2025年08月 ブログ

2025年8月25日 LIVEのお勉強の日

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今日は土曜日なので会社は休みの日である。
それでも相変わらずの生活スタイルを変えないという事で無駄に朝5時起床からの早すぎる朝食準備を終えて、嫁さんを起こして朝食という、いつものルーティン。
そこから部屋の中掃除を行い、掃除中は当然の事ながら何かしらの創作思考で掃除を進めるが、どうも今日は掃除が面倒くさいなぁと思ってしまった。
恐らく、創作思考レベルが低かったのだろう。
いつも現実逃避レベルでの創作についての思考を深めたり、新しいネタを考えながら掃除を行っており、それでもガチ掃除なので部屋全体がマジで奇麗になってスッキリするんだけど、そういう時はあっという間に掃除が終わっているのだが、創作意識が低い状態で行うと目先の掃除が非常に面倒くさくて仕方がないが、そこは気力でしっかりと終わらせるという事をやっている。
ふと現実に戻ると、目の前の作業が面倒くさくて再び、おとぎの世界へ戻りたくなるのだが、そこまでガッツリとおとぎの世界へ戻ることができず、現実の世界を生きるというような感じだろうか。
私も掃除は面倒くさい。
しかも、全て家具をどかして、掃除機で埃を吸い取って、昔ながらの雑巾がけを床面積100%に対しておこなっているのである。
世間一般的な常識人は、ルンバのような自動掃除機を購入して「ラクチン!」とか言って楽をするのだろうけど、私の場合は掃除も運動の一環に入っており、特に雑巾がけはガチで足腰を鍛えられるから、身体に問題のない人はやった方がいいだろう。
モノをどかしたりしたり、大きくて重たい掃除機で床面積100%を掃除するのも運動になるし、ソファーを分解してレイコップで隅々までホコリを取るのも運動になるし、ダニ問題にも悩む必要はないしハウスダストの危険性も回避することができる。
当然、掛け布団やら敷布団もレイコップでしっかりと埃を取り除いている。
で、今日は何の創作について思考しながら掃除をしていたかというと、タモラップのミニアルバムの件で色々と考えながら掃除を進めた。
何か思いつくリリックはないか?
何か思いつくビートはないか?
と、まぁ、いつものような感じで思考して、結果、何も浮かばないし何も降りてこないというお約束パターン。
こんな感じで作りたいというイメージはあるんだけど、それを具現化するには私の経験値が足りないので、どうすれば頭の中のイメージを具現化することができるのか、というのが本当に難しくて、具現化するひとつのツールとして昨日に会社で調べまくったLIVEのソフトがあるといいだろう!という事で、すっかり3rdシングルの2曲目の事なんて頭からすっ飛んでいたので、今日は珍しくやることがねぇなぁ~と、フリーの時間を使ってLIVEのアプリを使えるようにしておこうという計画。
本来であれば、昨日に「ほぼ日手帳公式ガイドブック2026」が自宅に届いていて、エアコンの利いた部屋でソファーに寝そべりながら本を読むという至福の時間も作ろうかと思っていたのだが、まんまと昨日には配達されず、結果、今日の夜に配達されていた。
まぁ、別にいいんだけどね。
しかし、ステッカー好きの私としては、公式ガイドブックの付録でステッカーとかつけてもらいたいものなんだよね。
来年の手帖に貼り付けたいというのが本音。
無ければ作ればいい!という考えも無きにしもあらずなんだけど、やっぱり公式の正式なステッカーって欲しいじゃない?
何気に貼ってあるステッカーが宣伝にもなったりするものだしね。

で、何度も書くけどタモロックの3rdシングルの2曲目の事をすっかり忘れてしまっていた状態で、前日のブログなんかを書いたり、少しゆったりしてから、午後からずっしり腰を降ろして、久しぶりにLIVE12INTROを起動しようと思ったら、私が所持していたのはLITE版だったみたい。
なんかINTRO版かと勘違いをしていたみたいだけど、どこまで機能がつかえるか調べてみたら、INTROとほぼ変わらないというか、同じじゃね?みたいになっていたので、そこは気にすることなく、とりあえず練習で使えるようになればいいし、そもそも16トラックも使えれば十分だろうし、それ以上のトラックを使うくらい音数多くねぇから!タモラップは!とか思いながら操作をしてみた。
ちなみにタモロックも過去イチ使ったトラック数ってMAXで6トラックくらいじゃないかな?
7はないと思うんだよね。
ちょっとした飛び道具的なSEを入れたとしても7トラックもあれば十分で、ほぼ4トラックで終結してしまっている曲が非常に多い。
もうね、本当に最低限でドラムとベースとギターとボーカル。
キーボードを追加する時もあればリードとリズムでギターを別ける時があるのだが、ギターパートを2個にすると、キーボードの出番は確実になくなるので、ツインギターの曲でキーボードを使っている曲はタモロックにはないはず。
リズムギターのみで、リードはキーボードが担っているという曲はよくある感じ。
で、タモラップの場合は、これから本格始動するから何ともいえないが、ドラムパートにウワモノパート。
ウワモノのメインはキーボードで都度、音色は変わる流れで、そこにベースを追加して、後は合いの手な感じのBGMやらパーツを置いていくような感じかな?
それらを考えても7トラックもあれば足りるかと思われるし、仮にさらに使ったとしても16トラックは絶対に使いこなせないであろう。
ドラムパートを細かく分けても間に合いそうだし、私の制作スタイルとしてドラムはパートで分けないで作ると思う。
今日も、とりあえずLIVEをネットで色々と調べながら、まるで初めてガンダムに乗り込んだ時のようなアムロ的感覚で、「こいつ・・・・音が鳴るぞ・・・」みたいな。
で、初陣でいきなりザクにやられるパターンね。

いつしか雑誌で読んだサウンドアンドレコーディングに出てきたようなSP404のみでビート制作を完結していて、この機種がないと何もできないよーとか言う人のように、SP404MK2のみでビート制作をするには、相当なスキルと慣れが必要であり、本当にそれだけしか使わないスタイルで運用していく必要がある。
私のように不器用な人間には、各ガジェットで作成したパーツを最終的にLIVEへデータを持ってきて、そこで合体させた上でエフェクトをかけて、作り込んでいくスタイルがお似合いなのかな?と思っている。
ソフトの使い方の練習をするにしても、最初から入っているドラムパターンのデータを使っても面白くないし練習にもならないし、実践向けではないという事で、ドラムパターンはフィンガードラムを使ってUSBスティックへ録音をした。
で、それをDTM専用ノートパソコンへデータを入れて、フィンガードラムでレコーディングした余計な空白をトリミング。
パソコンでトリミングしてもいいのだが、コアラサンプラーへデータを持っていって、アプリ内で編集した方が楽な気がしなくもないが、データのやり取りが面倒くさいかな。
で、編集したドラムの波形データを利用して、ネットで基本的な操作方法を見ながらLIVE LITEでトラック制作をしてみたけど、いやいや、こりゃあムズイね。
なにがムズイって、操作自体に関してはそう難しくはなくて、今日で流れはわかり、細かなエフェクトをかけたりするところまではできていないけど、先日調べたところによると最低でもスタンダード版を購入していないと使えるエフェクトは少なくて、外部プラグインでどこまでできるかはわからないけど、DTM専用ノートパソコンにHipHop制作パターンというか、このノートパソコンでないと作れないんすよ・・・くらいの勢いで必要なプラグインを入れておく必要がありそう。
最悪の場合は、LIVE LITEで制作したデータをミックスダウンして、それをCubaseへもっていって音に変化をつけるとか、いやいや、それなら最初からCubase使えば?ってなる、前代未聞の結末も想定してしまったが、正直なところ、それでもいいんだよね。
でもさ、ヒップホップ制作していてLIVEを使っていないとなると、ちょっとねぇ。
いや、別に何を使っていてもいいし、最終的にはSP404MK2の1台で制作していて、この機械がないとビート制作できないよ~とか言っているのが最強に恰好いいんだけど、なんならipad miniにインストールしてあるガジェット3のアプリのみでも、十分に作曲することができるんだよね。
でも、あのアプリのみだと、どうも自分の思ったような作曲をするのが難しくて、パーツだけ制作してwavデータを取り出してミックスする、みたいな使い方になってしまうんだけど、まさにそのやり方でヒップホップを制作しようとしているから、こーれがおーれのやりかたー!という事でいいのではないだろうか?

で、上にも書いたけどLIVEアプリで、余程ややこしいというか小難しいことをしようとしない限り、基本的な操作方法はエディットモードみたいな画面に関してだけは理解ができたが、やはり頭の中に浮かんでいるイメージを具体化するのが非常に難しくて、頭の中にある音と全く同じ音をパソコンで出すことができない。
ドラムの時点からして、脳内で再生されているイメージと同じものを制作するのが難しく、こんな感じが一番近いかな?みたいになってしまい、これは経験値がないとできない事なのかもしれない。
なかなかもどかしい状態であり、こんな感じで音をスライスしたりエコーをかけたりしてみたいなというフレーズもあるのだが、そこに辿り着くにはまだまだ先は長そうだけど、こういうのは一撃でモノにするのではなくて、毎日の練習の積み重ねで気が付いたらできるようになっていて、そのうち当たり前というか意識することなく頭のイメージを具現化させられることができるようになっているだろう。
まぁ、この辺りは剣道も空手もジークンドーも同じだから、日々の鍛錬がモノをいうことはよーく理解できているから、焦って早く作ってみたいという逸る気持ちはあるが、日々鍛錬という事で熟練度をあげていきたいと思う。
これを書いていて思い出したけど、よく言われるギターのコードの押さえ方で断念する人が多いと言われるFコード。
しっかりセーハしないと音が出ない奴ね。
しかも指の腹は痛くなるし、指先も痛くなるし何一ついい事がないアレね。
私なんかもFコードが難関で、ここで挫折する人もいるんだよ~と、当時のギターの師匠に言われたことがあり、とにかくセーハが重要という事で、しっかり1弦毎の音が奇麗に鳴る状態を数時間キープして、ガッ!と指の腹で全ての弦をセーハした時に、1弦1弦の音が奇麗に音が出るまで何日も猛特訓しているのを思い出したね。
腹の指が水膨れになるまでやった記憶があって、それができたら、今度は指の先をピーンと立てて、1弦1弦奇麗な音が出るまで押さえ続けて、次は意識せずともFコードを押さえられて、それだけではなくて1弦1弦奇麗な音が出るまで毎日猛特訓していたのを思い出した。
当然、最初は指いてぇ!とか、数弦は音が出るけど2弦くらいはしっかり押さえられていなくてミュートみたいになってしまったりして、なんやこれ!とか思っていた時期もあったけど、さすがに今は無意識に押さえることができて、音が出ない弦はない状態で素早くコードチェンジもできるようになっているけど、それは長い時間やり続けた結果という事であり、ヒップホップ制作と常に韻とリズムを考えながら他人をディスっていれば、恐らくだけど10年後には咄嗟にリズムにノリながら、他人をディスって、しかも周りの人から賛同を受けられそうなディスりができるようになっているかもしれない。
へい!よー!お前医者だろ?おれの健康どうなってんだ?みたいな感じで日常生活からリズムと韻を意識して(例えで考えると時間がかかるから今は考えずに書いたから全く韻を踏んでいないが)生活をしていれば、今のように例題で咄嗟に韻は出てきていないが、無意識に韻を踏める文章が勝手に口から出てくるようになっているだろう。
それは、空手でいえば無意識に相手の攻撃を避けるというよりも勝手に身体が動いてカウンターでの中段攻撃からの後ろ回し蹴りを意識することなく出せるみたいな感覚なのかもしれない。
私の場合、脳で考えるよりも先に身体が勝手に動くようになるまで特訓をしていたので、今でも頭で考えるよりも先に身体が反応してしまうのだが、そんな感じで頭で考えることなく勝手に韻を踏んだ言葉で相手をディスるという恐ろしい状態にもっていきたいものである。
バキでいうなら、あ!名前もう忘れちゃったけど、合気道の達人のじいちゃんが勝手に自ら転ぶみたいな、旧教の状態まで昇華したいものだね。

で、先ほども書いたけど、夜にほぼ日手帳公式ガイドブック2026が届いて、夜に早速のんびりしながら読むことができた。
至福の時である。
毎年、似たような内容だから来年は買わなくていいかなぁ~?と毎年考えるも、発売日が近くなるとやっぱり欲しくなってしまい買ってしまう魔の本。
しかも来年からは、ほぼ日手帳は使わずにトラベラーズノートの週間リフィルに戻そうと考えている人が買う本ではない。
なぜなら、1日1ページも使えないから、ほぼ日手帳公式ガイドブックを読んだところで何も参考にはならない・・・という事もないが、基本的に使うスタイルが全くことなり、書く内容も異なるため、参考になるか?というと、あまり参考にはならず他の人がほぼ日手帳をどんな使い方をしているのかな?というのを愉しむ本なのである。
しかし、この本の戦略というか糸井重里の戦略にまたもやハマってしまい、ほぼ日手帳オリジナルやらカズンは使わないとしても、ほぼ日手帳5年手帳なら使うのではないだろうか?と思ってしまった。
日常的に使うのは当然の事ながらトラベラーズノート。
しかし、ディスク版という事で5年間書くことができる5年日記であれば、これはこれでトラベラーズノートと重ならない使い方ができる。
健康管理と、その日に起きた出来事なんかを記していくのである。
しかし、過去に読んだブログか何かで、5年手帳を使っていたが、パートナーを亡くした年があったらしく、翌年に亡くなった日のページを強制的に開かなければいけなく、そこからあまりの辛さに5年手帳を書くのをやめた、という人もいて、なるほど・・・プラスばかりでも無いんだなというのを痛感した事があった。
そこは使っている人それぞれで想うところは異なってきて、確かにパートナーや家族が亡くなってしまった出来事はつらいが、そこは諸行無常。
ずっと今が続かないのは理解していて避けられないことでもあるんだよな。
仮に私が死んでしまったら、日記を書くことができないか、もしくは死してなお現世に思考だけ残して日記を書き続ける霊体としてこの世に居続けるかはわからないが、死んでしまっては書くことが基本的にはできないので、自分が死んだら・・・というのはどうでもいいとしておいて、仮にだがパートナーが亡くなってしまった日の事を避けたいか?というと、今のところ、私の思考では避けることはなく、悲しいけど旅だったという事をしっかりと受け止めるかな。
そのページを見たら涙が流れてくるかもしれないけど、いつしか人は命尽きるし、それは自分も同じだし残される人の事を考えるのも難しいわな。
なので、5年以内に私もしくはパートナーが亡くなってしまう可能性はゼロではないけど、来年から5年手帳をつけるのもありかな?なんてことも考えてしまい、まんまと糸井重里の策略にハマりまくっていて癪だけど、手帳をつけることで日常が豊かになっているという事実もわかっているのでやめられないんだよなぁ。

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