今日は水曜日らしいので車通勤の日である。
月曜日に休んでいるので、どうも曜日感覚がおかしくなっているが、正直なところ今日が何曜日でも、どうせ毎日同じ事の繰り返しなので、何月何日何曜日なんてどうでもいい事なのである。
当面、私が気にしていなければいけない事は年内に100冊の電子書籍をリリースするという、大した目標ではないし達成したところで、「だから何?」という、世間一般的な常識人からしたら全く意味のない事をしようとしているのだが、そこは自己満足なので、それすらどうでもいい。
今日は午後から車を運転して外出予定になっているので、当然の事ながらフィンガードラムを車の中に連れ込んだ。
ボーカルの練習もいいのだが、そればかりでは喉がもたないのと、どうも運転して疲れるなぁとここ最近思っていたのだが、全力でカラオケやってるからやないかい!という事にも気が付き、カラオケでボーカル練習とフィンガードラムの練習を繰り返すようなスケジュールでいこうと思った。
現在、とくに思考すべき事は・・・タモロックとタモラップくらいなものであり、そもれ基本的には堂々巡りをしてしまい、話しが全く先に進まないのが現状なので、天翔龍閃くらいのギリギリの状態、何かしらの紙一重、それはバカと天才の紙一重なのかもしれないが、その辺りはウトウトして微睡んでいる状態と脳が半分起きて現実が混ざり、無意識の思考の奥底にある恐怖心から生み出された金縛りからの恐ろしい女性の霊が近寄ってきて覚醒する瞬間に脳内にあふれ出るアドレナリンから生み出されるアイデアに賭けるしかなさそうだ。
冒頭からアホな事を書いているが、ここ最近は本当に頭がおかしくなっていて、まともな思考ができなさそうな感じだな。
私が壊れていく様をブログを通して書いていってみたいところだが、年内で終了予定なのでどうしたものだろうか。
自分が壊れていく様ですら美術作品にしたくなるような、そんな精神状態だな。
って、また今日も書くことがないから無駄な事を書いて行数を伸ばそうという作戦なのだろう。
まぁ、おまけじゃないけど今年で、このブログも終わりだし普段書かないような事を書いていくのも悪くはないだろう。
芸術に関して、正直な本音を書くと「正解はない」世界だと本気で思っている。
音楽に関しても絵に関してもそうだ。
例えばだが、これは私にはホントにない感覚であり、テレビとかでしか見たことがないのだが、あまりにも自分が想定している以上の素晴らしき排便をした時に、そのあまりの素晴らしい作品を誰かに見てもらいたくなるというのがあるらしい。
なんとなくわからなくはないが、自分が排便したモノを人に見てもらうという趣向を持っていないのでわからないが、自分が思ってもいないモノ、例えばなのだが壁に止まっている蚊を手で叩きつぶしたとする。
で、その蚊が潰れてしまい黒くなってしまったらどうでもいいと思うのだが、蚊の形を保ったまま焼き印のように壁に残ったり、吸った血が飛び散った痕があまりにも綺麗な形をしていたら、(自宅の中では嫁さんが気持ち悪がるから綺麗に拭き取るが)そのままにして、多くの人に見てもらいたいなとか思ってしまう節はあるので、排泄物には興味はないが、自分の体内から出た汚物でない限りは、そういうのはある。
ギターなんかもそうだ。
高価なギターだから綺麗に使おうという気持ちはなくて、むしろ使い込んでボロボロになって塗装は剥がれてよく抑える指板は垢で黒くなり、ヘッドなんてあちこちにぶつけて木がえぐれてるみたいな、そういう自分が使い込んでここまでボロボロになったという美意識は強く、恐らくはヴィンテージジーンズやら革製品のエイジングを愉しむ事に興味があるので、その流れでそうなったものだと思われる。
なのでQ2モノクロームなんて、購入して半年たっていないんじゃないかな?
それなのに、他のカメラと同等の扱いをしているので、既にボコボコになっていて買取金額は確実に目減りするレベルになっている。
えっ!こんな傷がつくんか!?みたいな傷もついているし、そりゃあ最初は多少はショックを受けたけど、売却することを前提に買ったわけではないし、モノクロ専用機は1台は持っていたいと思っているから一生使うつもりだし。
なので、Xとかでレトロなカメラを綺麗に使っている人とか、本当に関心しまくりである。
私の場合だと犬のマーキングレベルで、このカメラのこの汚れはオレの指の痕になっているんだよ!みたいな、自分専用の汚れ方にも芸術を感じていて、これまたヴィンテージジーンズのヒゲとか、自分の体形にあったエイジングが気に入っている影響が強いのだろうと推測している。
手帳も同じで、よく持つ部分に指の痕とかついているとそりゃあもう興奮まではしないけど、これぞ芸術!みたいな、世間一般的な常識人では理解できないであろう美意識がある。
いわば変態なのだろう。
で、何の話しだったかわからなくなってしまったが、私はどうやら少し変わった自分なりの美意識みたいなもの、自らの手で造り出す芸術作品に非常に興味を持っているということ、他人が造ったモノにはあまり興味がなく、あくまでも自分の手で造ったモノに興味があるという超絶変態野郎のようだ。
会社のヤリマン肉便器のように、常に自分の顔に化粧をぬりたくってコロンを塗りまくって、見た目よければそれでいいという世界ではなくて、誤魔化しなしの偶然なのか必然なのかわからないが、計算していない領域で産み出された作品、偶然の産物というタイトルをつけられるような作品を特に好むような感じだろうか。
人工的に作ったものではあるにしても、それは人工的ではなく偶然が重なってできたような奇跡ともいける作品を求めている。
そして、それを多くの人に見てもらいたい。
他人の作品はどうでもいいけど、自分の作品は見てもらいたい。
それは、会社のヤリマン肉便器が一生懸命、見た目だけ良くするけど、ゴミみたいな男には一切見られたくないけど、自分が興味をもったセックスしたいイケメンの男だけには自分をみてもらいたいというのと同じようなモノなのかもしれないな。
ミニスカート履いて性的に誘惑するけど、ブサ男とかダサ男には見られたくないけど、イケメンには見て興奮してもらって、そして自分も興奮するという相乗効果。
実に素晴らしい。
って、いくら書くことがないからといって、流石に今日は酷いな。
と、いう事でいつも通りに戻って、会社に到着してからは手帳の整理と前日のブログ執筆をしていたが、会社のヤリマン肉便器が朝から盛りまくっていて、ずっとクズ社員とイチャイチャして股間びちょぬれで腰を振ってやがったな。
そして、予定通り昼前に嫁さんを迎えに自宅まで戻り、浅草まで送り届けてから野田市へ仕事で向かう。
久しぶりの外出ではあるが、野田市には特に興味のある場所はないので、普通に移動した。
今日は初めて行く客先ではあるが、以前に野田市は仕事で何回も来た事があり、相変わらず高速道路を降りてからが少し距離があるという印象はいつになってもぬぐえない。
行きはひたすらフィンガードラムを叩きながら&カラオケしまくりで向かい、無事、特に問題なく仕事を終える。
正直なところ、今日は何しにここに来るのかよくわかっていなくて(営業から頼まれて詳細はよく聞いていない)どうなるものやらと思ったが、いつものように適当に受け流すような、そんな対応。
まるで龍造寺巌のような空手。
なるほど、流水か・・・と陸奥が呟くくらい、技を受け流してからの反撃的な。
後の先か・・・と斎藤一が呟くくらいな感じ。
そりゃあもう流暢で、斬られた人が斬られたと気付かないまま死んでいくみたいな。
そんな感じで仕事を問題なく終わらせることができたのだが、帰りの車の運転が超絶眠い。
いつ瞼が閉じてしまってもおかしくないレベルで、気付いたら寝てた!みたいな状況になりそうだったので、とりあえずカラオケ・・・でもダメで眠い!
そして、いつもの究極奥義で、X JAPANのライブバージョンのオルガズムの、あの20分くらい続く掛け合い部分をノリノリでフィンガードラムで叩くと、不思議と眠気を凌げる。
そりゃあもうTOSHIと一緒に叫びながら、ノリノリでフィンガードラムで合わせる。
時折、オリジナルで叩いたりして楽しむ。
アンタ、それさ眠気ではなくて前方不注意で事故るよ?と思われるかもしれないが、そこまでスピードは出てないのと、前はしっかり見ていて油断もしていない。
なにせ寝ないように必死に集中しているので、油断はないのだが、疲れてしまいフィンガードラムをやめると、再び激しい睡魔が襲ってくるという、フィンガードラム中だけは眠たくならないけど、辞めると秒で寝てしまうよ?状態。
鬼の名前は忘れてしまったけど無限列車編の下弦の鬼の血鬼術を連続でかけられている炭次郎みたいな感じ。
メチャクチャ脳に悪そうだな。
会社に戻ってきた頃には就業時間が終わってしまっていて、今日は何をしたんだろう?
あぁ!フィンガードラム叩いていたな!くらいの記憶しかない、という訳ではないんだけど、それ以外に何をした?というような感じで、なんかパッとしないんだよね。
若干の移動をする度に狂ったようにフィンガードラムを叩き続けているので、何気に上達しているような気がしなくもなく、それなら何かしらビート浮かばねぇかなぁ?と自分なりにフリーラップ的な感じでリズムに乗せてオリジナルのリズムを作りたいんだけど、ロックテイスト的な練習ばかりしているせいかヒップホップのドラムのノリがよくわからんのよね。
BPM80くらいで狂ったようなハイトーンでリズミカルにディスったラップをやってみたいね。
30年くらい前にラッパーというかヒップホップの人というかDJでターンテーブル回しているような人は、「あのポーズ」をとる一瞬のためだけに生きている、あの一瞬の中にしか生きられない人達なのだろうな、と思っていて、「あのポーズの一瞬の中だけに生きる美学」的なモノがあるわけであり、それすら見出していない私に芸術的なセンスはあるのだろうか?と最近、考えるようになってしまった。
あの一瞬の中だけに生きる情熱が無いんだよね。
会社のヤリマン肉便器ですら、常に自分の化粧を気にして塗りたくって見た目よければそれでよくて、興味のあるセックスしたいイケメンに自分をよく見せようと努力をして自己満足をしてセックスするために美意識に生きているというのに、私の美術への拘りはなんなのだろうか?とも考えてしまった。
余程、脳が暇を持て余してしまい、何かしら考えないといけないという脳信号が働いて、そういう無駄に近い事ばかり考えてしまうのかもしれないな。
2025年7月16日 運転中の睡魔との闘いに勝つ方法
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