2025年08月 ブログ

2025年8月18日 久しぶりの散歩

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今日は月曜日で本来であれば出社をしなければいけない日なのであるが、タイミングをずらしたお盆休みなので会社は休みである。
特になりをするという予定もないが、月曜日はかったるいだろうなぁと思い、なんとなく月曜日に休みを入れただけであり、どこかへ出かけたいという願望はまったくない。
今日あたりから観光地は外人を除いて日本人の姿は1人も無くなるだろうから、お盆休み中の来客600%みたいな感じにはならずに、外人のみの客で200%くらいの込み具合で済みそうだと考えると、どこかへでかけたい気持ちにもなってくるが、とにかく行きたい場所がない。
本来であれば今日も家にこもって音楽活動をしていてもいいのだが、流石に3日連続で自宅に引きこもっているのはよくないと思い、嫁さんを浅草へ送り届けてから先週と全く同じパターンで散歩にでかけることにした。

散歩するといっても、これまたいつもと全く同じコースで上野と浅草、秋葉原を歩きながらストリートスナップを撮影するという事で、先週同様にレオタックスに今回は荷物を軽くするために赤エルマーを装着して、後は喫茶店で創作活動をする可能性が高いのでipad miniを鞄にいれた。
これだけの装備で1日、なんとかなるのがありがたいが、世間一般的な常識人であればスマホのみで1日を過ごせるのであろうな。
現に、予定通りに散歩をしながらストリートスナップを撮影し、浅草は恐らくお盆休みと比べたら人は少ないのだろうが、それでも外人ばかりいて、結構な人混みだったな。
当然、流行している中国から持ち込まれた新型コロナが恐ろしいので、人混みに紛れることなく、空いている道を歩きながら、時折、歩いている外人を勝手に巻き込んでストリートスナップを撮影したりした。
もうね、風景だけという写真は浅草で撮影できる場所ねぇだろ!ってくらい撮影をしているので、偶然の力作にかけるしかないという、よもや木村伊兵衛の領域に近づいているのではないだろうか?
嫁さんと浅草で少し遊んでから、上野まで散歩をして喫茶店で休みながらipadを使って創作活動をした。
ipadのiELECTRIBを使い、フリーラップで使えそうなビートの下地を作ってみた。
どノーマルのiELECTRIBを使っているので、正直なところウワモノの音を作るのは苦手である。
モーション機能でタイミングでつまみを回したり音量調節をして飛び道具的な音を入れることは可能だし、それを常設化して飛び道具ではなくBGMのひとつとして作る事も可能ではあるが、正直なところその音作りは難しく、ビートの下地の部分、要するにドラムパートだけ作り込み、それをipad版coala samplerへ取り込んで応用して使うという方法をとることにした。
このスタイルが私なりのiELECTRIBのベストな使い方ではないだろうかと思ったね。
このアプリの中だけで完結させようとしても、これがなかなか難しい。
頭の中では、こんな感じにしたい!と思っていても、こんな感じの音が作れないのである。
それであれば、こんな感じの音は別のアプリや楽器を使って混ぜてしまった方が簡単だし、音数も増やすことができる。
で、どうしてフリーラップの曲をバカみたいに作っているかというと、タモロック版のOUJIの曲は完成したからいいとして、タモラップ版のDJ OUJIの曲をまだ作っていないのである。
そのDJ OUJIの曲のビート制作をしている訳だが、いきなりこれを使って作るで!という意気込みではなく、軽い気持ちでフリーラップで使えそうなビートを複数作ってみて、そこになんとなくそれらしいラップを適当に乗せて遊ぶ。
DJ OUJIの曲を作る気は全くなくて、その本番に備えて準備運動をしているような感じかな。
フリーラップで使えそうなBGMを沢山つくって、フリーラップを適当に作って、適当にリズムに乗せて遊んでいくうちに、脳内がラップ脳になってきてDJ OUJIの曲作りに拍車がかかるのでは?とおもって、今は作曲には違いないが力を抜いてラフな感じで超適当に曲を作って遊ぶということをしているのである。
それと、各パートを超適当に作った1111の曲も何度も確認で聞いていると、これはこれでまんざらではなく、現在はドラムパートもキーボードパートもできていない状態なので、それらを作れば印象は確実にガラッと変わるだろうなという思考。
ギターの違和感も多々あったが、聞いているうちに不自然ではないのではないだろうか?という、いつものご都合主義。
OUJIの曲も最初は違和感があったが、何度も聞いているうちに、これは悪くなくてむしろよくできた楽曲じゃないか!と自分の脳をだましてしまっているのだが、これで良いものなのだろうか。
高校生の時に、チャンピョンで連載しているバキの漫画を見て、絵が気持ち悪い!こんなん読むの無理だわ!!とか思っていたが、2回目の地下格闘技あたりから連載を再度、読み始めてからは絵になれてしまい、今では気持ち悪いという感情はまったくなくなっている。
ちなみに、鬼滅の刃も流行る前にコミックの表紙は見かけていたのだが、親方様の表紙の絵が気持ちわるくて、こんなん絵が気持ち悪くて読めん!とかいって蹴っていたんだけど、途中からアニメを見始めたら、あの絵にも抗体ができたのか今では気持ち悪い!という印象は不思議となくなってしまった。
これと同じ原理で、自分で作った曲も、最初はこんなん聞けたもんじゃねー!とか思っていたが、聞いているうちに「これは傑作であり名作だ!」と脳内変換されていく。
さらに書くなら、Y氏の隣人も最初は絵が地味で気持ち悪いから、こんな漫画読まんわ!とか思っていたが、毎週立ち読みしているうちに慣れてきてしまい、今では普通に読むことができるくらい調教されてしまった。
いやいや、でもね私が作った曲は悪くはないんだけど、やっぱり久しぶりに使ったTALBOっちを扱いきれていない感は否めないんだよね。
昨日も書いた気がするけど、F1カーの如く、ハンドルに遊びがなくて動かすとダイレクトにタイヤに動きが伝わって、素直な音が出るので、下手くそをエフェクターやアンプで誤魔化しきれないというような、そんな素っ裸みたいにしないでくださいよ的な。
粗が全て出てしまっていて、聞いていて痛々しくて耐え難いですよ!みたいな感じ。
臭いで誤魔化す消臭剤みたいな感じだな。
私の腕の悪さは、コンプレッサーで補正して、ディストーションで音を歪ませて、エコーをかけて輪郭をボヤかすというマジック。
そうそう、で、今回はipad版のkoala samplerに音を移してみたんだけど、これをSP404MK2に入れて、ウワモノもある程度作り込んでSP404MK2に入れて、他にも飛び道具的な音をサンプリングして、それらにエフェクトをかけながら、つまみをグリグリ回してレコーディングをしてみたいね。
今のところはフリーラップ用のビート制作だから、基本的に4小節もしくは8小節をループさせるだけの簡単なお仕事(簡単じゃねーよ!)なので、最終的にはSP404MK2で清書して完成させる流れでは考えている。
で、DJ OUJIの曲は単純にループさせるだけではなくて、途中でリズムを変えたりして長尺用にアレンジをしていく必要があるので、最初は4小節分のループを考慮したショートバージョンで遊んでいく。
それにしてもフリーラップ感覚で韻を踏んだリリックを簡単に考えていくわけだけど、複数曲を作るとリズムにも限界がきて、数多く作るのが困難になってくるのだが、そこがねらい目でフリーラップ的なリリックのリズムを多く考えて出していって、引き出しを広げていく作戦。

夜に、ついにウクレレで「ゆめのかけら」の制作をし始める事ができた。
以前もウクレレを所持していて、いずれタモロックでもウクレレを使った曲を作曲しよう!なんて思いながらも、練習するという意味もこめて、教習本のようなものでコピーというか、真似をして練習していたくらいであり、実際にウクレレを使って何をしたことはなかったのだが、今日、ようやくついにタモロックの曲をウクレレで弾いてみようという気になったのである。
やっぱりね、こうでなければいけないよ。
自分で作曲した曲をウクレレ版として弾くとなると、単にコピーをしている訳ではないのでテンションが違うね。
オープニングと間奏部分のメロディは普通にメロディで弾いて、他のパートはコード弾きで音楽に合わせてリズムは変えていくんだけど、モノスゲーいい感じでコード弾きを愉しむことができた。
ギターコードと比べると、ウクレレのコードは押さえやすいコードが多く、中には難解なコードもあるけど、基本的には単純なコードが多いのでサクサクと進めることができたな。
メロディはどこを押さえていいのかわからないので、これは明日にでも会社でTAB譜を作成してみたいと思う。
Bメロだけはコードを押さえてからのアルペジオにして、それ以外のパートはコード弾きにすることにした。
アルペジオも、まだ完全にリズムは決めていないけど、「ゆめのかけら」は元々、夏うたなんだけど、より夏を感じられるようになるだろうな、というのが素直な感想だ。
で、当然、まだまだレコーディングもしないしリリースの予定もないが、シングルCDにはいれずにアルバムにのみ収録予定である。
弾き語りになるのか、メロディだけになるのかも決まっていないので、その辺りを考えるよりもまずは、普通にウクレレで「ゆめのかけら」を弾けるように練習をしていって、人に譲ってしまったウクレレのように綺麗な状態ではなくて、使い込んでエイジングが進んでボロボロになるまでウクレレを使ってみたいものである。
そのうち2台目のウクレレが欲しいなとか思い始めるかもしれない。
しかし、1台を愛用し続ける精神でいきたいとも思うんだよね。
エイジングさせるのは好きだけど、飽きやすいから新しいモノが欲しくなるという矛盾を繰り返してきているけど、そろそろモノは増やさずに、身の回りには使い込んでエイジングが進んでいるボコボコでボロボロのモノしかねーじゃねーか!みたいなのが理想かな。

それと帰り道に、久しぶりに肉のハナマサで買い物をしようと思ったら、店が取り壊されていてマンションを建てようとしている様子。
スーパー無くしてマンション建ててどないんすんねん!とか思ったね。
で、仕方がないので比較的近場にあるサミットで買い物をした。
マンションなんて建てても、どうせ中国人が買い占めるだけなのだろうから、そういう無駄な事はせずに地域住民が快適に過ごせるようにスーパーの方が確実にありがたいわな。

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