2022年11月ブログ ブログ

2022年11月13日 テンションがダダ下がり

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今日は日曜日で会社は休みである。掃除も昨日しており、得に早起きをしたところで、緊急で行動したい事は無いのだが、いつもの生活リズムを崩さないために、朝5時起床からの手帳整理を行う。

で、朝食には早いが食材の買い出しを駅前にいくも、店は6時から開店で10分くらい早く来てしまい、仕方がないから駅周辺を散歩しながらiPhone13ProMaxのEE135フィルムのアプリを使ってストリートスナップをして10分間を費やした。M3を首から下げていたらシャッターを押したか?というと、これぞ!という決定打はなかったから、仮にM3を持っていても、いいつも通りのノーショットだっと思われる。スマホでも20枚くらいしか撮影しなかったし、そもそも撮影する場所はもう無い!と言い切れるくらい来ている場所だから、約20枚でも撮影できた方である。

朝食を終えてから、何をしようかで少し悩む。

現在、進行できる事柄は、タモツ星人の作曲、nonakamaniaの作曲、M:rderイメージアルバムの作曲、ゲームブックのマップ製作とシナリオ考案、テロ犯コメディ小説、テロ犯コメディ小説のイラスト、ゲームブックのイラストくらいであろうか。あまり選択肢は多い方だとはいえない。

そして、このなかで一番気になっていたのが、タモツ星人かぞに現るだったから、会社のノートパソコンを起動して作曲途中のデータを開き、いつも通り作業を進めて、サビのギターパートまで終わらせ、やや長い曲間のギターとベースのパートをポチポチと埋めていくも、どうも面白い楽曲ではない。今回の曲はベースソロも入れようと思い、それらしい楽曲をつくりギターのソロにきた時に、この曲は面白味がないという感情がわいた。

5年前くらいに作曲していた時には、カンキ星人にしても他の曲にしても、楽しみというか仕掛けというか私自信が楽しんで、こういう流れなら面白いだろうなとか、そんな感じで作曲できていたのに、今回の曲は、どうすれば聞こえがいいかという、全く面白味のない思考で作曲をしてしまっている。

無難な曲を作ろうとしていたのだ。これはショックだった。自分で作っておいてなんだけど。タモツ星人の曲で格好良さなんて、まったく追求していないし、自分らしさを失ってしまっている楽曲に価値はないのである。

これは、実は先月に販売開始したタモツ伝説スペシャルの曲にも同じ現象が起きており、復活させようと今年になって作曲した楽曲は、Good-by Foreverと前前前科とせめてもの償いの3曲を新たに作ったのだが、ここだけの話、前前前科とせめてもの償いの曲調(曲運び)がとても良く似ていて、メロディなんかは好みに作り上げることができて良かったんだけど、曲全体に高揚がなくて、薄っぺたい感じ。

最初から最後まで、一反木綿みたいな、魅せ所がないんだよなぁ。拘った場所とかないし。無難なコード進行で無難な演奏をしたような感じ。遊び心が足りていないのである。それと同じ現象が、タモツ星人にも感じられてしまい、とりあえず日を置いて続きをやった方がいいと判断して今日は中止した。

どちらにしてもネタ切れで苦し紛れに出した案が全くダメだとは言わないが9割は駄作になるだろう。私がよく作曲をしていた90年代半ばくらいは、曲が始まった一瞬で聞いている人を掴む仕掛けをした方が良いというアドバイスをよく聞かされていた。たとえば、シャ乱Qの「いいわけ」とか、曲の出だし一番でインパクトを作り上げる手法である。出オチみたいなものだろうか。

出オチを狙えというわけではなくて、曲中にそういう自分なりの拘った仕掛けを多く入れていきたいと思っていて、タモツ星人もカンキ星人をオマージュしている部分があるから、オープニングはやや似せるというか寄らせてはいる。そこは良いのだが、サビのリフであったり曲間のリフやソロにも遊び心を入れていきたいのが本音である。

この作曲活動を中止してから、ふと集中力の糸が切れたのか、縦の糸と横の糸が絡まってどうにもならなくなって諦めて投げ捨てたような感じになってしまい、どれが」「あなた」なのか「わたし」なのか、もうね、訳がわからない。それくらい絡まったらしい。じゃなくて、匙を投げたらしい。

他にやる事もないし、ゲームをやるにしても面倒臭い、寝るのも面倒くさい、何か思考をするのも面倒くさい、ブログを書くのも面倒くさいという、非常に面倒くさい男になってしまったのだが、リアルな私もかなり面倒くさい男だから、こうなるのは仕方がないだろう。

小説を書く気にもならず、アニメや本を見るのも面倒だし、だからといってボケーっとしているのも時間の無駄であり、気分転換にM3を持って散歩に行こうかと思ったが、外に出るのが面倒くさい。で、仕方がないから、ずっと作ろうと思ったけど止めていたタモロックのホームページを無理矢理作ろうとパソコンを開くも、今、現在のホームページのトップ画面にバナーの入れ方がわからず(Wordpressのテーマを使っているから、余計にわからん)これがhtmlソースで組んでいれば余裕で挿入できるが、今のホームページを、どう作ってきたのか半分以上忘れているし、どう考えてもメイン画面にアイコンというかバナーを設置(画像)させられるような場所も見当たらず。

で、諦めて、またグダグダする訳だけど、グダグダするのも面倒くさく、こういう時間は非常に嫌いだから、何とか身体を動かして夕飯の食材の買い出しへ。自宅へ帰ってくると、少し気分が晴れたのか、購入して半分くらいまでしか読んでいなかったトラベラーズノートの公式ガイドブックを最初から最後まで細かく読書をした。とても良い!私も最近は、ほぼ日手帳オリジナルに遊び心が全く見られない、箇条書きばかりして毎日を過ごしていたから、いい刺激にはなったかな。

本を読み終えて、またグダグダしていたが、突然だがベンチャーズのダイアモンドヘッドをギターで弾きたくなり、この曲を練習していたのは約20年前で、まだこち亀がテレビアニメでやっていて、ラサール石井が両津の声をやっていたアニメ、そのオープニングの曲がダイアモンドヘッドに歌詞を付け足したような曲だったのを思いだしたけど、所々、忘れていてクローゼットの奥からベンチャーズのTAB譜を引きずり出して、20年ぶりくらいにダイアモンドヘッドを弾いて遊んでみた。いやー、懐かしい。

この系列の曲はとても好きで、Guiter Freeks2(KONAMIのゲームのやつ) とドラムマニアがコラボして遊べる機種でよくプレイしていた、the adbenturesとかいう、加山雄三かベンチャーズしか思い出せない曲がお気に入りで、それは弾けるようになっていたのだが、やっぱりオリジナルのダイアモンドヘッドはいいね。また、気が向いたら弾いてみたいと思う。

ともかく、今日は1日ダラダラしてしまい、わたしにとっては最悪な1日だったな。

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