今日は土曜日なので会社は休みの日である。
通常であれば5連休くらいになっていたかもしれないが、何度か書いているように、世間一般的な常識人とお盆休みのタイミングをずらすことができたので、感覚的にはいつも通りの土曜日である。
いつものように朝5時起床をして、早すぎる朝食の準備をして、食後に部屋全体の掃除をすることができた。
って、これは毎週土曜日のルーティンになっているから書くまでもないかもしれない。
掃除中は1111の曲の読み方をどうしようかなぁ?と思っていたけど、結局、呼び方を決めない方が面白いだろうと思い、思考を途中で止めて歌詞を考える事にした。
昨日、会社で強引ではあったがメロディラインをそれなりに適当に作ってみて、どんな歌詞を入れようかな?って、その辺りは既に決まっているんだけど、歌詞の内容というか私が愛用しているフェンダーのジャズベと出会った時の話しをノンフィクションも織り交ぜながらの歌詞にしようとしている。
正直、いつ購入したかをハッキリと覚えていないのだが、私が購入したベースはフェンダージャパンのジュニアコレクションシリーズのジャズベのはずである。
ただ、現行のジュニアコレクションとは若干異なっており、シリアルナンバーがヘッドの裏ではなくて、ネックの根元に記されている。
フェンジャパのギターはネックの根元やらヘッド裏に書かれているパターンが多く、現行のジュニアコレクションであればヘッドの裏側にシリアルナンバーが書かれているのだが、私の所持しているジュニアコレクションであろうフェンジャパのシリアルナンバーはネックの根元に記されているバージョン。
お茶の水の楽器屋で購入したのだが、その時に店員が「このベースはイベント用に用意されたベースで・・・」とか言っていたが、裏のシリアルナンバーからして2012年製のジュニアコレクションなので、購入したのは最低でも2012年以降という事になる。
今はこの1本しかベースを持っていなくて、ベースのレコーディングをする時には必ずというか、必然的にジャズベとなり、ボディも小振りなので取り回しがいいし、音もコンパクトなのに楽器屋のアンプでとんでもねぇ重低音が出たのも聴いているのでスペック的には問題なしである。
そのジャズベとの出会いの歌詞にしようかと思っているんだけど、どんな流れの歌詞にしようかまでは考えていなくて、確実に11月11日に購入していないんだけど、11月11日に出会ったことにするという妄想と現実を混ぜた歌詞にしようかなと今は考えている。
のだが、残念ながらいつも通り「これだ!」的な決定打は出ず・・・
今日は、そのベースを使って103曲目の作曲となる1111の曲のベースレコーディングを計画していて、何せ今回はベースがメインの曲なのでギターよりもベースが目立つように作曲したせいか、今までにないくらいベースがムズイ。
自分で作っておきながら何だが、50テイク以上はやったね。
今まで作曲してきたベースパートは、ルート弾きの部分も多少はあるけど、基本的にはメロディで構成している事が多いんだけど、そこまで無理のないメロディで苦戦する楽曲というのは、ほとんどなかったんじゃないかな?
しかし、今回はとにかくベースがメインでベースを目立たせようとしたが故に音符が複雑になってしまい、なんで速弾きやねん!みたいなのがゴロゴロ入っていて、マジで苦戦をした。
左手の指先の皮がボロボロになるんじゃねーの?って思うくらい。
かなり弾いているから、さすがに皮がむけたりはしていないんだけど、指先がジンジンとしていて、とても気持ちが良い。
特に、今もそうだけどキーボードを入力するときなんて、指先がキーに当たってこれがまたジンジンと響いて、それが気持ちがいいんだよな。
ギターを練習し始めた頃は、気持ちがいいではなく、確実に「痛い!」という感覚しかなくて、指先って確か神経が集中している場所だったよな?
どうして、こんな拷問みたいな事をするんだろう?と疑問に思ったくらい。
当時のギターの師匠が、「そのうち指先が平らになってきて指先が硬くなって痛くなくなるよ~」とか言っていたが、今は確かに痛みはなく、むしろ指先に弦が喰い込むと気持ちがいいくらいである。
Fコードを練習している時なんて、指の腹がメッチャ痛かったが、今は当然痛みなんてなくて、これまた気持ちがいいと思えるくらいである。
私はここで書くまでもなく相当な変人野郎なので、特にHHKBの平らなキーと、平らになりかかっている指先との相性がいいのか、小気味よいキータッチの音と指先がジンジンして、それはもうイってしまいそうなくらい気持ちがよい。
ベースパートを録り終えた時、指先が黄色くなっていたからなぁ。
こんな指先を酷使するのは久しぶりである。
あまりにも気持ちが良すぎたから、夜にほん怖見ながらアコギの練習をしまくって、さらに指先に弦を喰い込ませて興奮するという、そのジャンルの変態は聞いたことがない!と皆、声を揃て言うだろうな。
特にアコギの弦は張りが良くて、弦を押えた時の食い込みは激しく、恐らくだがギターをやったことがない人が私のMartinでコードを指先で押さえようものなら、悶絶するレベルで痛がると思われる。
なんかね、張り過ぎていて弦に押し戻されるくらい弾力があるんだよな。
しっかり押さえないと音出ないし。
音を出すと嫁さんがうるさいから、右手で弦を全ミュートした状態で練習をしておいた。
ほん怖といえば、毎回見てしまうのだが前回放送時の時の稲垣吾郎のテンションがダダ下がりで全くやる気のない雰囲気が半端なく伝わってきて、この番組ももうお終いかな?と思ったんだけど、今日放送されていた回では稲垣吾郎のテンションは今まで通りに戻っていたな。
今日はベースのレコーディングで1日終えてしまったので、書くことがない。
なので、今回の1111に関しての話しを正直に書いてみたいと思う。
この曲は11月11日はベースの日や!と毎年思っていて、世間一般的な常識人にはお菓子のポッキー的な、それこそ企業の刷り込みで、あのお菓子の日だというのが世間一般的に思われているが、その辺り私からすると1111はベースの日だと毎年のようにSNSに書いて、私の一本しかもっていないジャズベの写真をアップして自己満足をしていた訳だが、11月11日の日にのみベース主体の曲を公開できたらいいな、と毎年思うも、11月11日が迫ってこないと、そんな思考はすっかり忘れていて、今年も曲が用意できていなかったという事を長年に渡って繰り返してきたのだが、今回は小説の執筆作業がなくて暇なせいか、前もって11月11日に曲を公開できるように前もって作曲作業に入ることができた。
で、この曲を作曲する直前にOUJIという、大食い王子事矢内氏の曲を作り、最初はヒップホップにしようと思っていたので、単純に4個のコードを繰り返した曲を作っていたんだけど、急遽、タモロック版も作曲しようということで、4コードのみで構成されている曲をロックに仕上げて、こんなクレイジーな作曲方法は後にも先にもないだろうなという想いで作ってみたら、これがまた意外と悪くない。
そういえば、ZARDの「こんなにそばにいるのに」の曲のように、同じリズムを繰り返している曲を格好よく作ってみたいなとずっと思っていたんだけど、あの手の曲って難しいんだよね。
でも、OUJIの曲は見事に各パート毎に4コードでパターンの異なるリズムを作り出すことができて、それがうまくハマった感じ。
メロディラインもヒップホップを想定して作曲していたから、そりゃあもうメロディラインの音符の数は、本来作曲する2倍以上の数になっていて、おしゃかしゃまレベルの早口で歌い上げる必要が出てきたんだけど、それがまたリズムとマッチしていて満足いく出来だったんだよね。
で、その2か月前くらいに作曲してリリースしているLEVEL50とSeptemberの曲も、正直うまくできた。
失恋モノのバラードではないけど、しんみりした曲はザキヤマ氏は好みではないらしく、あまり評価はよくなかったが、個人的には非常によくできたなぁと気に入っている楽曲である。
ザキヤマ氏はバックナンバーとか絶対に聴かないのだろうな。
「ザキヤマはバックナンバーを聴かない」とかいう、どこかで聞いた事のあるようなタイトルの曲を作りたいものだが、いやいや、いい加減にそういうくだらないネタの曲は作らないようにしよう。
で、私的には短期間に3曲の出来の良い曲を作ることができて大変に喜ばしいのであるが、正直なところね、ネタ切れなんですわ。
え?じゃあ1111はどうしたんや?
ってなるだろうけど、適当にコード進行をつけて、ベースを派手に作るんや!!という信念だけで、最初にいきなりベースラインを作り始めたんだよね。
は?
マジか!?
って感じだろう。
私も、そんな無謀な事を今までにやったことがない。
ブログを書いている現時点でドラムパートは全く完成していないという優れものである。
あと、キーボードのパートも追加する予定ではあるが、なにもしていないし何もメロディは浮かんでいない。
こんな派手な感じでベース弾きたおしたろ!くらいの勢いで、前代未聞のベースラインを適当に作った。
で、それだけだと訳がわからないから、これまた伴奏代わりに本当に超適当にギターパートを制作した。
まぁ、こんな感じやろ!的な、アートを作る時に筆にインクを染み込ませて、ビャッと適当にキャンバスに振って、偶然できる飛沫を脇役にさせるくらいの勢いで、どんな感じになるかよくわからないけど、とりあえず振ってみようみたいな、そんな感覚で作曲をした。
ここまで適当にリズムを置いて、それをそのまま使うというのは今までにやったことがない。
なぜ、そんな事をするのですか?となるだろうけど、それはネタがないから。
今やAIの時代なのだから、まだAIにランダムに曲を作らせた方がマシだろうと言いたくなるが、それをやってしまったらタモロックは面白くなくなってしまうから、そこに関しては今後もフルマニュアルで作曲をしていく方針。
で、先日に超適当にメロディラインを作っているので、全てのパートが超適当にフィーリングだけで作ったものであり、全体のまとまりとかまったく考えずに本当に適当に作ってしまったので、なかなか最悪な曲として完成してしまい、その最悪な状態のまま作曲作業が進んでいるという、まったくテンションのあがらないような状態なのである。
全体通してまとまりのない曲にテイク60くらいかけて丸1日レコーディングをして、完成する曲は駄作という悲しい結末を迎えるのが既に目に見えているのだが、その状態からどれだけ立ち直らせてキーボードとドラムでリカバリーができるのか、というのにチャレンジする回の曲だと思っている。
自ら変な曲を作り、自ら聞こえのよい曲に手直しというか上から張りぼてでリカバリーしていくという完全に独り遊び。
ちなみに、どうして超適当にベースとギターのリズムというかパートを作曲したかというと、ネタ切れで逆立ちをしようが何をしようが、本当にネタがなにひとつ出てこなくて埒があかないのと週末にレコーディング作業をしたいから急いで作る必要があり、別に来月にレコーディングでも構いやしないんだけど、レコーディング作業がしたいのと3枚目のシングルCDをリリースして、端材05の制作にとりかかりたいなぁという気持ちがあったんだよね。
今現在は、相当にヤバい曲になっていて、自分でも聞くに堪えられないくらい酷い曲になっているが、そこをなんとか、「こりゃあ傑作だ!」みたいな状態にもっていきたいと思う。