2025年07月 ブログ

2025年7月20日 今日も1日中作曲作業した

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今日は日曜日なので会社は休みの日ではあるが、バカのひとつ覚えの朝5時起床をした。
そして、今日は選挙の投票日なので、改めて配布された新聞をザっとみて、「おお!こいつに賭けてみるか!」って、私の場合は毎回そうなのだが、世間一般的な常識人と思考が異なるが故に、私が投票した人や党が当選することがないという素晴らしい結果ばかり。
思考が本当に、世間一般的な常識人とかけ離れすぎていて、常識だとそんな考え浮かばないよ?と言われそうな、常識ってなんだ?みたいな、完全にぶっ壊れてしまったみたいだ。
嫁さんからも心が病みすぎているとか言われてしまうし(私の思考の10分の1くらいしか話しをしていない。本気の本音を言ったら離婚まではならないだろうけど、かなり困惑するだろうな)まるで世間の人間の事がわからないというか、愚かな・・・とか思ってしまう事が多いのだろうか。
完全に自分の事は棚にあげての上から思考なんだけどね。
常識って何だ?常識を疑え!と書くと、絶対的に「たけしの挑戦状」しか思い出すことができないんだけど、こんなん令和の人たちが知っている訳もないだろうし、そもそもビートたけしって誰だよ?
と北野武なら通じるだろうけど芸名では、世間一般的に通用しなくなっているのではないだろうか?
ツービートなんて言っても全く理解されないだろう。
そういえば、あのゲームで未だにわからないのが、川辺なのか土手みたいなところに突っ立っている、メッチャ体力がバカみたいにある固定キャラがよくわからんな。
あのゲームで、一番最初に殴る人物って、絶対に社長だよな。
椅子に座ったまま位置がずれて画面外に出るまで殴り続けられるというパターン。
そして、なぜか鉢植えに隠されているへそくりを手に入れる流れというのは、しっかり覚えているな。
常識って何だ?に関しては私なりに答えが出ていて、常識=多数決で数の多い方。
という事。
日本国内専用でのルールな。
だから、世間一般的な常識人も、多数決で数の多い人が世間一般的な常識人。
そして私の場合は、どうやら多人数よりも圧倒的に数の少ない少数派の思考になる事が多いらしく、世間の爪弾きモノにされてしまい、精神を病んでいくというような感じ。
嫁さんも世間一般的な常識人に属する人なので、今回の4人(7人?)が金銭トラブルで拉致監禁していた事件のニュースを普通の感情で見ていたが、私にはとてもじゃないけど見るに耐えられず、監禁していた7人は絶対に同じように犯罪を繰り返すのが目に見えているし、それが自分の家族や仲間に害を及ぼす可能性があると考えて、翌日には死刑執行するか、私が速攻で私刑で殺すか、中国武漢市発の新型コロナウィルスの治験に使うかの3択しかねぇ!とか思って、本当に胸糞悪くて気分が悪くなる事件であり、本当に毒電波ニュースを見ていられない。
まぁ、これも人それぞれだから、私のような人もいれば嫁さんみたいな他人事パターンもあって、ここ最近起きた事件で、北海道で配達員がクマに引きずり込まれて殺されてしまった悲しい事件があり、それを目撃していた引きこもりみたいな野郎は目撃しておきながら、毒電波ニュースで状況を説明していて、本当によくテレビでそんなバカな事をベラベラベラベラ得意になって話せるなと感心した。
なぜ、そんな人命に関する出来事を目撃して助けない?
仮にだけど、襲われていたのが超絶可愛い、その目撃した奴の好みで、熊を撃退して助けたら付き合えるとか、そういうのが確率されていれば、10000%助けに行くだろう。
世間一般的な常識人は損得抜きに行動ができないというのは重々承知しているが、仮に私であれば、そりゃあ熊は倒せないし怖い。
車で轢いても死なないで、むしろ車が壊れて運転手が殺されてしまうくらいだ。
実際は、轢かれたクマがビックリして逃げてしまうだろうから、運転手は襲われないだろうけど。
相手がオッサンでも、熊に襲われていたら、私であれば木刀かバール、スパナ辺りで背後から思い切り熊の頭部を殴打して、びっくりして襲われていた男性を放した時に手を引いて逃げるかな。
逆上した熊が襲ってくる可能性もあって、すべての攻撃を避けられるか?というとわからないし、爪で引き裂かれたら致命傷になるだろう。
でもきっと、私なら助けにいって返り討ちにあうか、男性を救うか(救っても手遅れで死ぬかもしれんがな)のどちらかしなない。
でも、助けた男性が実は悪人で救い損というような小説を書くのもありかな、と少しだけ考えてしまった。
助けた人間が過去に犯罪をしていて、そうだな・・・時効で捕まらなかったような、殺人ではなくて強盗致傷で女性を強姦して金品を奪うようなやつ。
で、過去に身内が助けた男に強姦されていた事が判明した時、主人公のとる行動とは・・・という、これまたなんか胸糞悪いような、でも最後はスッキリできる自業自得ではないけど、結局、業からは逃げられないではないけど、「ほら、みたことか」的な道徳通りのお約束の展開なストーリー。
そのままズルズルと胸糞悪いだけの作品にもできて、そういう作品を好む人もいるのだろうけど、自分で作品を書いていてムカついてきそうだから、やっぱり天罰ではなくて人罰、社会が制裁できない事を人間が裁いて人誅喰らわす、みたいなのがいいね。
で当然、熊から助けた人が、助けた人を自らの手で殺して最後は逃げきれずに逮捕されてしまうストーリーみたいな。
って、ここでオチまで書いたら使えないよね。
って誰も読んでないからいいか。
で、今日も関係ないことをタラタラと書いているが、お察しの通りで今日も特に書くことがないのである。
朝から投票しにいって、嫁さんを浅草へ送って、今日も炎天下なので外をふらついても行きたい場所はないし、トラベラーズファクトリーのスタンプラリーも水曜日からで、今日行ったところで何の意味もないし、それなら自宅で涼しい環境で作曲していた方が絶対にいいわい!と思って、自宅で1日中、作曲作業をしていた。
数日前から何度も書いているが、今日もDJ OUJIの曲の続きを行った。
昨日にロック部分のテイストができあがり、今日はメロディラインを適当にのっけてみたら、それなりに聞こえたので、そのまま採用することにした。
そして、まだ1部分ではあるがロックテイストの下にヒップホップ要素のある曲を入れてみたら、超絶にいい感じになった。
間奏部分のDJ OUJIとの掛け合い部分(一番力を入れている部分かもしれない)をまずは完成させてみた。
セリフはまだ完全に決めていないが、流れは決めていて、普通にしゃべらずにラップ調でいくという、それってEVOLUTIONの曲と同じパターンだな!と自分で気が付いてしまった。
でも、どちらかというとシン・ゾンビみたいな流れになってしまい、決してパクっているわけではなく、カツオテイストでもないし、内容も全く異なるしラップテイストだし。
OUJIのセリフ部分は、当然のことながらDJ OUJI本人の声を差し込んでいくので、今週の土曜日に会う時にセリフをもらおうと思っている。
なので、それまでにある程度の形まで作ってしまって、概要を理解してもらうのと、尺の計算もしておかないと後々困る事になるので、準備できるところまではやっておく流れ。
昨日書いたか覚えていないが、今回のDJ OUJIのコード進行は4コードをループしているだけで1曲丸ごと作ったという、よくそんな事できたな!と自分でも思ってしまうようなミラクルを起こすことができた。
しかもヒップホップを作ろうとしていたのに、何故かロックになってしまうという通常運行。
そこへ無理矢理、ヒップホップ要素をブチ込むという、やっぱりEVOLUTIONやないけ!?
でも、2人での掛け合い部分がありますよ。
ほなら、EVOLUTIONじゃないか・・・って、ミルクボーイかよ!
あの人たちの1つのネタを永遠繰り返す如く、永遠同じコード進行が続くという地獄のような構成だが、そこはまぁ上手く誤魔化せ・・・ではなくて変化をつけられましたねって、いうかさ、最初は本当にヒップホップを作ろうとしたから同じコード進行をループさせて、ほとんど同じリズムをループさせた上に、ラップ的な歌詞を流そうと思っていたんだけど、まさかのロック仕立てになってしまい、ヴァースとかフック感覚ではなくて、完全にAメロとかBメロとか表記しちゃってるしね!
逆に8個のコード進行だけで作曲するとか、弾き語りとかするなら、本当に楽だよな的な曲を作ることができそう。
それって、きちんとコード進行通りに作曲できてます?と疑問を抱くかもしれないけど、多分問題なくできているはず。
で、夜にSP404MK2で音を作って取り込んだりして、SP404の中でミックスしたパターンを投入しようと悪戦苦闘しながらリサンプリングなんかをして遊んでいたのだが、購入してほとんど使っていないので、相当に慣れが必要な事に驚いたのと、何気に超高機能過ぎて全くといっていい程使いこなせないという、「お前のレベルでは手に負えん」とか邪教の館のオッサン(?)に言われて、自分よりもレベルの高い悪魔合体ができないくらいの衝撃。
アーティストにもよるだろうけど、サウンドアンドレコーディングスの雑誌で、SP404をメインに使っていて、これがないと作曲作業ができないね!みたいな事を書いていた外人の人もいて、恰好ええ!とか思ったものだが、いざ使って作曲してみようと思うと達人レベルに使いこなさないといけないみたい。
持ち主がそんな事書くなよレベル。
ロックテイストな作曲は昔からやっているせいか、相当に慣れ親しんでいるけどヒップホップに関しては8年前くらいにタモラップのお遊びヒップホップしか作曲した事がなくて、ガチのホンモノを作曲した事ってなくね?という事に気が付いた。
気が付いたけど、それ今?みたいな。
いやいや、だって「オレはこういう人間だ!」を作ったじゃない。
って、最初の1撃は意外とイケるんだよね。
問題はすぐにネタが尽きる2曲目からが本番というし、実際にネタがないというか、頭の中では「こんな感じ!」とイメージが浮かんでいるんだけど、それをうまく具現化できないもどかしさ。
作り方がわからないだけなんだけど、それ今?
という、今まで何をしてきたんすか?と少し自信がなくなってしまう場面に直面しすぎているので、成長するなら今でしょ!的に興味深々で非常によろしい。

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