2024年05月 ブログ

2024年5月14日 久しぶりの散歩

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今日は火曜日なのでロードバイク通勤をしたいところなのだが、帰りに飲食材料を大量買いする予定なので、ロードバイク通勤を断念して車通勤。
チャリでは、とてもじゃないけど持ち帰れない量の飲食品を会社の帰りに購入しなければいけないのである。
今日の予定は朝イチから江東区で午前中いっぱい仕事が入っており、午後からは世田谷区で仕事が入っており、1日外出予定である。
仕事の内容的には楽勝だから問題は全くなく、世田谷からの帰りをどうしようかなぁ?なんて悩んでしまうくらいの余裕はある。
世田谷区で見どころが近くにあれば立ち寄ろうかなぁなんて思って地図で確認しても、特に気になったり行きたい場所は見当たらず。
で、今一番気になっているのが、またもやロモグラフィー。
連休初日に行ったばかりじゃないですか、しかもお茶の水だしってところなんだけど、以前からずーーっと気になっているロモマティック110カメラと市川なんとかさんコラボのチェキフィルムを使うロモインスタントのカメラがとても気になって仕方がない。
両方買うと4万円くらいかかってしまうから、両方買うのは無理ゲーなのと、そもそも今更ワンテンカメラの新品を1万7千円くらいで購入するのも、私としては(人によって価値観異なるから何ともいえないが)スーパークレイジーな事であり、令和の時代にワンテンカメラなんてSNSの中に住んでいる御伽噺に出てくる人しか使わんよな。
そもそも昭和のオッサンならワンテンカメラを使っていた人もいるはずなんだけど、私の身の周りでワンテンとか言って通じる人は1人しかおらんな。
24枚撮りでロモが出しているのは1本1000円。
それに現像代とデータ化してもらうと、1本約1500円くらい。
フィルムと現像とデータコストが1本約2500円でコスパは悪い。
しかも、iphoneで敢えてアナログ的な写りをするアプリがある以上、ワンテンフィルムを使う意味はあまりない気がしなくもないが、とても気になって仕方がないのである。
1,2回使えば飽きてしまって、当分お蔵入りするのも目に見えており、それならヤフオクとかで安いワンテンカメラ本体を購入すればいいかなぁ?なんて考えたりする。
で、帰りにロモグラフィーに立ち寄るかなぁ?でも、行ったら危険だけど期限切れの30%OFFのフィルムを買い足しておくのもありだなぁ、でも店舗に行くと間違えて、ロモインスタント買ってしまうかもだし危険だなという煮え切らない思考。
最近、こんな感じで決めきれない事があり、これもコロナの後遺症なのかもしれないな。
モヤモヤしてしまい、決定することができないのである。
カーネギーに言わせれば、それはチャンスを逃している事になり、人生損しまくってるよ?
そんなん秒で決めろや、ボケが!というアドバイスを貰えそうな気がするね。
ロモインスタントは、チェキmini 90みたいな機種を持っているから無くても、どうにでもなるんだけど富士フィルムの営業方針からして、富士フィルム機は手放してサードパーティ製に変えたい気分かな。
敢えて在庫を絞って希少価値を出して、Leicaみたいな高級路線にしてお金を稼ぎたいという方針を堂々と打ち出していたので、品薄のチェキフィルムは買うとは思うけど(そのうちコダックに変えるかもね)それ以外の富士フィルムの製品はマジで二度と一生買わないと誓った。
Leicaみたいに希少価値を出したいなら、全て手作業で生産してロゴですら手作業で仕上げてもらうしかないんだけど、珠数少なくして転売ヤーを煽って高値をつけるという方針はいかがなものかと。
世間一般的な常識人の目が醒めて、誰ひとりとして富士フィルムの製品を買わなくなれば問題解決すると思うんだよな。
富士フィルムのフィルムはクッソ高いから、最初から購入する気は全くないがフィルムを高騰させておいて利益が増えたとか言っているようじゃ、ダメではないかな?と。
本当に日本の企業がどんどんダメになっていく姿を目の当たりにすると哀しくなってくるね。
made in chinaと記されていて機械で作ったAPS-Cのカメラが100万円超えて販売されても、流石に誰も買わないんじゃないかな?
現在のX100viですら30万円近い値段になっていて、Amazonで同一のスペックのデジカメが1万円切って販売されているから、それを買った方が間違いなく幸せになれると思う。
フィルムはロモグラフィーで、カメラはLeica使っているから富士フィルムがどうなろうと知ったことではないが、露骨に金儲けに走る業者を応援する人って居るのだろうか?
本音を言ったところは褒めてやるけど、いい年齢したオッサンがそんな事を言うのもアレだなとは思うね。
Leicaを目指すって、あんたの会社はプライドってものがないのかい?と思ってしまい、これを自分に置き換えて自分の言動を改めてみた方がいいかもしれないな。
そういった意味では、富士フィルムの営業方針も役に立つというものだろう。
本当に誰ひとりとして富士フィルムの製品買わなくなればいいなと心から思うよ。

世田谷区の仕事を終えた後に、やや遅めの昼食を久しぶりのバーガーキングでとる。
昼を余裕で過ぎていて、店内は空いていて非常にいい感じ。
アボカドワッパージュニアセットを注文して、ようやくスペースむぎとろの執筆の続きをしながら昼食をとることができた。
2人目のお客さんパートまで書き終えて、後はちょっとした買い物イベントを書き入れて、3人目のお客さんパートを書き終えれば完成である。
現在、13310文字になっており、着地文字数は2万文字くらいかなぁ?と言ったところ。
本当にラクガキみたいな駄作になっていて、内容もラクガキレベルなので、今回の趣旨には完全に沿った内容になっているが、ラクガキ感覚で書いた作品という題目がなければ、完全に駄作であり確実に没にしている内容。
なんなら駄作2にでも掲載してもいいんじゃないだろうか?と言った感想。
数年前にリリースした「駄作」は「よーし!駄作を書くぞ!」と気合を入れて駄作を書き下ろしたが、「駄作を書くぞ!」とがんばってしまったのが仇になったのか、駄作じゃないじゃん・・・という作品ばかりになった。
鈴本ジョーだけは駄作かもしれないけどね。
うーん、駄作2も創作したくなってきたかもしれないね。
眠れない夜の続編も書いてみたいし。
脳内に浮かんだ文章をタラタラと垂れ流すのが大好きだったりする。
結果、駄作になるんだけどね。

1時間30分くらい執筆したかな?いや、1時間くらいかな。
そこまで長居をせずに2人の客イベントまで書き終えて会社の方向へ電車移動で戻る。
電車の中では、kindle本の読み放題サービス本を読み漁ったね。
雑誌のレイアウトとかを参考にしようと思って雑誌読んでいた。
広告ページが未掲載になっているのは痛いところだね。
色々な広告を見て、端材04に掲載する広告の参考にしたいなと思っていたのだが、残念ながら全く掲載されておらず。
計画通りにお茶の水で途中下車をして、ロモグラフィーの店舗までストリートスナップを撮影しながら散歩。
天気も良くて天候も厚すぎず、とても気持ちがいいね。
もう2度と買わないと書いた富士フィルムx-mにsummarを付けたものと、富士フィルムXP140とiPhoneを駆使してストリートスナップ撮影。
富士フィルムの企業ロゴは黒テープで隠しておいたから、周りに配慮した仕様になっている。
ロモグラフィーの移転した店舗は、スーパーラボの近くにあり何度も足を運んでいる道にあるから、地図を見なくても行けるようになっていたのは驚いた。
物凄い方向音痴なのにカメラ屋の場所はすぐに覚えられるという特異体質。
で、店舗に入りロモマティック110カメラの本体をいじくり回す。
2週間前に来たときにも、これでもか!というくらいいじくり回したが、今回も飽きずにいじくりまわした。
うーん、これで1万7千円かぁ・・・うーん、欲しいけど出せないなぁと思い、ロモインスタントもいじくりまわそうと思ったけど、欲しいなぁと思っているモデルは店舗に置いてあるものの、サンプル機は外に出ておらずでいじくり回すことはできなかった。
で、結局30%オフになっている期限切れのブローニーフィルム(1本換算で555円)と35ミリのiso8の前回購入したのと全く同じパターンのフィルムを購入した。
これは後日、非常に後悔したんだけど110フィルムも2本くらい購入しておけばよかったのだが、この時はワンテンフィルムで遊びたいけど金かかるからなぁと思って、フィルムは購入しなかったんだよね。
お茶の水から会社まで徒歩で戻ったんだけど、途中、普段通らないような道を歩いてストリートスナップを撮影しまくって遊んでいたんだけど、ふと、都内の計測器が密集している写真だとか、ステッカーが大量に貼られている写真のみを集めた写真作品集も悪くはないなというアイデアが浮かんだ。
都内の窓だけを集めた写真作品集があるくらいだから、都内の配電盤というかスタイリッシュというかクッソ汚い計測器のみを集めた写真作品集もありだな・・・と。
メモには残しておいたから、もしかしたら出版するかもしれない。
今までのバックアップを漁れば、すでに1冊完成させられるだけの、クッソ汚い配電盤というか計測器を撮影した写真データは大量にあるはずだから、やろうと思えばすぐにでも出版できそう。
でも、それはそれで、新たに作品を撮影していこうかな?と思った。

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