2024年06月 ブログ

2024年6月8日 ファミコン本リリース開始!

投稿日:

今日は土曜日なので会社は休みである。
毎日同じルーティンなので、今朝も朝5時に起きた直後に3分プランクをキメた。
そして早すぎる朝食の準備を終え、食事。
その後に部屋全体の掃除をして、終えたのが朝7時30分という究極の行動。
土曜日の最低限の行動を7時30分には終えているのは最高にいいね。
掃除中に新しい案が出ないかなぁ?なんて思いながら掃除をこなしていたけど、今回も新しい案は浮かばず。
2日前くらいにド根性論のアイデアが一気に降りてきたから、再びストック切れにでもなっているのだろうか?
パチスロで万枚オーバーで出るような天国モードであれば、まだまだ継続してアイデアが降り続けると思うのだが、そこまでの大当たりではなかったのかもしれない。
3段階目の天井である2000回転まで回しても単発で終わり、再び天井まで当たらないとか、そんなパターンも困るんだよね。
パチスロの初代北斗の拳で例えるなら、連荘して愛をとりもどせの曲がかかった直後にラオウが昇天してしまったくらいの「えーっ、なんだよ!これからじゃねぇか!」という当たって嬉しいんだけど、終わるタイミングはここじゃねぇだろ!的な。
嬉しいような残念なような、当たって嬉しいけど手放しで喜べない的な、そんな微妙な空気。

先日にも書いたけど、誕生日プレゼントに買ってもらおうかと思っているplotterの情報を見漁る。
いつかはplotterと思って、以前からチェックはしていたんだけど、いざ買ってもらえると思うと一気にplotter熱が加速して、「超欲しいね」という感情に変わってきた。
調べれば調べるほどに欲しくなってきて、大量でもないけど複数冊持っているトラベラーズノートとは役割が全く異なるから、罪悪感もない。
やや気がかりなのはモレスキンノートとトラベラーズノートの使い分けが決まっておらず、気分で使うノートを変えるという意外に使い分けがない。
もちろん、気分でノートを使い分けるというのも悪くはないのだが、困ってしまうのは、あちこちのノートにメモをしてしまうと、いざ必要な時に手持ちのノートに書かれていないという惨劇が繰り広げられる場合がある。
ノートを一本化しておけば、ふと気になった過去にストックしてあるネタを見返したり、新しく浮かんだ案と以前に思い付きでメモしたものを融合できないかな?とか、過去にメモをした内容は意外と見直すことが多く、今でもたまに「あのネタは測量手帳に書いていたんだっけ・・・」となり、手元にないから、新しい案のチャンスを逃してしまうという事もあったな。
覚えている範囲でメモはしておくけどね。
なので、過去に書いたトラベラーズノートのリフィルは専用バインダーで保管して、5,6年前に使い終えたリフィルを読み返して、新たに書き込みをする時もある。
仮に今回plotterを買ってもらえるとしたら、システム手帳故に余計にリフィルの管理をしっかりしておく必要があるが、手持ちの手帖のページが入れ替えられるので、必要な情報は常に手元に置いておけるという安心感はあるね。
って、そういうのはスマホでメモしておけよ!って話しだよな。
手元に手帳やペンが無い時にはスマホのメモも使っているけど、それがメインになるか?というとあくまでサブ的な立ち位置。
最悪の場合、ボイスレコーダーアプリで音声でメモをする時もあるけど、容量も食うし自分の声はあまり好きではないから、メモに写したら音声データはすぐに消している。
8インチタブレットなんて容量もあるし荷物にもならないから、タブレットで一元管理すると、より理にかなってはいるんだけど、やっぱりね、革のエイジングを楽しみたいんだよね。
モレスキンですら、使い込んでボロボロになった育てたノートというのには愛着がわいてきて、「使ったなぁ」という自己満足が創作のモチベーションになっていたりするから、電子で一元管理して、一瞬にして欲しい情報をソートして効率よく作業するというのが、私には向いていない。
とても便利なんだけど、なんか味気がないんだよね。
モノに拘らない人には向いているのかもしれないな。
タブレットで管理すれば余計な出費も抑えられるから、有利な事ばかりなんだけどね。
タブレット本体のエイジングを楽しむのは難儀だしな。
単純にボロボロになったくらいで、メモ帳としての愛着がわくかどうか。

でも、タブレットだとスケジュールを管理できて、時間や場所を指定しておけば勝手にお知らせしてくれるし、マインドマップや料理のレシピのメモ、気になった情報をスクショしてスクラップ、ネタ帳、ゲームブックの考案したマップやシナリオ、小説の案やら歌詞の案、作曲した楽譜、デモ曲、今月や今週の行動目標に毎日のメモ手帳等々を8インチのタブレットに入れておくことができるんだよなぁ。
とても魅力的。
自分で撮影して気に入ったショットも、常に持ち歩くこともできるしなぁ。
そう考えると電子で全てを一括管理するというのも悪くはないんだよね。
で、どんなにグチャグチャに管理していようとも、ソートをかければ必要な文字列がピックアップされてくるから、手帳で探すと時間がかかることが、1秒くらいで探し当てることができて時短にはなるけど、面白味は全くないんだよなぁ。
昭和のオッサンだから、ページをペラペラめくりながら、確かこの辺りにメモったよなぁとか思いながら探しついでに、こんな事もメモしてたっけ、とか、このメモはあの時のやつか、だいぶ年月が経ったなとか、この人今何してるんだろ?ちょっとメッセージ投げてみるか、とか、「ついでのもらい事故」的な、事故と書くと印象悪いけど、本来であればそんな事に時間を費やす予定はなかったけど、つい見つけてしまい気になるから、予定にはなかった余計な行動をして時間はとられるけど、気持ち的には満たされるみたいな、そんな感じ。逮捕しちゃうぞ!でもアナログVSデジタルというタイトル回もあったくらいだし、この辺りの決着は、あと半世紀以上続くんじゃないかな?
完全に紙という媒体が消滅したら、そういうのも無くなるとは思うけど。

今日は1日、ほぼ「ファミコンソフトから学んだ人生で大切な事100」の創作活動をしていた。
昨日の校正の続きを始めて、終えたのが夕方。
100項目まで校正作業を終えることができたが、やはり思っていた以上に時間がかかった。
でも、誤字脱字がなくなり、文章も最適化されてスムーズな書き回しに修正することができたので、最初に書いた文章よりは読みやすくなったと思う。
そこから、「はじめに」と「おわりに」の文章を書き足して、完全完成した文字数は80877文字。
いつも書いている小説の文字数の約半分でゴール。
文字数はいつもの半分だけど、小説ではないから読み応え十分だし、内容も詰めに詰めまくった印象。
そして、今日は「世にも奇妙な物語」が放映されており、それを見ながらsigilへ文章を移して、電子書籍を制作することができた。
世にも奇妙な物語のタイトルを見ると、前回リリースした「タモツさんの世にも不思議な物語」を思い出してしまい、やっぱりタイトルやり過ぎたかなぁと少し罪悪感。
訴えられてもおかしくないレベルか?とも思うが、フォントとか変えてあるし、タモツさんだし、文章の内容は私の完全オリジナルであり、テレビで使っていたシナリオは全く使っていないから問題はないのだろうけど、今思うとちょっとやり過ぎた感はあるかな。
そして、kindleストアにマスタデータをアップロードすることができた。

今日、無事にリリースさせてもらえた「ファミコンソフトから学んだ人生で大切な事100」は、浅中杉太郎のシナリオボードが作れずに困っていた時に出た、苦し紛れの案という見解。
先月の20日に「あ!こういうのは面白そうだ!」と閃き、手帳にネタをメモし始めたのが5月22日なので、着手してからリリース開始まで約3週間というスピード決着となった。
ネタがネタだけに書きやすいのと、内容を考えるにも楽しいネタだから、次々と出てくるんだよね。
行き詰って息苦しい浅中杉太郎シリーズとは真逆。
浅中杉太郎シリーズが面白くないという訳ではなくて、ミステリーの長編になるとシナリオを考えるのが難しくて難儀をしているだけであり、大筋は2話ともできている。
矛盾がないようにとか、トリックの使い場所やら、細かな設定を考えるのが苦手なだけなのである。
これも場数をこなせば慣れてくると思うから、今後はミステリー作家と名乗れるくらいミステリーの本を書こうと思っているし、長編の近未来SF小説みたいなのも書きたいと思っている。
いずれにしても100冊リリースした後の話しになるから、着手するのは再来年あたりだろうか。
今のようなペースで書くつもりは全くないから、年に1冊、もしくは2冊出せればいいやくらい。
しかも異なる本も書くから、シリーズとしては2年に1冊くらいのペースかな。
まぁ、この辺りの100冊リリース後の話しは、また後々小出ししていこうと思う。

「ファミコンソフトから学んだ人生で大切な事100」は無事リリースされ、これにて通算86冊目の電子書籍作品を世に出すことができた。
来月には「Mの手帖2024上巻」がリリースされるから、87冊目。
2024年の目標達成をこなすには残り3冊リリースする必要があり、現在では「浅中杉太郎のお帰り」と「マイギアカタログ」と「ド根性論」の3冊が最候補になっており、次に着手するのは「ド根性論」。
この間に、浅中杉太郎のお帰りの完璧なシナリオボードを完成させておく必要があり、自称ミステリー作家を名乗れるくらいの完成度を目指したいものである。

-2024年06月, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.