2022年11月ブログ ブログ

2022年11月20日 小・中学生の頃を思い出した日

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今日は日曜日で、昨夜、自宅に着いたのは日付が変わり0時40分くらいの事であり、そこから歯を磨いたり着替えたりして、就寝したのは1時30分くらい。一応、朝5時に目覚ましをセットしておいたんだけど、起きれなかったねぇ。目覚ましの音で1回は目が覚めて、音を消した後に、すぐさま眠りに引きずり戻された。パチンコで単発当たりだったけど、10回転くらいで当たりを引き戻したくらい、眠りに引き戻された。そして、次に目覚めたのは朝7時で、目覚めはものすごくよかった。

旨い日本酒を飲んだ翌日の目覚めは非常によくて、酒が残った事はない。そこまで深酒をしていないというのもあるのだが、嫌なお酒の飲み方をしたことは、ガキんちょの頃大昔に2回だけしかなくて、うーん、あれは多くは語れない(法律の問題もあるしな)。

非常に良い目覚めからの朝食を作り、ゆったりした時間を過ごすことができた。非常によい。

昨日の電車の帰りに、Kindleの漫画を読んでいたのだが、読み放題サービスで転生モノ漫画で、北斗の拳に出てくるアミバの転生モノ漫画を読んだ。サウザーのいちご味の方がクセが強くてインパクトは強いが、作者も違ければ物語の背景も異なりキャラも異なるから、それはそれでいいだろう。で、転生モノのアミバの漫画を読んでいたら、最後に読んだのは小学生の頃だと記憶しているが、北斗の拳を全巻読みたくなり、大昔に本をバラしてスキャンしたデータがあるから、それでも読もうかなぁと思ったんだけど、本を読むのも面倒臭くなってしまい(ipad端末を自宅のNASに繋げてなかったから)、手軽にできるファミコンの北斗の拳(一番最初のやつ)をプレイすることにした。

私の記憶が正しければ、小学5年生の時にファミコンソフトでドはまりしたゲームで1面のBGMが忘れられずに脳内再生するくらい、やり込んだゲームなのだが、何せ小学生には難易度が高すぎて、サウザーまでしか進めなかったのである。最終ステージまでは運がよければ何とか進めたが、道案内役のリンは嘘をつくし、とにかくラオウに辿り着いた事はなかったのである。かなりやり込んでいたから、柄が伸びた折り畳みの傘や、骨付きの下は骨で上に肉が付いている唐揚げみたいなものをみると、ファミコンの北斗の拳で飛んでくるトマホークみたいなもの(ずっと唐揚げだと思ってた)を連想してしまうくらい北斗の拳をやっていたな。同時期にやっていたのは、長靴を履いたネコ(クソムズゲーとうよりクソゲー)とかマイクタイソンパンチアウトなんかもやっていたな。で、多くは語らない(大人の諸事情で語れない)が、とにかくファミコンの北斗の拳を○ートを使い(これまた大人の事情で書けない)、久しぶりにプレイするも、やはりラオウに辿り着けないから、攻略サイトを見て、通路のネタバレを調べ、約30年の時を経て、ようやくファミコンの北斗の拳をクリアすることができたのである。

いやーもうね、あのゲームのBGMを聞くだけで、当時の思い出がフラッシュバックする。小学生の頃はファミコンばかりやっていたから、音楽と同じように、ゲームのひとつひとつに思い出が乗っかっていて、ゲームを買うというよりは思い出を買い戻している。そんな感覚に陥る。

今日は、特に必ずやらなければいけない事がなく、音楽もやる気がまったくないから、これまた中学生の頃の思い出深い、ダウンタウン熱血物語をプレイすることにした。このゲームもかなりやりこんで、クリアすることができた記憶はある。懐かしいからプレイをしたくなったといったところだろうか。雑魚敵の一人一人に名前がついていて、台詞があるのが売りだったような気がする。

ファミコン版の初代熱血硬派くにおくんと比べると、ストーリ性やらゲーム性は格段と上がり、ボスを倒していかないとクリアできない仕組みに興奮しながらプレイをしていた記憶がある。当時、私はターボファイル(昭和のおっさんだな!)なるものを所持していて、主だってはファミコン版のウィザードリィのために調達したものだったのだが、セーブが楽チンにできるという点から、ターボファイルに保存して遊んでいた記憶がある。これなら、死んでしまってもすぐさまロードできるから、超絶便利ー!とか言いながらプレイをしていた記憶。このゲームは、雑魚を倒してもレベルは上がらず、敵を倒した時に出てくるコイン(カツアゲどころか強奪)を集めて、店でステータスが上がるアイテムやら食べ物を購入して、強くなっていくというシステム。必殺技も本屋で買わなくてはいけなくて、まず最初にマッハパンチかマッハキックを獲得するのは必須の項目になっていたな。

学生の頃は、雑魚を倒しまくってお金を集めないと強くなれないから、ものすごく時間がかかって、私のなかでは、かなり長いシナリオのゲームという記憶が植え付けられていたのだが、チー○(大人の事情で書けないんすよ)を使うと、ストーリー自体は短くて、あっさりとクリアすることができた。インチキしたら面白くないじゃない!と言う意見もわかるのだが、やっぱ時間がねぇ。サクッとプレイして一通りの流れを見たいという現代人にはうってつけのプレイスタイルである。こんな事をしてばかりいるとゲームがつまらなくなり、熱中できなくなるのだが、私にとってはその方が好都合のようだ。

やや迂闊にも午前中は、こんな感じでウダウダ過ごしてしまった。油断するにも程がありすぎると、やや反省。

午後からは秋葉原に買い物。自分の物ではないのだが、人にあげるモノの買い物。雨が降っていたが、傘をさしてお構いなしに買い物にいったのだが、今日は日曜日なのに、秋葉原の中央通りが歩行者天国になっていなかったな。そういえば、大昔から違和感がすごかったんだけど、歩行者天国って何?

リズム天国みたいなものなんだろうか?何が天国なのか。車が来ないから歩行者は天国なのだろうか?それともパチスロ吉宗みたいに天国モードに突入すると、車が走ってこなくなるのだろうか?普段から、歩行者は車に迫害をされているが(人による)、徒歩にとっての天敵である車が走ってこないから天国なのだろうか?以外と、身近に天国はあるものだなと大昔から思っているが、答えは出ない。

きっと一生答えは出ないものだろうと思っているが、正直、そんな事はどうでもいいかとも思える。買い物を終えて、特に撮影したいスポットも見当たらず、近所のカメラ屋にも用はなく(行くとヤバそうだから極力立ち寄らないようにしている)、よく行っていた喫茶店へ久しぶりに訪れて、アイスコーヒーとサンドウィッチを頬張りながら、今日もテロ犯コメディ小説をかくことができた。

まだ2章が終わるくらいのところまでの執筆だが、約3万8千文字オーバー書き進めることができ、進捗は25%を越えたくらい。今月から書き始めたことを考えると、進捗はいい感じであろう。ただ、脇道に逸れる事が多く、本編はあまり進んでいないかもしれないが、寄り道が好きな人にはうってつけかもしれない。これこそ、ファミコンのダウンタウン熱血物語と同じで、本編だけ引き抜いたらペラッペラの本になってしまうかもしれない。そんな事がないように書き進めるつもりである。

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