今日は日曜日なので会社は休みではあるが、こいつアホやろ!と世間一般的な常識人は思うであろう、休日の日に5時起床という世間一般的な常識人では絶対にやらなそうな技をやってみた。
そして早すぎる朝食の準備をして、ブログなんかを書いていたりしていたんだけど、今日は嫁さんの女子会の日である。
嫁さんは4姉妹で、なかなか大変な家で育ってきて、昔は各々の事しか考えていないから家族といってもバラバラで助け合わなかったらしいが、ある程度年齢を重ねて、各々が結婚していると余裕が出てくるのかわからないが、途中からは4姉妹仲良くなって、お互い助け合ったりしているようだ。
家も助けられている事が多く、私が力になれることがあれば惜しむことなく全力で助ける意向ではある。
たまに4姉妹女子会を行っていて、当然全員の予定が合わないと話しにならないので、数か月前から予定をたてあって店を予約しての会となり、場所はまちまちである。
で、今回は上野公園内にある韻松亭?っていうのかな?
何度も店の前を散歩で歩いているので、ああ、あそこか・・・とか思い、嫁さんは身体が弱いので、炎天下のなか、あそこまで電車で移動して駅から坂道を歩くのは無理だろうなと思い、店の前まで車で送ることにした。
店の先に駐車場があるのも散歩をしていて知っていたが、どこからこの道に入るんだろう?と不思議に思っていたが、今日初チャレンジしてみて、すんなり到着することができてホッとした。
私が想定していた通り、上野公園内は9割が外人で人も多くて炎天下。
こんな中を歩かせたらマジで倒れるね。
そんな訳で、私は車で送り迎えをすることにして、無事、店の真ん前まで送り届けてから、会社の駐車場へ車を停めて、まずはいつものコンビニのイートインコーナーへ立ち寄り、簡単に昼食をかじりながらDJ OUJIの歌詞を完璧に仕上げることができた。
途中のラップ部分も一通り作成して、イヤホンで軽く確認をしてみると、まだ尺が余っており、あと数行足す必要がでてきたが、ラップ部分のレコーディングなんて一番最後になるだろうから、今は放置をすることにした。
今までのタモロックにはないくらいの歌詞の文字の多さで、早口が売りの曲となり、タイトルはDJ OUJIでずっとやってきたんだけど、歌詞の内容を確認するとどうしてもDJ要素をぶち込むスペースがまるでなく、ただただ身体に悪い高カロリーの食べ物を早食いと大食いするだけの歌詞になってしまったので、タイトルもOUJIというモノだけに改名することにした。
本来であればDJしながら、大食いと早食いをしてターンテーブルが皿になっているみたいなオチが良かったんだけど、作詞を終えてみるとそういう歌詞にはならなくて非常に残念であるが、それは本当のDJ OUJIバージョンの曲で実現をしていきたいと思う。
少し前にも書いたが、なにせDJ OUJI企画は、タモロック版のOUJIと、タモラップ版のDJ OUJIと、本物のDJ OUJIが歌うバージョンの3タイプがリリースされる。
タモロック版はシングルとしてリリース予定で、タモラップ版はミニアルバムの最後の曲に収録予定になっており、本物のDJ OUJIが歌う2曲のOUJI曲はタモラップもタモロックも関係なくて、DJ OUJIとして2曲を収録したシングルCDをリリースする計画になっている。
で、全てでバージョンが’異なる仕様にしておけば、まったく同じということがなくなって、CDによってはタイトルは同じでも曲と歌詞がまるで別物という事にもなるだろうから、それはそれで楽しみが膨らむというものである。
で、まずはタモロック版のOUJIの歌詞を一部のラップパートを除いて完成させることができ、これはまた数日間に渡って、毎日、何度も歌ってボーカルレコーディングができるようにしつつ、変な歌詞があれば修正をしていく流れ。
その日は問題ないと思っても、翌日に歌詞を見ると違和感MAXという事はよくある話しである。
違和感を覚えたパートは早々に修正をして、その修正したバージョンを翌日にも、他の日にも確認をするというような流れ。
今回は歌詞多くてリズムも早いから、どちらかというとボーカルパートのリズムを完全に身体に叩き込んで、リズムで歌わない限り、うまく歌えないであろう難関曲にしてしまった。
タモロックとしては今までにない初の試みなので、作っている時点からワクワクはしているのだが、ひっかかることなく自然に歌える日がくるのはいつの事やら・・・
歌詞のチェックをしつつボーカルレコーディングの練習をしつつ、来週あたりくらいからベースとギターのレコーディング作業に入るつもりである。
完成したとはいえ、ギターのリズムパートがあまりにも単純すぎるので、一部分はまだ改良をする予定ではある。
せっかくOUJIを題材に使わせてもらい、本人にもプレゼントしなければいけないので、妥協はよくないし、自分の曲を作ったとか言われて面白くない無難な曲を持ってこられても困惑するだけだろう。
思い切り格好よく仕上げて、「こいつ、いつも変なヤツで常識無いけど、こういう無駄な才能はあるんだな・・・」くらいの爪痕は残さなければいけないのである。
あわよくば、作曲の仕事とか回してもらえると幸いな事ではあるな。
で、コンビニのイートインで歌詞を完成させて、イートインコーナーにいるのも飽きてきたので、軽く電気街を散歩するも炎天下だし、外人しかいないし、そもそも電気街で欲しいモノも興味のあるモノもまったくないから、仕方なく嫁さんの女子会が終わって迎えに行く事になるまで、いつものコーヒーショップで新曲を作ることにした。
で、いつものコーヒーショップに入ってみると、アイスコーヒーが相当値上げりしていて、殺人級かと思ったくらい。
この店は他店よりもアイスコーヒーが安いから利用価値があったのに、これは高すぎるなぁとか思ったけど、店内で涼みながら創作作業ができるのだから場所代として考えれば、ひと部屋を時間レンタルするよりは安いし、アイスコーヒーも飲めるわけなので、以前と比べると高くなって何だか損をした気分になるが、考えようによっては、これでもまだ安いか・・・と納得をしなければいけない感じ。
毎日来るわけでもないし、たまーにしかこないから若干の値上げをされても大打撃という事にはならないから、まぁいいかと納得しておくことにした。
炎天下なせいか店内は結構な人がいたが、いつものお気に入りの席が何故か空いていたので、そこに座って持ってきていたsurfaceで作曲作業を開始した。
嫁さんから迎えに来てもらいたいと連絡があるまで作業をするわけなのだが、コード進行は当たり前だが事前に仕事中に脳内で考えてメモをしておいたコード進行があるので、それをまずはSingerSongWriter8.0でコードを打ち込み、各パートを打ち込み、BPMは150とか設定をして、最低限の設定をしたら結構な長さになってしまい、先月にリリースしたばかりのSeptemberの曲も何だかんだで長くなってしまったので、こういう流れになってしまったのか・・・と少しナーバスになったね。
今回の曲は考えは全く無いんだけど、なぜかBメロが長くて、これは曲として成立するのかな?と思い付きでBメロのコード進行をあれこれ入れてみたいなぁとか考えて作ってみたら、AメロよりもBメロの方が長いという、やや奇妙な構成になってしまったのだが、これはこれでまぁいい。
どうなるかはやってみないとわからないが、これも新たな試みという事でワクワクしてくるね。
歌詞の内容は、11月11日のベースの歌で、11月11日にYouTubeへ期間限定でアップロードする予定。
毎年、11月11日はベースの日だ!なんてSNSに自分の愛用しているジャズベの写真をアップロードをしていて、毎回、11月11日にベースの曲をアップロードしたら素敵だなぁなんて考えていながら、あっという間に1年が過ぎてしまい、気が付いた時には11月11日になっており、11月11日というタイトルの楽曲が用意できていなかったんだけど、執筆作業がない今、やることがあまりなくて暇なので、今から11月11日という曲を作曲しておいて、11月11日よりも前にシングルCDでリリースをして、11月11日には、11月11日という曲をアップロードしたいという、ダジャレかよ!とか思われそうな、悪ふざけするには手がこんでいるなぁというのをやってみたいと思っている。
そのために以前から、コード進行をタモロックノートにメモをして放置していたのだが、今日ようやくストックしておいたコード進行を放つことができるのである。
とはいえ無難なコード進行で、特に攻めたコードはないかな。
今回の曲は当然、ベースが主人公となりギターパートは控えめで、なんならギターソロ部分もなしで、ベースソロのみで構成しようかと思っているくらい。
歌詞の内容は11月11日に、私の愛用しているジャズベとの出会いを描いた歌詞にしようと考えているんだけど、実際に愛用しているジャズベを購入したのは11月11日ではなくて、確か4月か5月くらいだったので、現実の事を歌詞にするわけではないだんけど、ベースとの出会いやら思いは本当の事を書いていこうと思っているが、どうなることやら・・・。
今日は1曲通しての、最低限の設定まで終えることができ、早速オープニングパートのベースを超絶恰好よくキメたいなぁとか思って、ポチポチと音符を打ち込んで試してみるも、まだ「これだ!」というずっぽしくるものはなくて残念だが、こういう一瞬の閃きみたいな、相手の刃が首に触れた瞬間に人智を超えた一瞬の閃きのような瞬発力で相手を凌駕するような奥義を編み出さない限り、私に超絶恰好いいベースの音から始まるメロディというのは思いつくことがないのかもしれない。
「ベースの音から始まるメロディ」というパンチラインに匹敵するような言葉はいいね。
タモロック手帖にメモをしておこうか。
で、常にネタで困ってはいるんだけど、OUJIの曲のラップ部分で悩んだばかりなのに、今度はオープニングのベースの最初の音。
どれだけインパクトを与えられるかという一番重要なパートで悩みに悩んでしまい、答えは出ていないけど、なんか常に悩みっぱなしで、死ぬ間際に「私の人生は悩んでばかりだった、人生とは悩むことである」という名言を残してこの世を去りそうな気がしなくもないが、石碑にでも掘って建てておいてもらいたいくらい私にしては気の利いた言葉ではないだろうか。
と、そんなアホな事ばかり考えているから肝心な事が先に進まずに頓挫してばかりいるのも性格なので仕方がないことなのかもしれないな。
最初のとっかかりとしては、丁度いい所まで作業を進めることができ、嫁さんから連絡が入り、無事に迎えに行く事ができた。
車を取りに行く途中に久しぶりにフォトジェニの店を覗いてみると、ホントにマジで欲しいかも!とか思うロルバーンノートのチャームみたいなのが売っていて、値段をみたら800円くらいになっていて、欲しいけど高い!高いけど欲しい!でも、すぐに迎えに行かないと可哀想だから、今はジックリ見ている場合でもないと思い見逃したが、恐らく次に見に行った時には在庫がなくなっているオチなのだろうなと思ってしまうね。
身の回りには文房具マニアは1人もいないのだが、なぜか世間一般的には文房具が人気があり、文房具は常に品切れ続出しているらしいから、見た時が買い時!みたいな中古楽器屋とか古着屋みたいな感覚に陥ってしまうよね。
以前からテレビイエローのレスポールジュニアとか新品が売られていても、速攻で売り切れていたからなぁ。
あの時に分割払いでもいいから買っておけばよかったなぁとか思うし、今更だけどコリーナVのギターも20年前くらいは超絶安かったけど、今ではとんでもねぇ金額になってしまっているし、当時から変形ギターは弾きにくいという印象があったから、将来的に価値が爆上がりするよ!と1000%結果がわかっていれば借金をしてでも購入はしているのだが、まさかフライングVが値上がりするとは思ってもいなかったんだよね。
色々ともったいない事をしてきたけど、とりあえず知人から売ってもらったjaguarだけは、当時は安かったけど、今ではなかなかの金額がして、購入した時の額では今では買えないという代物を1つだけでも持っているから、まぁいいかな、と。
恐らく改造タルボも、購入した時の金額ではもう出ないと思うんだけど、タルボギターは元から人気なさそうだし、さらに改造されているから車と同じで価値はダダ下がりかもしれないな。
って、別に転売ヤーではないんだから、音やら形やらフィーリングで気に入ったギターを使いなさいよ!って話しだよな。
11月11日で愛用しているジャズベの曲を作ろうとしておきながら、できれば手元にあるジャズベを売って、普通サイズのジャズベに買い直したいなぁとか思ってしまっているのも非常によろしくない。
一時期はプレべも欲しいなとか思っていたけど、いやいや、ジャズベが1本あればいいやという思考の変化。
私が使っているベースはフェンダーのジャズベで間違いはないんだけど、ミニサイズなんだよね。
だからギタースタンドに立てかけているんだけど、ギターとたっぱの長さが同じという不思議現象が起きていて、パッと見た目、どれがベースだかわからないという珍味。
普通、ギターとベースが混ざって置かれていたら、ベースの方がネックが長くなるから一撃でわかるんだけどな。
でも、タモロックスタジオは狭いし、あまりネックが長いと弾けなくなってしまうから、今ので丁度いいといえば丁度いいんだけどね。
執筆作業をしていない分、本当に音楽にのめりこむことができて、これはこれで幸せなことだなと思ってしまったね。
そういえば久しぶりに本屋へ行って、電子書籍ではないリアルな本を1冊買ったのだが、それはまた後々書いて行こうと思う。
なぜなら、まだ読んでいないから(笑)