2025年08月 ブログ

2025年8月6日 今日で死ぬのか?くらいの猛攻

投稿日:

今日は水曜日なので車通勤の日である。
車にウクレレを持ち込むかフィンガードラムを持ち込むかで相当悩む。
両方ブッ込んでおけばいいんじゃないの?とも思うのだが、いやいや、そこはどちらかひとつにして、そのひとつのモノに集中しながら通勤しますわというスタンス。
あれこれ色々とアイテムがあると、色々と意識が浮ついてしまい、結局何一つ集中することができず全てが中途半端で終わってしまうという残念な結果に陥る可能性もあり、それは避けたいな、と。
とかいいながら、アコギとエレキとキーボードは常備してあるが、これはある意味最低限、作曲するにあたり必要というか、あると便利なアイテムなので置きっぱなしになっているが、ウクレレやらフィンガードラムは自宅へ持ち帰るし、夜に突然弾きたくなったり叩きたくなったり、これはもしや超絶イケてるリズムじゃね?とか直感が走った時にフィンガードラム重要。
車にない時はどないすんねん!ってなるだろうけど、キーボードにドラムパットが備え付けられていて、音色パターンも12種類くらい入っているので、とりあえず簡易的でもドラムパッドで音を出すことはできるようになっている。
本体にレコーディング機能はついていないので、スマホでもipadでも何でもいいんだけど、koalaサンプラーにとりあえず録音をしておくという備えあれば患いなし。
キミ、そこまで情熱注いでいる割にクソみたいな曲しか作らんのね、ってなるだろうけど、そこはまぁ、どんなに設備が整っていようとセンスが悪けりゃ仕方がないってものである。
仮にだが、どんなに設備を整えて最新単のトレーニング用品なんかで身の回りを固めたところで、劇的に空手が強くなるという事はなく、むしろ道具とかいらんわ!みたいな人でもセンス次第では強くなれるのというものがあるので、私のようにあれこれと機材を購入して自己満足に陥って大金かけたところで素晴らしい曲が作れるようになるのか?というとならないのである。
うん、残念。
下手の横好きという意味のわからない言葉があるくらいなので、結局のところライカとか高額なカメラを購入しても、下手なモノは下手なのですよ。
ゴルフはやっていないからわからないけど、最先端のチタンでできた超高額な道具を使わずとも、木を手彫りで造った道具で、しかも1本モノでドライバーもパターもすべてこれ1本!みたいな、てめぇサルの分際で人間を舐めてんじゃねぇ!みたいな感じになりかねないが、お金ないので自分でつくりました的な装備でもセンスさえあれば十分に戦っていけるということは多々ある話しなのである。
と、いう事で今日はウクレレを持ち込んだ。
爆鳴りするようにならないかなぁ~とか期待して弾きまくる。
でも、レパートリー少ないし、Cスケールで適当に弾いていても飽きてしまったので、「ゆめのかけら」で使っている単純なコード進行を適当に弾きながら通勤することができたのだが、まだ具体的に「こんな感じのウクレレバージョンにする!」というイメージはわいていない。
やっぱりコードのアルペジオがいいのかなぁとか少しは思っているんだけど、アルペジオって単語を見たり聞いたりすると、小学生の時にバカみたいにやり込んでいたファミコンソフトの「戦いの挽歌」に出てくるボスのアルマジロ?しか思い出すことができないという悲しい現実。
ラスボスはアキレスと言う名前は憶えていて、アキレス腱みたいだなという印象と紐づいており、適当にジャンプしながら斬れば勝てるというハメ技に近い状態で楽勝できる流れだったのも覚えている。
慣れてくると敢えて剣と盾をはがして素手で戦うという余裕すらあるくらいやり込んだんだよな。
自宅でもプレイしていた事はよく覚えているのだが、上原君の自宅でもよく遊んでいて、戦いの挽歌とドラクエ3と長靴をはいた猫のゲームの印象が強いかな。
自宅の近くに大三元という中華料理屋があって1回も入ったことがなかったが、麻雀の役の名前だという事だけは知っていたんだよな。
上原君とは、よくプラ板にドラゴンボールとかのイラストをペンで書いて、アルミに包んでトースターで熱してアクセサリーとか作って遊んでいたのをよく覚えているな。
うん、懐かしい。
聖闘士星矢も一緒によく見ていたような気がしなくもないが、そんな昔の事はもうどうでもいいだろう。
でも、聖闘士星矢の初代のオープニングの曲を聞くと、今でも上原君を思い出すので、相当強い印象が残っていたと思われる。
が、もうどうでもいい事だろう。

会社に到着してからは、一番重要な「今日はどんな気分ですごしたい?」の項目と手帳整理をして、ブログを書くことなく、先日にクッソ面倒くせぇ客から丸投げされた案件をさっさと終わらせてしまい、ついでに先週からひっぱってしまっている雑魚タスク合計で8案件+クッソ面倒な客の1案件の合計9案件を今日でやっつけてしまおう!という計画を立てた。
この時点で昨日分のブログ執筆は諦めた。
そうすれば、今週の行動目標のひとつに入っている雑魚タスクを一掃して身軽になるという項目を達成できる!と思いたいのだが、個人事業が2案件別に残っている。
でも、それは個人事業案件なのでやっつけるのではなくて、隙なく完璧なデータを完成させて間違いは許されない完璧な状態でのデータ納品になるので、今日中に適当にやっつけようという感覚では絶対に行っていない。
報酬をいただくのだから、それはもう相手が期待している以上の斜め上からの攻撃的な、「なにっ!どこから狙撃されたっ!?」と驚くくらいのスナイパーショットを決める感じだな。
ほんのわずかなバリケードの隙間に弾を通して撃っているから、そちらから私の位置はわかるまい・・・という誰にもわかってもらえないが、ものすごい事をしでかしているという通常運行。
で、予定通りに10時までには昨日に丸投げされたクッソ面倒くさい客から丸投げされた案件を終わらせ、相手も納得してお礼まで言ってきたので、これにて一件落着とした。
もうね、「礼を言うなら金をくれ!」と、令和の時代には絶対に通用しない超絶コンプラ違反なドラマの真似をしたくなる心境だよね。
金じゃなくてもいいから、自宅にこっそりとベリンガーのドラムマシーンを送ってくれてもいいのだが、そんなマニアックなモノを欲しがっているとは誰も思うまいて。
アナログベースマシンと同期させてハウス的な曲をやりたいんだろ?なんて言ってプレゼントしてくれたら、そりゃあもう「あなたとともにたたかいましょう」みたいな女神転生でいう仲魔になるけど、マグネタイトを超絶消費しそう。
コスパ悪そうだよな。
しかも邪教の館で他の悪魔から合体を拒まれて、合体不能キャラになりそうだがレア度は高そう。
もしくは、見た目がいい女悪魔としか合体しないという設定にしておいてもらいたいね。
で、残りは2社分。
2社しかないのに、蓋を開けると8案件もありやがって、それはもう壮絶。
チョーーーーヨンピル!じゃなくてチョーーーーー適当にやっつけまくって、「オレは人を斬るために生まれてきたんだ」みたいな修羅の刻の土方かよ!的な感じでバッタバタと検証もせずに張り倒し続けた。
相変わらず斜め前で会社のヤリマン肉便器が涎を垂らしながら、隣に座っているクズ社員の手マンでよがっているような感じがしたが、私の視界に入ることなく「鬼の首はオレが獲る!」ような感じで集中してやっつけた。
私の仕事の環境は常に最悪で、本当に酷いものであり、左斜めには会社のヤリマン肉便器が盛り続けて隣の席に座るクズ社員と1日中イチャイチャして手マンとか胸とかもまれたりして口やら股間から涎を垂らしてよがっているし、クズ社員は常にクシャミやら咳やらをしている割にマスクをしないから、対面に座る私はサーキュレーターで風を送りつつ、マスクをして防御をしているができてねぇだろうな。
会社のヤリマン肉便器は粘膜レベルで密着しているから、クズ社員の咳やらクシャミごときではビクともしていないが、私はクズ社員と粘膜レベルでの付き合いはないし、こんなクズ野郎に風邪をうつされるわけにもいかないから、最悪は自宅へ帰るという選択肢も用意はしている。
マスクしながら作業するとね、眠くなるのよね。
普段、マスクをしないから余計に息苦しく感じるし、身体から放出している熱量も、正直なところ世間一般的な常識人より異様に発しているはず。
頭がボーっとしてきて眠たくなりながらも、小人さんがやってくれているのか!?というレベルでバッタバタ雑魚タスクを斬りまくった。
で、なんとか終業時間ギリギリに全てを終えることができ、手帳に書いた通りの結果にすることができて大満足だったけど、他に何もできなかったのはやや残念。
でも、今やりたいというかできそうな創作活動はないので、タイミング的には丁度よかったのかもしれない。
1日中、仕事を集中してこなしたのは久しぶりであり、1年に1回あるかないかくらいの出来事でかなり珍事的な出来事には間違いない。
しかも昼間はきちんと一回自宅へ戻って嫁さんを薬局屋へ連れていってからの浅草まで送り迎えをすることができているので、とりあえず行動的にはパーフェクトかな。
それと今日はチャリ通勤ではないので、夜に必ずFitboxing2をプレイするという行動目標を書きこんでいたので、自宅へ戻ると同時にスイッチを確認してみると両方のコントローラーが放電していて充電ゼロという笑える状態になっていたから、速攻で充電し始めた。
これなら食事を終えた後に多少ゆっくりしてもコントローラの電池は十分に充電されてゲームをプレイすることができるだろう。

今日はやや疲れていたのかゆっくり食事を終えた後に激しい睡魔が襲ってきて、このまま横になって寝てしまいたいという激しい誘惑。
少しだけベースメインの曲のAメロ部分で何か降りてこないだろうか?と他力本願寺的な、あの坊さんは結局どうなったんだろう?とか思ってしまったのだが、相変わらずAメロは気の利いたベースラインは出てこなかった。
そもそもオープニング部分もそうなんだけど、まだドラムも打ち込んでいなくて、いきなりベースラインを考えるという、ある意味、神勢初の試み。
いつもはコード進行を考えてから、ある程度ギターのリフも考えていて、やんわりとしたイメージでドラムを打ち込んで、そのドラムに合うようなベースラインを作るのが手順になっていて、そこからリズムギターと場合によってはリードギター部分、もしくはキーボードあたりの上物を考えて、最後にメロディラインを考えるという順番が定着しているかな。
それを今回は、なにがなんでもベースがメイン!というコンセプトなので、まずはいきなりベースから作曲し始めるという無茶ぶりをしている。
ああ、こんなベースのメロディは恰好いいな!というのを置いていき、ベースに合わせてドラムを作るという変人プレイ。
で、今回ギターは相当目立たない感じにするつもりで、いつもはガシガシ前に出てきているギターを封印気味にする破邪の封印。
あれ?これってギターパートあんの?みたいな。
そこまではいかないかもしれないけど、どちらにしてもギターソロはねぇ!
って、それくらいは作ろうぜ?と思っているが、こればかりはその時のノリと気分次第になるのと、むしろギターソロのない曲もありかな?とも思っているので、これまた初の試みではないけど、いつもは前面に出まくっているギターを後ろに置くという、ファイナルファンタジーシリーズで例えるなら、後方支援の魔法系キャラを前に置いて、脳筋野郎を背後に設置するという一見ゲーム的に成立しないような感じになるが、ファイナルファンタジー2あたりだとマリアを脳筋にして、名前忘れたけどゴツい男を魔法系に育てて、主人公も魔法系に育てて、マリアが力でパーティーを支配するという絵面でよくプレイをしていた事を思い出すな。
そんなこんなで、ベースパートは何も浮かばず眠たくなるし、会社では珍しく1日中、集中して仕事をしていたのと慣れないマスクをして酸欠状態になり非常に眠たい状態。
目を閉じれば秒で寝れるし、むしろ目を開けていられない状態になり、このまま横になって寝たらとても気持ちがいいだろうけど、明日、手帳を開いた時にFitboxing2をプレイするの部分に横線を弾くことができずに、睡魔に負けてプレイしなかったと書くのも恰好悪いし手帳の意味がねぇ!と思い、意識が飛びそうななか、サウナのような部屋でゲームをプレイし始めたら、そりゃあもう眠たい!とか言っている場合ではなく、一気に目が覚めて超絶汗だくになった。
服なんて着てプレイできるわけがないから、トランクス1枚の恰好でトランクスも汗でびっしょビショになるわけなんだけど、その状態のままプランクで床に汗の水たまりを作って(もちろん直床に垂らしている訳ではなくマットの上でな)風呂にそのままインするという至福の時。
これね、手帳に書いていなかったら絶対に睡魔に負けて運動していなかったね。
やはり手帳の力は偉大であるが、逆に無計画で、今日はあれもやるこれもやるあれもやりたいしこれもやりたいなんて無造作に書いたら、それは手帳の意味がないなと改めて手帳の恐ろしさを思い知ったね手帳で思い出したのだが、今日は少しだけショッキングな出来事があり、来年のほぼ日手帳の情報のメールが公式から送られてきた。
で、少し前にも書いたが、ほぼ日手帳は今年で終わりにして来年からは、再びトラベラーズノートで管理をしていこうと決めたわけなんだけど、来年の特典が、いつものジェットスクリームの3色ボールペンと小型ではあるが、鉄でできたロボットの印鑑みたいな置物。
しかも自分好みなアイテムで、店に売られているような感じで透明なパッケージに入っているみたい。
去年の特典が何だったのかは、もう覚えていないが、これは欲しい!という、完全に糸井重里の戦略にハマっている。
えーっ!いやいや、そりゃあトラベラーズノートに移行しようかと思ったけど、もう1年だけ、ほぼ日手帳オリジナルでもいいじゃね?という私の精神を揺さぶるには十分なアイテムを投げてきやがったのである。
正直なところ、いつまでマザーにしがみついているんですか?と思ってしまう事も多々あり、糸井重里には興味ねぇわ!とか思い始めた矢先にこれだよ。
確かにね、ほぼ日手帳を包んでいる「はじまりの手帖カバー」もクッソ高い値段で購入して、まだ5年くらいしか使っていないのと、途中の2年はカズンを使っていたから実質3年くらいしか使っていなくて、しっかりした革で造られているからエイジングも楽しめていないから、そりゃああと1年、ほぼ日を使ってみたら?という特典で、そこ決めるのかよ!?
いやいや、これね、ロボットというかね、鉄の置物であってロボットの形をしているだけでロボットではないんだけど、それらしいディスプレイできる箱に入っていて、大きくないのはわかっているんだけど、そのまま壁にでも飾っておきたい気持ちにさせるアイテムなんだよね。
トラベラーズノートの週間リフィルも先月から本格的に使い戻しているけど、1日に書き込めるスペースは非常にせまいけど、1週間の動きや行動目標が一撃で確認できるのは大きいんだよね。
で、ほぼ日も1日1ページ書くことができて、しっかりと1日の行動を管理することができるから、これはこれで効果は絶大にあるのだが、やや大きくて重くてかさばる。
手帳カバーが高級だから持ち歩く気にもなって、よく持ち歩いていたけど今はトラベラーズノートを持ち歩き用にして、ほぼ日は基本的に母艦扱いになっており、ほぼ日マニアの人であればカズンを母艦にして、オリジナルを持ち歩くという猛者もいるようだが、さすがの私でもそれではやっていけないのは理解している。
絶対と言っていいくらい、カズンもオリジナルも1日を埋めるだけの事を書くことができないだろう。
オリジナルですら、たまにもてあそぶときがあるくらい。
トラベラーズノートはオリジナルサイズで、最後に購入したREDを毎日使っている。
い感じで傷がついたり擦れたりしてこなれてきているが、まだまだ育て甲斐はあるし、数年前に嫁さんからプレゼントしてもらったオリジナルサイズのノーマルキャメルも、かなり汚くなってきてしまったが、まだまだエイジングの余地があり、あれだけ気のせいか他のトラベラーズノートと比べると生地が違うような気がするんだよね。
更に使い込むと、テカる飴色になると予測していて、恐らくは大化けするんじゃないかな?と思っている。
ポケットサイズは2つ持っていて、ポケットサイズの方が持ち運びには便利だけど小さすぎて、必要なアイテムを入れることができないので、基本的にはオリジナルサイズをメインにつかって、サブ的にポケットサイズを持ち歩いているが、それにしてもメモする場所が非常に多く、ポケットサイズにメモをした方がいいのかオリジナルサイズに挟み込んでいるリフィルに書きこんだらいいのかを決行悩んでしまい、ここ最近ではあまり持ち歩かなくなってしまった。
使わないともったいないなぁと思うしエイジングも遅れてしまい、楽しみが減ってしまうかもしれないという脅迫概念的な思考があって、今回のロボット特典と、その辺りのジレンマをどうしていこうかという、思ってもいなかった事態となりほぼ日を続行するかトラベラーズノートに戻すか。
今のような、とりあえずでも2冊使いは絶対にない。無駄が多すぎるから。
役割が異なるノートであれば別に数冊持ち歩いていてもいいんだけどね。

-2025年08月, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2025 All Rights Reserved Powered by STINGER.