今日は水曜日なので車通勤の日である。
本当に今更だけど、何気に昨夜にウクレレの正しい構え方とストロークの仕方を学び、感銘を受けてしまったのか、今日も車にウクレレを持ち込んで「ゆめのかけら」を猛練習。
そろそろ弾き語りできそうなんだけど、ウクレレのね、コードチェンジが鬼なんだわ。
具体的にFm7をいくつか使っていて、押さえ方がねウクレレだと鬼なんだよね。
1フレット目をレバーコードで押さえてしまった方が楽なんだけど、不思議と一番奥側(4弦目になるのか?)の押さえ方が甘くなるというか、弦が浮いてしまい音がきちんと出ないんだよね。
オマエが下手くそなんだろ!と自分でも思いたいんだけど、大きな声では言えないがウクレレが安物だからフレットが真っすぐになっていなくてもおかしくないんだよなぁ・・・
もう1台ウクレレがあれば確認できそうなんだけど、1台しか持ってないしね。
と、いう事で確実に音を出すには4本の指で、まるでAVのエロ前提のツイスターゲームかよ!!!くらいのポジションを押さえなければいけなくて、しかもね、フレットが小さいんじゃい!!
ローポジションというより1フレット目で、それでもウクレレの中ではフレット広い方なんだけど、それをノーミスで咄嗟に押さえようとしても、なかなか難しいのよねぇ。
練習あるのみだから、1000本ノックはやるけど、本当はセーハした方が全然楽なんだよね。
そういえば、ぶっちゃけ書くけどEbm→Bbのコード進行があるんだけど、これはね、セーハできちんと各弦音がしっかり出ているから、と、いう事は私がヘボなだけだろ!ヘボ野郎がっ!!!という事になるんだよね。
うんうん、Fm7でセーハできるように1000本ノックをしよう。
指の腹に水ぶくれができて、皮が破けてボロボロになったギターのFコードを思い出すね。
エレキでできるようになった後に、アコギでやったら死んだからね(笑)
しかも、それを9フレット目とかでやっても、指に弦が喰い込んで、痛いを通り越して気持ちよくなってきてクセになるくらい。
ウクレレの弦はナイロンを使っているから、指に喰い込むというよりはボヤンボヤンしていて、あまり気持ちよくないんだよな。
指先をピーンと立ててアコギの1、2弦辺りを押さえている時が気持ちがいいかな。
という変態プレイヤーと化してしまった。
エレキも弦が細くて喰い込むんだけど、アコギと張りが違う気がするから、アコギが一番気持ちよかったりする。
指先の痛みで指が曲がってしまったりという事がないので、ある意味有利なんだけど、ある意味病的で困る。
そもそも神経が集中する指先をいじめたおして、痛みで興奮するという変態野郎がアコギを演奏しているのかもしれないなって、そんな事はねぇだろ!
フレットが小さくて手がでかい私にはウクレレは不利な気がしなくもないけど、ギターと比べるとコードの押さえ方が簡単だから圧倒的にウクレレで気軽に音楽に触れてみるのはおススメだね。
会社に到着してからは、いつものように手帳整理からの先日のブログ執筆を行った。
会社のヤリマン肉便器が休んでいるから、社内は静かで作業は非常にしやすい。
いつも隣に座るセフレのクズ社員と手マンされたりフェラチオしたりしてイチャイチャしてうるさいんだよね。
そんな静かな環境のなかで、今日は個人事業の仕事をひとつ終わらせることができた。
本来であれば欲張っていて2案件終わらせようとしていたんだけど、電話やら色々と横やりが入ってしまい集中力が切れてしまっていたのと、とにかく眠たくて気が付くと意識を失ったりしていて、とてもではないけど2案件目に手を付ける気にはならなかった。
なので、多少時間を持て余してしまったタイミングもあったけど、ポイ活をしたりネットで簡単な情報収集をしたりした。
「1111」の歌詞も考えたかったんだけど、もうね眠たくて思考すらできず、思考しているうちにいつ意識を失ったのか自分でもわからないくらい寝落ちをしてしまい、思考すらできないという最悪な状態に陥ってしまった。
これは自宅に戻っても同じで、SP404MK2をいじって遊んでいるのはいいんだけど、気が付くと意識を失って寝落ちするのが5回くらいあったかな。
正直、何をするにも効率が悪いのと、ウクレレやら1111の歌詞やら超絶変態トリロジー+のシナリオやらSP404MK2に慣れてショートのフリーラップを作るやらをチビチビやっているけど、何一つ完成というか形になっていなくて、やっているけどまったく進んでいない感が否めないね。
なんだろう、思い切りできていないというか全てが中途半端だから、何かひとつに集中して作業をしたいんだけど、どうしても思考があちこちに飛んでしまい、これを世間一般的な表現をすると、落ち着きがない、という事になるのだろう。
キミは一体何がしたいんだ?と自分でもそう思うくらい落ち着きがないから、嫁さんから見た私は更に何がしたいのか意味不明なのだろうな。
自宅以外では、誰ひとりとして私なんか見ていないから、何をしていてもスルーだろうから、好き勝手にやっている。
周りの目を気にする人とか多い気がするけど、大丈夫!誰もあなたの事なんて興味がないし関心もないし、人は自分の事でいっぱいいっぱいになっているので、誰もあなたの行動なんて見ていやしませんと断言しておこうか。
でも、可愛い女の子はストーカーとかいる可能性があるから、見られ続けられている可能性もあるから、多少は他人の目を気にした方がいいかもしれないけど、自意識過剰の可能性も否めないので、その辺りのジャッジは難しいところだな。
超絶変態トリロジー+も着々とシナリオが固まりつつあり、やっぱりね、これ書きたいなと思ってしまった。
もう書かないとか書いておきながら情けないが、あまり細かな描写がされていない主人公の生い立ちというか、道を外れていく人生ドラマというか、どういう精神状態で道を外れていくのかというのを描いてみたくなってきたんだよね。
先日も書いたけど、これは官能小説ではなくて、あくまでもコアなダークでブラックジョークが効き過ぎている下品な小説という立ち位置なんだけど、犯罪者の精神的な描写や、ふとした事で正常だった日常を踏み外してダークな世界へ堕ちていくという、ダースベイダー的な内容になる予定で、単にふざけて書いている訳ではないのである。
という事で、昨日に書いたように端材05は必ず出版するんだけど(そうでないと歯抜けになってしまう)98冊目は、まさかの超絶変態トリロジー+を2ヵ月以内にリリースするという事で話を進めることにした。
主人公の生い立ちと変態ライフに堕ちたキッカケというか、その辺りを明らかにしてシリーズを終えたいと思う。
短編集とはいえ4作品になってしまうので、トリロジーというタイトルが使えるのか?という微妙なところではあるけど、ガンダムオリジンみたいな部分にあたる短編集はおまけという立ち位置で本編とは別物という事でトリロジーとしたい。
執筆は、浅中杉太郎のペラペラ様編を書き途中で頓挫しているけど(幽霊モノを書くと幽霊が出るという噂があるから書くのをやめた。ってマジかよ!?)マトモというか完成に向けて書くのは今年の1月に集中して執筆した、盗みはつらいよ以来の事であり、久しぶりにガッツリ執筆できることに、少し楽しみはあるのと、どうしても変態シリーズは被らないアイデアがガツガツと出てきて不思議なんだけど、きちんと着地3万文字で終わらせることができるのかが心配。
いつもはネタ切れになってしまい、文字数が到達できるか心配なんだけど、このシリーズはアイデアが溢れ出過ぎて、文字数に収まるかが心配。
確か、2作目あたりなんてノリにノッてしまい、18万文字で完結するところを20万文字オーバーしたような気がしたし。
今や20万文字の小説なんて、そう書くことができないくらい私が劣化してしまっていて、あの時は分かったなぁと。
平均で18万文字は書いていたもんね。
で、最近は15万文字着地が多くなってきていて、年々文字数は減ってきている感じ。
そのうち、芥川龍之介の単行本くらい薄くなるかもしれんな。
短編集を集めても1冊が薄いという奇跡の出版社の都合。
芥川龍之介というと、今でもマンピーのGスポットしか思い出さない。
あの曲を深夜バイトのUSENで聞いたときに衝撃を受けたもんね。
しかも夏で色々な思い出と共にマンピーのGスポットは私の心の中に印象強く残っているんだよな。
ミスチルのシーソーゲームと同じくらい印象強く夏の思い出と荒くれナイトの思い出という、そこだけ羅列すると、どんな関連が?となるんだけど、まぁそのうちネタに困ったら書くとしようか。