2024年07月 ブログ

2024年7月4日 かなり自分に甘い生活をしている

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今日は木曜日なのでロードバイク通勤の日である。
朝から3分プランクをキメてから、ロードバイクのチェーン洗浄。
恐ろしい事に、今年の半年分の手帖を追ったところ、今年に入ってからマウンテンバイクのチェーン洗浄しかしていない様子。
なんかやったような気がするんだけど、仮にチェーン洗浄を行っていれば、その時点での走行距離やら前回から何百km走行したかを必ずメモをして履歴に残す事にしている。
なのでマウンテンバイクは何月何日の何km走行した時点でチェーン洗浄をしたかが、すぐにわかるようになっているのである。
と、まぁいつやったかはわからないが、ここ最近はまったくチェーン洗浄をした記憶がなかったから出かける前にササッとやることにした。
自宅に置いてあるチェーン洗浄道具は、落としも塗りも同メーカー品でスプレー缶タイプのもの。
汚れを落とすにはスプレーの方が有利なのだが、オイル塗りとなるとスポイト式の方が1コマ毎に適量を注す事ができるから、スプレー缶タイプは苦手なんだよなぁ。
どうしても多量に塗りつけてしまい、最終的にメッチャ拭かないといけないパターン。
均等には塗れるかもしれないけど、明らからにオーバーキルなんだよなぁ。
私の性格から、そんなチマチマした事ができるのか?と思われるかもしれないが、1コマ毎に確実に注していくのがいいんだよね。

今日は天気がよく、雨の心配はなさそうだけど急な雨には注意という事で、運が悪いとCLUTベアリングを分解して清掃しなければいけなくなるリスクはあるけど、火曜日にロードバイクに乗れなかったので、若干のリスクはあると知りながらロードバイク通勤をした。
会社に到着する前から、なかなかの多量に汗が垂れ流れて、とても気持ちがいい。
今日は100%汗くさい1日になるだろうという予感は忘れて、朝からロードバイクを全力で漕ぎ、そしていつもの湯島激坂を3往復キメようかと思ったんだけど、5回坂を上った時点で吐き気がしてしまい、最後の1回を断念した。
やろうと思えばやれなくはなさそうだったけど、朝からリバースしそうだったし、ぶっ倒れても恰好悪いなぁと、つい自分を甘やかしてしまった。
剣道や空手をやっていた時なんて、誰が休んでいいといった!と言って、そこから打ち合いや殴り合いを始めたものだが、昔を比べると本当に自分に甘くなったなぁと。
厳しくしたい気持ちはあるんだけど身体がおいつかないのか、身体も全力で拒絶しているかのような感じだったな(笑)。
ここ最近、本当に自分に甘くて、昼飯は多く食べてしまうし、夜食後に居眠りをしてしまう事もあり、お金も使いまくってしまうし、腑抜けている今の自分を引き締める必要があると判断している。

SEALsの教訓でもある、昨日より楽な日はない!というのと、勝利することにより全てが報われるという2つの標語が好きで、自分の標語にもしているくらい。
いやいや、それならそんなに自分を甘やかすなよ!という話しなのだが、どうも最近は自分に負けっぱなしなような気がしてならない。
ド根性で騎馬立ちで耐え抜く精神論と気合と根性を出して誘惑に耐える事も人生に必要であると思ってはいる。
1回、坂上りをサボってしまったが、会社に到着してからは汗が止まらず、ボタボタ垂れ流れまくりでとても気持ちがいい。
そして、私の場合はスーツの上着を脱ぐことやネクタイを外すことが赦されていないので、どんなに暑かったとしてもスーツの上着を着てネクタイを締めてクールに振舞わなければいけないのである。

世間一般的な常識人のように、ノースリーブとか半袖とか、下着に近い姿で居るという事は許されず、他人は他人という区分け。
世間一般的な常識人という周りからすると、とても不利な状態で且つ困難な状況を強いられ、誰からも理解されずに報われないというのが私の宿命なのだろうと思っている。
常に身体の体温が暑いから、多少の暑さ(40°くらいまでならスーツの上着を着ていられる)には耐えられる身体になってしまったようだ。
なので、たかが40°ごときで、暑いとか言って半袖やノースリーブ、下着くらいまで脱いでいる人を見ると、根性ねぇなぁ、普段、どんだけ腑抜けた生活をしていやがるんだ?と思うようになってきてしまっている風潮。
こうやって変人化が進んでいくんだろうなぁ。

会社に到着してからは、先日のブログ執筆と手帳整理。
そして、本来やらなければいけない仕事をこなしながら、ついに浅中杉太郎のお帰りの執筆を開始しよう!と決意した。
昨日から、電話の量が減ったには減ったのだが、今日もそれなりに電話がかかってきやがる。
何故か私に集中攻撃なのだが、常に何かしらから嫌がらせは受けるので、まぁいいだろう。
そういうあれは慣れている。
電話対応をしながら、本来やらなければいけない仕事を進めることができ、夕方についに浅中杉太郎のお帰りの執筆を開始することができた。
いつものパターンだと夕方になると疲れてしまい執筆する気力がわかないのだが、今日は何が何でも執筆を開始して、いつもの堕落パターンをぶっ壊す!という意気込みで書き込み開始。
ノリにノッてくればサクサク書けるだろうと想像していたのだが、実際に入力できたのは、序章を1119文字。
それと第1章を792文字。
なんだ、これ?
全然、書けていないし、書いたという範疇に入らないぞと思ったが、何よりも最初の一歩を踏み出せたことには違いなく、仮に今日も「あー、もう疲れて書く気力ないわ、明日から始めよう」なんて言っていたら、いつも同じパターンになってしまい、いつになっても開始することができないのである。
それに、無理にでも開始しておくと、次回から執筆に入りやすかったりするから、何事もそうだけど考えているだけではなくて実際に行動に移してみるという事は、非常に大切な事である。

こうやって書き進めようというネタが頭の中にあるから、それでも書けた方ではないだろうかという見解で、これが頭の中でストーリーが整理されておらず、文字を入力しながら次の文章を考えながら入力をしていたら(ややそういう節もあったが)今日入力した少ない文字数のさらに半分以下しか入力できずにショックを受けた可能性もあるね。
途中で睡魔に襲われウトウトしながらも、頭に浮かんでいるストーリーを何とか少しだけでもアウトプットできたかな。
本音は最低でも1万文字は書き進めたかったんだけど、脳が考える事を拒否しているのか、とにかく眠たくなるんだよね。
自分でも気付かないうちに気絶していたりして、脳によくないのかもしれない。
自宅でも同じで、今日も夜食を終えた後にタモロックの決まっていない考え中の歌詞の続きを考えていたら、いつの間にか気絶していたし、ここ最近何かで目にしたのだが脳疲労という状態に陥っているのではないだろうか?と予測してみた。
様々なアイデアを出そうと色々と考えたり、執筆に集中しようとすると激しい睡魔に襲われ、気が付くと・・・身体が縮んでいたっ!とはならないんだけど、気が付くと寝落ちしている事が多いんだよね。
単に寝不足なのでは?だって、大して脳を使ってないじゃない。
と自分でも思うんだけど、思考をし始めると眠たくなってきて脳停止するので、やはり脳疲労でフリーズしてしまうのかもしれない。
毎日8時間くらい睡眠がとれると、また結果が異なってくるかもしれないけど、それでも4時間30分は寝ているわけであり、学生の頃のように2時間とか、そういう無茶な事はない。
3か月間くらい睡眠時間が2時間生活の時には、コンビニバイトをしていた時、朝方に頭がクラッとしたと思ったら、サラサラした綺麗な鼻血が垂れてきて倒れそうになった時があり、あの時は2日くらいぐっすり寝たら完全回復をしたのだが、それは若かったからであり、今のようなロートルの状態でそんな状態になったら、速攻で救急車で運ばれる羽目になるだろう。
寝不足&ストレスで不整脈が起きやすくなっているような気がしなくもないから、もう少し気楽に人生を楽しめる性格だったら(って十分のんびりしているだろう)もう少し異なった人生だったのかもしれないな。
ド根性!とか言って全てを気力で吹き飛ばすみたいな、昭和の時代の力技なんて令和の時代に通用しないのだ。
いい加減に気付け!
いや、気付いているけど習慣となってしまい、時代に追いつけない生きた化石。
それはまるでカブトエビ。
でも、一応は進化をしているから、そういうのとはまた少し違う気がするな。

それと今日も昼食を、気持ち多めに食べてしまい、食べて大満足した後に後悔するという一番ダメなパターン。
甘えておいて、あとから後悔するなや!
とりあえず、今日は鬼の如く運動をして、目に見える数値だけでも約1200kcalは消費することができているから、まだいい方。
これが全く運動なんてしていなかったら、あっという間に昔のおデブに戻ってしまうだろう。
経験上、体重が60kgを下回ると急激に腹が減るような気がする。
もっと食わせて太らせよう攻撃なのか、私の身長(172センチ)では60kgを切ると都合が悪くなるから、61kgになるように食べさせようとしているのかは不明だが、今日も空腹の誘惑に負けて昼食を食べ過ぎてしまうという大失態。
健康診断が目前に控えていた時には、明確な目標と目的があったから踏ん張れたけど、何もないとモチベーションを維持するのが難しくなり、中だるみも起こしやすいので、再び目標であるバイオハザード4(Reじゃない方)のレオンを見直してモチベーション回復も必要なのかもしれないな。

人間なので、ずっと同じ状態を保つのは難しく、時間の経過と共に目標やら目的を忘れてしまい、時期に飽きてきてしまい、最悪の場合は気付けば継続できずに終わってしまっていたというパターンはあるあるなので、自分なりに工夫をしてモチベーションを下げることなく作品制作に打ち込める状況を作っていきたいね。
どちらにしても、今日が浅中杉太郎のお帰りの制作をスタートした日となり、早い段階で仕上げられることを祈りたいよ。

明日から、自分自身に気合を入れて、「ガッツが足りない」とかテクモですか?という状態に陥らないように気を付ける事にする。

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