2024年04月 ブログ

2024年4月5日 やっと第3話の執筆開始できた

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今日は金曜日なので車通勤である。
通勤中はアコギの基礎練習やらギターを弾く事もせずに、今日もノリさん自伝本みなさんのおかげですの読書。
隙間時間をうまく利用して半分くらい読み終える事ができたけど、これは面白い本である。
数日前にも絶賛をしたが、私にとっては学ぶべき事が多く書かれており、今の私に足りない点を考えさせられ、問題を浮き彫りにしてくれる本といったところだろうか。
人によって様々だろうけど、私にとってはこの本を読むことができてラッキーだと思っている。
この本のおかげで、私は自己中心になってしまいオレ様になっているなという事に気付かされ、ではどうやって解消していこうか・・・なんて考えていたんだけど、今日続きを読むと、解決法になりうる方向性を見出してくれるような、そんな文章。
どこをどうやって読めばそうなるんだよ!という人もいるだろうし、もっと多くの事に気付くべきだ!という人もいるだろうけど、1つでも何かしらの気付きや学びがあれば、その本を読んだ価値はあったという事だろう。
1つどころではなく、何個も新たな気付きがあったけどな。
私にとっては、ノリさん自伝の本は、人生において必要な事(私の理念である楽しんで人生を送る)が多く書かれている良書であり、下手な自己啓発本を読むより学びが多いと感じたね。

会社に到着してからは手帳整理と前日のブログ執筆を進めた。
で、ついにようやく雑魚タスクを全て片付けて、今日はフリー状態。
本来やらなければいけない仕事はあるけど、それはチビチビ進めている。
でもね、午後から先日4案件片付けた会社から、またクソ依頼がきていたけど、今のところ無視。
付き合ってられないのと、調子こきすぎ。
なので、来週あたりに超片手間に適当にやっつけ仕事をしてデータを引き渡す感じかな。
超適当というのは、確認なしでデータ走り書きで終わらせる感じ。
あとは自分で考えてくださいといったところだな。
えーとね、物凄く仕事を依頼する場合はね、それなりのお礼というものをすべきであり、私からお礼を求める関係ではないので、そこまでは言わないけど無料で技術者に仕事をさせるとか恥ずかしくないのだろうか?と思ってしまう。
やってくれるならラッキー!とか思っていると、思い切り手を抜かれて責任もとらないようになるのである。
金貰ってないから、最初から責任はとらないと断言しているしな。
私であれば職人を無料で使うなんて考えはないな。
対価を支払う。
その代わり、しっかりお願いしますねとお願いはする。
無料でしっかりお願いしますねってありえないでしょ。
逆の立場を考えれば、どれだけありえない事かわかると思うけど、みんな自分の事しか考えないから、そういう事になり、自分にとって都合のいい言葉だけを記憶するようになっているから、言った言わないという話になるわけであり、今のご時世、レコーダーは必要なのだが、ある意味、なぁなぁで済ますという平和な着地点を狙うのであれば、レコーダーで証拠があったとしても、そこは無い振りをするしかないのである。
要するに与えた分、何かしらの形で返せよ!といったところだな。
なら、どうして私はそんなクソみたいなゴミみたいな仕事を受けるかというと担当営業も絡んでくる話しなので(その営業からは飯や酒をもらったりしている)どちらかというと客に対してではなく、営業に対しての貸しを多く作っている流れ。
営業に貸しをたくさん作っておくと、後々の立ち回りが楽だったりする。
でも客からは対価を頂いでいないので、テキトーにやっつける。
形だけはしっかりやっているから営業には苦情がいかないというシステムに落ち着いている事が多い。
5案件くらいメールが来ていたから、来週にでも小説を書きながら片手間で仕方なくやっつけるか。
以前のように動画が見れるならアマプラで映画を観ながらデータ作成とかするけど、今は土曜日出社はなくなってしまったし、サービス残業もなくなってしまったから、さすがに動画を見れるタイミングはなくなってしまった。

なので、メールで送られてきたゴミタスクは無視をして、ようやくタモツさんの世にも不思議な物語の第3話であるRPGテスターの執筆を開始することができた。
会社のタスクをこなしながら、主人公や登場人物の名前やイラストなんかをネタ帳に書いておいたから、スムーズに執筆に入ることができた。
書き出しなんかも以前からチビチビ考えており、こんな入りからスタートするかという流れは頭のなかで組み立てていたので、すなんりとRPGテスターの世界に入ることができた、、、のだが、、、。
今日は隣に座る社員が休みなので、いつもの机の引き出しをわずかに開けての悪臭攻撃はない。
仮にあったとしても、サーキュレーターの風で悪臭を吹き飛ばしているから問題はないといえば問題はない。
休みで引き出しが閉じていても、強烈な悪臭が僅かに漏れているらしく、サーキュレーターの風を止めると僅かに香ってくるからタチが悪い。
あとは対面に座る社員の咳とクシャミを豪快にするから、コロナやインフルエンザの感染を警戒して、昨日はマスクを3重にしていたのだが、今日はサーキュレーターの風を強めて菌を他の席に吹き飛ばすように調整はしてある。
私のように完全に身体の向きを変えて、下を向いて両手で口と鼻を塞いでかがんでクシャミやら咳をしてもらいたいものだが、対面が男だと全くそういうのは気にしないのだろう。
なので私も咳やクシャミをする時は、以前は気を遣っていたが、今は豪快にするようにして、むしろサークレーターの風に乗せて直撃させてやるくらいの勢い。
憎しみは争いを生み、争いは憎しみを生む。
セックスしたい女の前だと、きちんとケアをしたクシャミや咳をするはずなんだよね。
私の場合は、男とか女とか関係なくて、きちんとケアを考慮したクシャミや咳をするけど、さすがに攻撃されている相手に対してケアはしないね。
むしろ風に乗せるタイプ。
横から前からと、本当に私の座る席は最悪な環境なのだが、窓際社員だから仕方があるまい。
誰からも話しかけられないし、嫌がらせばかりされて、仕事のできない奴とレッテルを貼られて給料も少ないくせに、責任だけは押し付けてくるような立場である。
石を投げられたら倍の威力で投げ返す体制ではいるが、なかなか舐められた存在なのよね。

そんな最悪な環境故に(環境のせいにするなよ!とは言えないくらい本当に環境悪い。スラム街みたいな感じ)執筆はあまりノれず、今日は10544文字まで進める事はできた。
シナリオボードの位置的にも、丁度1/3くらいまで進んでおり、今回の作品も着地は3万文字でいけそうな雰囲気。
進捗としては35.1%。
仮に周りの環境に左右されずに全集中で書く事ができていれば確実に2万文字以上は書けたね。
もしかしたら今日1日で書き上げることができたかもしれないくらい。
なにせ、頭の中に次々と浮かんでくる言葉をアウトプットしているだけのような状態だった。
頭の中で完全にシナリオが組み立てられているイメージかな。
まぁ、今更どうこう言ったところで今日の進捗は変わらんのだけどね。
全体で75328文字まで書き進めることができ、全体進捗は50.2%で丁度、作品全体の半分まで作り上げることができ、ここからが折り返し地点。
今月中のリリースを狙っているから、あまり悠長に構えてはいられないんだけど、今日はようやく書き始められてよかったが、進みは思ったほどでもなかったという、やや悔やむ1日だったな。

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