2025年08月 ブログ

2025年8月17日 TALBO完全復活したが・・・

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今日は日曜日なので会社は休みである。
でも朝5時起床・・・したかったのだが、珍しく寝坊をして朝6時起床となってしまったが、日常生活にまったく何一つ影響はなく、別に7時に起きたところで寝坊して都合の悪い事は何一つなく、むしろぐっすり寝た方が健康にいいのだろう。
朝5時に起きると眠いもの。
なら寝ろよ!と自分でもたまに思う時はあるが、やっぱりルーティンというものは、できれば崩したくないものである。
この生活のおかげもあって、平日でも休日でも祭日でも、長期間に休みが続いた時ですら、ダルいとか会社に行くのが面倒だとか憂鬱だとか思わなくなった。
以前のようなブラック企業ではなくなったのも、ひとつの要因であることは間違いないが、とりわけ今の生活の流れに不満はないな。
社内には不満しかないがな。
あれだけ好き放題やっていて、そんな事を書くのかよ!と自分でも思うけど、やっぱり変なヤツに囲まれてしまうのは、もう因果なのだろうと諦めている。
周りからしたら、確実に私の方が変なヤツだと思われているのも間違いないが、私からすると周りが変なヤツらという認識になるが、多数決をとると確実に私は少数派に属してしまい、日本国にいる限りは「数の多い方が正義」というネットリンチみたいな日本人の風習により、多勢に無勢、とにかく数を集めろ!的な、そういう国なんだけど、その辺りを意識して生活している人もいないのだろうな。
と、ますます世間一般的な常識人に疑念を抱いてばかりになってしまう。
世間一般的な常識人が言う「そんなの当たり前だろ!」と、私が言う「そんなの当たり前だろ!」の内容は180度異なる視点なので、確実に私が言う「そんなの当たり前だろ!」は一切、何一つ通らないし理解もされないし、そもそも思い込みだけで生きている世間一般的な常識人には考えるという事すらできないと思っている。
バカにしている訳ではないが、本当にそう思っているんだよね。

で、今日のご予定は特になくて、世間一般的な常識人からすると今日で長いお盆休み最終日らしく、わざわざ渋滞や人混みに巻き込まれに行って「連休疲れたぁ、最終日くらい近所でゆっくりするか」とか言って、何故か都内に出てくるバカ・・・・もとい、世間一般的な常識人が多くいると思い、さらに多くの人に紛れていないと、「自分は独りじゃないんだ!」という、周りと同じ事をしているという安心感を得る事ができないので、周りにいる新型コロナを持ち込んでいる中国人から、噂によると喉が切り裂かれたくらい痛むらしい、名前は忘れてしまったが新型のウィルスに感染をしている可能性が高く、そんな時にいつものように散歩しながらストリートスナップでもしよう!なんてやっていたら、確実に世間一般的な常識人の撒き散らすウィルスに感染してしまうので、今日も自宅から出ないことにした。
外に歩けばコロナに当たるという事を以前に何度も書いているが、本当にそれなので、感染してから「やっぱ行かなければよかったわ~」とか後悔するのが一番愚かな行動なので、ワンチャン感染しねぇだろ!とか、そういう生ぬるい思考は私にはない。
なぜなら少数派の世間一般的な常識人ではないからである。
とくに無軽快な子供が感染して、そこから家庭内に萬栄して、そこから外部の人間にも感染する流れも読めているので、お盆休み最終日は近所でゆっくりしようとか考えるのが世間一般的な常識人であり、近所というのは少し足をのばした都内という事になり、どうして都内なのか?というと、人が多くいるから「自分は独りじゃない、みんなと同じ行動をしているから安心だ!」という安心感を得るために行動している。
本人は意識していないだろうけど、世間一般的な常識人外から考察するに、そうなのだろうという事が安易に予測できる。
と、いう事で今日は駄作扱いになっている1111のギターパートのレコーディングをすることにした。
とりあえず週末にレコーディングをしよう!という計画通りに、超適当にギターパートも完成をさせていて、会社でTAB譜を印刷して準備万端!
そして、今日のためにTALBOの電池を交換して弦を張り替えておいた。
音は出していないから、うまく動作するかは今日で確認することができ、電池は新品に交換をしたばかりなので、もし仮に音が出なかった場合は配線がどこかで途切れているという事が予測でき、さすがに配線をチェックして修理するのは無理ゲーだろうなと思っているので、その時には、1回全ての配線類を取り出してパッシブタイプのピックアップに載せ替えるだろうな。
でも、その心配はなくて前回のOUJIの曲のボーカルレコーディングから活躍し始めたirig HD XにTALBOをひっつけて弦を弾いてみたら音が鳴ってひと安心。
スゲー―――久しぶりにTALBOから音を出すことができた。
本当にね、最後にTALBOでレコーディングした曲がわからないくらい電池切れで使っていなくて、jaguarとレスポールジュニアの2択もしくは、ギター2パートで作曲していた事も多いから2本を使うというパターンでずっとやってきて、いい加減にこの組み合わせ飽きたなと思ったので、重い腰をあげて、ようやくTALBOの電池交換を終えたのである。
うんうん!
久しぶりのTALBOっちの音は・・・・妙に細いな・・・
こんな感じだったっけ?と長年に渡って使い込んできたTALBOっちの音すら忘れているという、どんだけ~!
で、こんな音だったっけか?と本当に思ってしまい、つい3本とも音を聴き比べてみたら、やはりというか一番武骨な音はレスポールジュニア。
でも、籠ったという訳ではないんだけど、ややくぐもっているような印象でクリアではないな、と。
で、jaguarはとにかく音の質がいい印象。
レスポールジュニアのような武骨な音はしないけど、どちらかというとTALBOっち寄りの細くて鮮明な音といった印象。
でも、使うエフェクターや設定によって、リードでもリズムでもどちらでもいけるというのはわかっているので、jaguarが一番多彩な使い方ができそうだなと改めて思った。
使う機材やセッティングによっては、鬼のようにサスティーンが利かなくなったり、金属音のような甲高い音になってしまったりもすることがわかっており、コントロール次第といったところだが、じゃじゃーんと弾いた時の音の繊細さはjaguarがいいかな。
で、TALBOっちは音がとにかく細い印象を受けた。
なんだろう、素直な音というか弾いた感じがダイレクトに出力される感じ。
jaguarやレスポールジュニアは、下手な私が弾いても(当然、それなりの設定はしているが)聞こえがいいように補正というか、ショボい弾き方をカバーしてくれているような、そんなイメージなんだけど、TALBOっちは遊びがまったくないハンドルみたいに、ダイレクトに音が伝わっているような印象。
プラグインで色々なパターンを呼び出したり、マニュアルでセッティングをしてもクリーン系な音ばかりになってしまい、足が地に着いたかのようなドッシリした音というよりは、確実に上物寄りのリードにしか使い道ないかなぁというような音で、私からするに上級者向けのギターだなという事を改めて考えてしまうくらいTALBOっちの事を忘れてしまっていたみたい。
よく、今までこのギターでレコーディングしてきたなと思ってしまった。
私のギターの腕がおちた(元々、大した腕ではないから下手になっただけ)のか、オープニングパートの数小節をテストでレコーディングしてみると、音が素直すぎてコンプレッサーを置いているにも関わらず、音に安心感がなくて不安になるような、そんなショボい音になっていて、いやいやいやいや、「噴水」は確かTALBOっちを使ってレコーディングをしているはずだけど、太い音出てるしなぁと考え、今はどの楽器を使って、どんなセッティングでレコーディングをしたかはメモをしているが、噴水をリリースした時には、まったく記録を残さずにやっていたから、当時の事はあまり覚えていないが、今の状態のTALBOっちは、相当に扱いが難しいように思えたね。
それでも、やっぱりTALBOっちが復活した事がうれしくて、そのままレコーディングをして、後からプラグインで誤魔化そうと思っていたんだけど、ちょっとね・・・
録り終えてから書くのもなんだけど、やりなおした方がいいかもしれないと思ってしまうくらいへぼな演奏に聞こえるんだよね。
なんだろう?
jaguarやレスポールジュニアには無い感覚というか音で、本当にコントロールしきれず、ファミコン版の女神転生で例えるなら、「やった!合体でクリシュナいけるやん!」とか思っても、扱えるレベルになっていなくてお預けくらっているかのようなくらい扱いきれていない。
TALBOっちのピックアップは本来であれば3個搭載しているのだが、一番上はサスティナーに交換しているので現状2個のピックアップで中断にシングルで下段にハムを搭載している。
ストラトと同様の試用になっており、5段階のスイッチが搭載されていて配線の問題上、一番下のハムのみ音を拾うスイッチは無効になっており、そのひとつ上の4段階目が一番図太い音になるのだが、それでもクリーン系の奇麗な音しか出ない。
で、毎回4段階目にスイッチを入れてレコーディングをしているので、今回も以前と同じように4段階目にスイッチを入れて音が出る事を確認。
そして、とりあえずいつもなら、このプラグインのこのプリセットされた音を使うんだよなぁ~と思い、今までと同じセッティングをしているはずなのだが、どうも拾ってくる音が違うような気がしてならない。
以前はもっとロックな音がしたかのように記憶をしているのだが、どうも十分にクリーンすぎる音で、リードを弾くにはうってつけだが、今回はギター1パートでリズムとリードが混ざっているかのような構成になっている。
なので、どちらかというと軽くクランチが利いているくらいの話しではなくて、歪んでいるけど音は潰れていなくて鮮明という、どっちなんだい!と言いたくなる、いいとこ取りみたいな、まさにそれってSG?みたいな、そんな音を期待していて、今までもその期待通りの音をTALBOっちで出すことができていたはずなのだが、今日は音の線は細くて頼りない感じの栄養失調気味で頭にバンダナを巻いて、アイドルの気持ち悪いオタクTシャツを着て、チェックのTシャツを羽織っている昔はよくいた定番の秋葉原を回遊している細い男みたいな、そんな印象。

今までTALBOっちで結構な曲をレコーディングしてきたけど、こんな感じだったかな?というのが本音であり、まさか電池の種類によってバッテリーパワーが異なり音まで変わってくるとか、そんなバカな話しは聞いたことがないが、確かにミニ四駆で普通の単三電池を使うよりも、充電できる単三電池の方がより馬力が出て、普通の単三電池ではコースアウトしなかったのに、充電式の単三電池に変えたらコースアウトをしてカッ飛んでいったくらいパワフルだから、そのあたり、もしかしたら影響があるのかもしれないな。
で、吹っ飛ぶという言葉を使ったり聞いたりすると、未だに、すっ飛んだりカッ飛んだり~っていう、ヴァニラの「愛をちょうだい」の曲しか思いつかないんだけど、確実に世間一般的な常識人は「愛をちょうだい」のあまりにも時代を先駆けた曲を作ってしまったが故に誰からも注目をされずに、令和になった今でもヴァニラの楽曲に時代が追い付いていないという現象を巻き起こしている「愛をちょうだい」の歌詞しか思いつかない。
カッ飛んだり吹っ飛んだりぶっ飛んだり好きにしてちょうだい!とか、当時から私は使っていたのだが、カッ飛ぶとスッ飛ぶという言葉の勢いがありすぎて、本当にやめられないんだよね。
なんという表現だ!と今でも思うし、これ以上に勢いのある言葉はそうそう見つからないだろう。
しかもスッ飛ぶとカッ飛ぶの2大勢いのある単語を連続で使うあたり、世の中を先駆けすぎているとしか思えん。
他に例を見ない歌詞であり、歌詞の全体を聞いても、なんとなくわかるような気はするんだけど、結果何を言っているのかまるでわからなくなり、最終的に、で?この曲って何?と現代人がついていくことができずに、余裕で客を置いていくという最先端でも追いつけない異次元のレベルな曲なのである。
たまたま、このアホなブログを読んでしまった人がいるのであれば、サブスクで聞くことができるはずなので検索をして聞いてもらいたいと思う。
何気に中毒性がある曲なのだが、それは私が世間一般的な常識人ではなくて異端者だから、そう思うのかもしれないけど、とにかく歌詞が深いんだか浅いんだか、もしくは何も考えずに作ったのかもしれないという理解するにあたり現代人では難解なところがいいのである。

TALBOっちの音が変わってしまったというか、フィーリングが違ってしまったのは、もしかしたらオーディオインターフェイスがirig HD Xだからなのかもしれない。
相変わらず拾う音は、UR22と比べると音量が小さいが音質的には問題がないし、新しいオーディオインターフェイスを購入するにも金がかかるから、irig HD Xを使い続けているが、まさかな・・・。
見た目は86なのに、挙動が86じゃねーぞ!という豆腐屋の車だったり、そこまでいかなくても、ハンドルを交換しただけで運転のフィーリングが異なるみたいな、いやいや、それならエアクリーナーかな。
エアフィルターを交換しただけでエンジン音が違うんですけど!今までの方がよかった!という事もなくもないだろう。
マフラー交換すれば、当然挙動やら音はまるで別物になるのだが、その表現をするのであればピックアップを交換したとかの話しになり、電池を交換しただけなのと、前回と異なる場所といえばオーディオインターフェイスが違うといったところであり、それを例えるならエアーフィルターなのかな?と。
ちょっとね、電池交換後のTALBOっちと付き合っていくにあたり、色々と試して癖を見抜く必要があり、時間がかかりそうで嫌だなぁ~なんて思ってしまったりもしてしまったが、面倒がらずに向き合ってやれよ!といったところだな。
一瞬、売却なんて事も過らなくもないが、ボロボロだから買い手はいないだろうし、店に持っていっても確実に2足3文だろうし、そもそもTALBOっちは売り物じゃねぇんだわ!といったところで、なんなら墓石代わりにTALBOっちを建てておいてくれよ!と思うが、いや~、あのギター重たいから上に乗っかっていたら、ずっと重そうだからいいか・・・

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