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2022年12月29日 コンチGP5000の早い寿命

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今日から会社は冬季休業なので出社する必要はないのだが、相変わらずの朝5時起床である。

毎回書いているのだが、普段の生活のリズムを崩したくないから、休みがある程度あろうとなかろうと関係なく朝5時起床をすることにしている。この習慣は小学生の頃に気付いていればよかったのだが、社会人になっても、休みの前日は夜からゲームを始めて、朝方に寝るのが気持ちが良くて乱れた生活をしていた事がおおかったな。それはそれで楽しかったには違いないのだが、月曜日の朝とかメチャクチャ憂鬱だった。会社が超絶ブラック企業だったという事も関係はしているのだが。

と、過去の事なんてどうでもよくて、私が考えなければいけないのは、これから先の楽しい未来である。朝5時から起きて何してますの?という事になるのだが、もちろん手帳整理から始まり、iPhoneの写真をディイスクトップPCにデータ移設やらデータ整理を行い、12月にiPhoneで撮影した写真は1900枚オーバーになっていて、これもEE35フィルムアプリが無ければ、ここまでiPhoneのカメラを使ってはいなかったであろう。あまりにアナログに写る作風が気に入ってしまい、気になったものは、つい気軽に撮影するようになった。GR3よりも使い勝手は悪いが、それでも作風が気に入っているからやめられなくなっている様子だな。

それと、朝イチから今までは面倒くさいと思っていた年賀状作成を一気に終わらせることができた。自宅に届いている喪中葉書を整理して、5年前くらいから筆王(これを見ると海堂の空王しか思い付かない)を使っていて、宛名を簡単に印刷することができるのだ(って知らない人いないくらいだよな)。

以前までも、この手の年賀状簡単作成ソフトみたいなのを使っていたんだけど、持続して使うことができず、毎年500円くらいで売られている簡易版のソフトを使って、雑誌についてくる適当な年賀データを選択して、宛名は毎回住所と名前を手打ちして、いざ印刷してみるとインクが擦れて汚く見えたり(そのまま出したが)プリンタがショボくて印刷が汚かったりしていて、宛名や住所を入力しなけりゃいけなくて面倒だし成果物もダサいなと思っていて、年賀状を作成するのが本当に憂鬱で、こんなんだったら出さない方がいいじゃないか?と思う事もあったが、しきたりでそういう訳にもいかず、無理矢理に作業をしていたイメージ。

しかし、ここ最近は筆王を持続して使っているから、住所録に登録してあるデータを選択するだけで宛名をプリントできるし(当然だし、みんなやってるよ)裏面のデザインもコンビニであらかじめプリントされているものを購入しているから、非常にシンプルに年賀状を作成できるようになって、かなりのストレスフリーになっている。

限られた特別な知人には(冗談の通じる相手ってことね)私がタブレットで描いた素晴らしいオリジナルの年賀状を作成していたのだが、今年はネタも思い付かないし面倒だからコンビニで購入した年賀状をそのまま送ってしまった。届いても何の面白味もないし、それならSNSでメッセージ送った方がよくね?という時代にも関わらず、形式的な年賀状を送りつける程、余裕がなかったのかな?なんて思ったりもしたんだけど、単純に作業する気がなかったというだけのことである。

仮にオリジナルの年賀状を作ったところで、咄嗟に思い付くのは「ちょっと来い伝説」くらいしかないから、タカハシネタを書いて終わりになるだろう。それなら送らない方がマシなのでは?とも思えなくもない。年賀状をコンビニで購入して30分後には、ポスト投函できるくらいお手軽に年賀状イベントを終わらせることができて助かったが、葉書で年賀状を送る風習はいつまで続くのか見ものである。

そもそも手書きをしてナンボのものをプリントアウトして送るくらいなら、ホントにSNSやメッセージ機能で送っても変わらないんじゃないかな?と思う。実家だけは愛用の万年筆で宛名を書いたが、他に出す年賀状は全てプリントにした。面倒くさいから。

それからブログを書いたり、ちょっとした運動なんかをして、午後からはつい自宅近くの喫茶店へ足を運び、4時間くらい来年の手帳に追加書き込みをしたり(どんだけ手帳好きなんだよ!)テロ犯コメディ小説の執筆を進めたりして、ストーリーはかなり進む事ができて、そうだなぁ、、、ガンダムで例えるならア・バオア・クー編に突入したところくらいだろうか。まさにガンダムとジオングがタイマンをして、その後は白兵戦になるみたいな、そんな流れになるんだけどガンダムを意識してそういう流れになったのではなくて、最初からそういうシナリオを書いているからパクりではない。と、いうより、だいたいそういう流れになるやろがい!

で、執筆した文字数は10万4千文字程度。想定している文字数に寄せているわけではなくて、特に文字数は意識していなくて、書きたいこと書いていたら想定に近い文字数で落とし込みを果たせそう。とう具合。自宅で書いてもいいんだけど、やはり喫茶店は店内が暖かいし席も広いし、回りにオモチャが転がっていないから集中して作品の執筆に没頭できるのが気に入っている。

自宅で執筆すると、机でFire HD10でパチパチと打ち込みをするわけなんだけど、目の前にディスクトップPCの大きなモニタがあり、その脇にはオールモードの無線機、右隣には文房具なんかが置いてあって、少し息抜きでゲームをやるか、とか、ちょっと無線機いじってみるかとか、ちょっとノートを華やかにしてみるか、、、なんて具合に手が止まってしまう事も多々あり、作業効率を考慮するとよろしくないのである。

うまくすれば年内中に本文を完成させて、来年から校正に入れるかもしれないけど、どちらにしても「テロ犯コメディ小説」というのは本タイトルではなく、これを本タイトルにするわけにもいかず(あまりにセンス無さすぎだから)正式なタイトルを考えなければ!と思っているのだが、気の利いたタイトルは全く浮かばず。そういえば、去年の年末くらいに写真にタイトルをつける本という、ややふざけた本を購入したのはいいのだが、読まず終いで本棚の奥底に詰め込んでいるのを思い出したから、そのうち引きずり出してタイトル出しのアイデアとして読んでみることにしようか。

夜から、前回交換したばかりの前輪が突然パンクをしたというブログを先月くらいに書いた・・・かな?覚えてないや。書いたか書いていないか覚えていないけど、ZONDAに装着した新品のチューブが1回の走行をした翌日に(しかもたったの30km)突然、破裂してパンクをしてしまい、もしかしたらホイールがダメになってしまったのではないだろうか?と嫌な感じがしていた件を調査する気になり、タイヤとチューブを確認してみると、タイヤの脇に穴が空いていて、チューブも同じ場所に同じくらいの穴が空いていて、この穴は以前から空いていたような気がしているから、恐らくはタイヤに穴があいたところからチューブに傷がついて破裂したのではないだろうか?という素晴らしい推理をすることができた。で、履いているタイヤはコンチネンタルのGP5000という、ロードバイク乗りとしては定番中の定番。タイヤ選びで悩んだら、とりあえずGP5000買っておけば間違いないとさえ言われる、車のタイヤ?ダンロップでいいんじゃね?という、とりあえずこれでいい!みたいな代名詞のタイヤになっていて、1本8500円くらいで、前後交換すると2万円あれば事足りる金額。

車やらバイクのタイヤ交換を考えれば安いものではあるのだが、なにせチャリのタイヤ。下を見ると前後合わせて(前後賞かよ!)5000円でもお釣りがくるタイヤも数多くあるのだが、もちろん軽量で走りやすいというメリットがある。ネットで調べてみたら、平均寿命は約5000km程度が目安らしく、私のGPは度重なるパンクで約3000kmで寿命を迎えたことになる。恐るべし国道4号線!

私が通勤で使っている国道4号線はモラルの低い人ばかりなせいか、常に事故が多発しており原チャリやチャリンコが毎日のように轢き殺されていて、車同士の事故も絶えない。が故に、車の破損パーツなんかが路肩に落ちているからパンクしやすいのではないだろうか?という憶測。すぐにGP5000を購入しようかと思ったのだが、たまにはCLUT仕様のZONDAホイールで他のタイヤだと、どんな走りをするのか試したくなり、余っているMAVICのロードバイクに付いてきた安タイヤを履かせてみた。GP5000と比べると体感でもやや重いと感じるが、恐らくはパンクリスクは低いのだろう。出だしの速度や運転心地はまだわからないが(今日は交換しただけ)近々、試走をしてみたいと思う。

なにせGP5000は車やバイクと比べれば安いとはいえ、年末年始でお金が出まくっているから、実験という名の言い訳で買うタイミングをズラすという貧乏人テクを使うことにした。こういう時にスペアがあると本当に助かるね。

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