2022年11月ブログ ブログ

2022年11月23日 堕落

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今日は、どうやら勤労感謝という祝日らしい。なので会社は休みではあるが、いつも通り朝5時起床からの手帳整理をして、朝食を作るという優雅な朝を過ごすことができた。外を見ると、結構な雨が降っていて、どこにも行きたい場所も無ければ、そもそも外出なんてしたら真っ先にコロナ感染してしまうだろうと、これいつまで言い続けるかはわからんが、まだそんな事を気にして生活している人いるの?と思われてしまうかもしれないが、私は仮に人類が全滅しても私だけはコロナ感染を警戒しながら生活するよ!という頑なに固い精神を持っている。これを、文字通り頑固という。漢字を崩して使ってみた。今は行きたい山がないからいいのだが、少し昔の私であれば祭日に、ヒルクライムの予定をたてていたかもしれない。人も少なく、秋だから虫や動物も少ない。ヒルクライムをするにはうってつけの季節だが、さすがに雨の日にヒルクライムをしに行くほど物好きではない。のと、仮にだが雨の日に山頂まで登ってしまうと、帰りの下りで死亡遊戯してしまう事になり、普通に山を下ると生存率がかなり低い事になる。スピードが乗る、雨でブレーキ効かない、曲がりきれずにガードレールを突き破って谷底パターンか、タイヤが滑って大転倒して大ケガするかの二択である。そうだなぁ、選ぶとしたら・・・って、どっちも嫌だ。コロナに感染するくらい嫌だから雨の日にはヒルクライムしに行かないし、そもそも自転車に乗らない。比較的安全圏なのは雨の日でも霞ヶ浦一周するとかなら、死亡遊戯率はかなり低くなるだろう。滑って転倒しない限りには無傷で帰還できる可能性が高い。以前、雨の日にツールド千葉の大会に参戦して、滑って転倒したが無傷だったから平坦な場所であれば、後続車に轢かれない限り死亡遊戯率はかなり低いが、運悪く縁石あたりに頭を打ったりするとヤバいかもしれない。

どちらにしても、自転車は気軽に乗れる乗り物故に、みんな油断しているが、実はかなり危険が満ち溢れた乗り物であり、仮にママチャリだったとしても油断をすると事故る可能性は非常に高いから、油断しないようにチャリを漕いでもらいたい。

かなり前に、私が漕いでいるロードバイクに横から通学中の高校生がママチャリで突っ込んできて、私はガッチリ体格と体幹の強さと強靭なロードバイクのおかげでビクともしなかったが、私にぶつかった高校生は豪快にコケていた時もあったし、スマホを見ながら運転した学生チャリが会社の車のボンネットに横から突っ込んできて、一回転して頭を打ちながら車からズリ落ちたりした事もあったから、お手軽なチャリでも油断をすると不意に命を落とすこともあるから注意が必要である。

腱とか切ってしまって、身体の一部が動かなくなったりしたら、それこそ人生台無しになってしまう事も視野にチャリを使った方がいいのだが、そこまで考える人は少ないのかもしれないな。

で、今日は休日なのはいいのだが、相変わらず創作意欲が全くわかない。

小説を書く気にもならないし、作曲をする気にもならない。手を伸ばせばギターやらベースに触れる事ができるのだが、少しだけmotherのお兄さんのバトルの曲を弾いて遊んだくらいで、新しいフレーズを探すとか、そういう事をする気にはならなかったな。バリバリやる気になっていたら、テロ犯のコメディ小説が完成していたかもしれないくらいに、創作できるタイミングで創作活動できていない時が多い。

あまりにやる事が無さすぎるから、いよいよ、ようやくパンクしたロードバイクの前輪のパンク修理をする気になった。久しぶりのパンク修理だが、手が覚えているのか両手タイヤをワシッと掴み、リムからタイヤをゴリゴリと外した。やる気になれば、あっという間にインナーチューブを引き出すことができるんだから、さっさとやってりゃよかったじゃん!って自分でも思うんだけど、それすら面倒臭かったんだよね。

ここ最近、Kidnleコミックで読んだサイクルのメカニシャーン!のプレデターが獲物の骨髄を引きずり出すかの如く、ズルズルとインナーチューブを引きずりだすと、このインナーチューブは過去に3回パンクをしていて、それを修正パッチで穴埋めされていたんだけど(それだけパンクしているし、パンクしやすい)、修正パッチを当てた端の方に穴が空いていた。肉眼で確認できるくらいの穴だ。

恐らくは、走っていた時には穴が小さくて微量に空気が漏れだしていたのかもしれないが、走っているうちに穴が広がってきてしまった。という感じだったけど、でも、それにしても明らかに穴が空いているんだよな・・・。走っているタイミングでは空気が減っていた感覚なくて、走り終えた翌日の朝にタイヤがペシャンコになっていた。走ってるタイミングで空気が抜けなかったのは、非常にありがたいし助かった。仮に走ってる最中にブシューとか音を出しながらパンクをしたとしても、修理キットとチューブは持ち歩いているから、問題はないが時間は食うかな。

さすがに修理パッチの上から修理パッチを貼ってもイビツな形になってしまうし、パンクもしやすいだろうから、予備のインナーチューブと交換をすることにした。なるべくパンクしてもらいたくないのだが、不思議とパンクしやすい。

国道4号線ばかり走っていて、国道4号線はとにかく事故が多く、轢き殺されたチャリの残骸やら原チャの残骸、車同士の事故で割れたパーツなんかが道幅のあちこちに落ちているから、それらを踏んでしまいパンクにつながっている可能性は高い。

あ、そうそう。月曜日にあまりにも創作意欲がわかなかったから、起爆剤として岡本太郎の本をヨドバシポイントを利用して発注していた本が届いていて、まだ数ページしか読んでいないんだけど、「自分の中に毒を持て」とかいう攻撃的なタイトルの改訂版を発注していて、かなりヤバそうな本。

元々、おかしな私が更にぶっ壊れる可能性を秘めている本ではあるが、むしろワクワクする感じ。更にぶっ壊れてしまえば、より良い作品を創作できるのではないだろうか?教養は非常に大切なものであり、多くの本を読む(もちろんジャンルによるが)のは必要な事だとは思っているが、この本だけは読んではいけないものではないだろうか?と数ページ読んだ感想。

私が読書をすると、感銘を受けた部分や参考になりそうな部分をノートに書き、線で区切った右側に自分なりの感想というか思ったことというか意見というかを書き込むことにして、使えるものであればその行動を手帳に記して、実生活に落とし込む。そして、必要性を感じれば習慣化するまで繰り返すし、意味がないと思えば捨てる。そんな感じで本から教養を得ていて、サラッと読み流せる人には大した影響はないかもしれないが、ガッツリ学んでみようと思っている人には諸刃の剣な感じは否めないな。

この本を起爆剤にして、この堕落し切った生活に終止符を打ちたい。そんな気持ちで読んでみたいと思う。うーん、ドキドキするなぁ。

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