるから、アイテムとか武器とか後ろ向きで距離を取りながら投げなげていると、背面にあった落とし穴に気付かずに1階下に落ちて「ギャーーーー!」とかガチャピンみたいな怪獣がお亡くなりになった事があったんだけど、友達とプレイしていて大笑いした記憶がある。後ろ見ないからー!とか言い合ったな。

で、お亡くりになったガチャピンみたいな怪獣の白骨死体を復活の祭壇の上に置いて、稲妻が走って今こそ復活の瞬間に白骨死体を祭壇から素早く取り出したり、スクリーマーの肉片を投げ入れたりして遊んでいたのを思い出した。

なんて、くだらない事をしていたんだろう(笑)

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