2025年11月 ブログ

2025年11月6日 GARAMIN PHENIX3J復活させた

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今日は木曜日なので、なんと!数年ぶりの3日連続チャリ出社を果たすことができた。
もうね、ホント最高としか言えない状況だね。
なんて幸せなのだろうかと思ってしまうくらい、快適な通勤ライフを送ることができたのだが、当然のことながら会社に到着する頃には、気温が低いにも関わらずヘルメットの先端から汗が垂れ流れるという、世間一般的な常識人であれば非常に耐えがたいであろう状況に。
サイコンで調べてみると、やはり消費カロリーは朝から400Kcal超えで、超絶朝から運動できて非常に気持ちが良いのと、クソみたいなゴミ渋滞にはまらなくていいのといい事尽くし。
何より身体を動かせるのが一番いいんだけど、車であれば車なりの良さもあり、特に今週は車通勤が少ないから、週末に予定している新曲のレコーディングのギター練習が、ほとんどできていないのは残念。
作曲している時点で、どんなものかギターを弾きながらやっているから、そこまで苦戦というか、本番に弱いから何気に弾いている時はすんなりいく場面も、いざレコーディングになると引っかかってしまうという事は多々あったりするんだけど、問題はそれくらいかなぁ。
5枚目シングルの2曲目に収録する新曲を作曲している訳なんだけど、どうもリードギターに違和感というか、まとまりというかコンセプトというか、そういうのが無いから浮いているような違和感がずっとあって、いつになっても解消しないから、リードギターパートを削除することにした。
データ上ではミュートしているだけだから、元データは残してはあるんだけど、これが音源として再生されることはないかな?
なので、ついにギターパートはアコギパートのみとなり、せっかくJ45カスタム買ったんだからさ、何が何でも使わないともったいないよね精神がモロに出た作品となり、もしかしたら初の弾き語りができる曲になるかもしれないと思うと、ワクワクしてくるね。
仮にJ45カスタムをゲットしていなければ、タモロックが所有するアコギはLX1のみという事になり、もしかしたらアコギパートを入れるかもしれないけど、間違えてもメインになることはなくて、音に斑が出ている部分(おいおい!)をリードギターで潰して誤魔化すという、それね、微睡や真夏の天使で思い切りやってる技なんだけど、そういう立ち回りになっていただろうね。
アコギパートのみとか、そういう自殺行為は絶対に浮かなばいアイデアだったわ。
これね、もしや村下孝蔵ワンチャンあるかもみたいな、意味がわからんだろうけど、ホントに村下孝蔵好きで(演奏と声と歌がね)こんなんできたらマジすげぇ格好いい!とか思っているので、超絶弾き語ってみたかったんだけど、今までのタモロックの曲で弾き語れそうな曲は僅かしかないんだよね。
しかも1回作ってリリースしちゃっているから、今更弾き語りバージョンで撮りなおすとか、もしかしたらいずれはやるかもしれないけど、今はそのタイミングじゃねーな、と。
本当にネタに困って、頭を抱えながら和室で仰向けになって、10回転くらいグルグル回るくらいの激しいネタ切れになったらやってみようかと思う。

会社に到着してからは、手帳整理からのブログ執筆。
そうそう、GSをオーバーホールに出してしまい、戻ってきたらもしかしたら売却疑惑もあるなか、チャリ通勤時はいつもGショックを使っていたのだが、久しぶりにガーミンフェニックス3Jを充電して使う事にした。
GSを購入する4年前までフェニックス3Jを愛用していて、健康管理に大いに役立ってくれていた。
と、いうか私のライフスタイルに超絶合っていて、マラソンをしている時もガーミンのハートレートモニターを着用していて、心拍数だけではなくて右足と左足の着地秒数やら左右の脚の力のかかり具合なんかも解析してフェニックス3Jで確認することもできるし、サイトにも記録される。
それとチャリにもガーミンのサイコンを使っていたから、あまり意味はなかったが、フェニックス3Jがロードバイクに設置しているスピードセンサーやらケイデンスセンサーやらハートレートモニターとも同期することができるから、腕時計がサイコン代わりにもなっていたんだよね。
電池も2週間は持つし、超頑丈で水中も問題なし。
スパルタンレースで泥と砂利が混ざった地面で匍匐前進しても、周りのケースに気持ち傷がついたが、表面のガラスには一切傷がついていない。
こんな無敵の腕時計を、どうして世間一般的な常識人は使わないで、毎日充電しないと使えないし、通常時はモニタが消えて省電力になってしまうアップルウォッチしか身に着けないのだろうか?とずっと疑問に思っていた。
フェニックス3Jを使う前までは、初代のアップルウォッチと、ナイキとコラボしたアップルウォッチ2を使っていたんだけど、毎日充電しないといけないのと睡眠とか記録してくれるのはいいんだけど、フェニックス3Jまでの能力がなかったから、ガーミンフェニックス3Jに乗り換えたんだよね。
着け心地はいいし、ディーゼルまではいかないけど、時計は大きくてゴツくて好きな画面にカスタムできるし。
と、いう超お気に入りの時計を使わなくなってしまった理由は、ガーミン公式でフェニックス3Jのサポートを終了してしまったから。
壊れても、内蔵バッテリーがヘタってしまってもサポートしてくれないのである。
ここで、あぁやっぱり家電なのだな・・・と。
アップルウォッチを購入する前は、ムーンフェイズが付いた機械式の、あれなんだっけ?
何とかコンスタントの丸くなくて長方形をした時計を愛用していたんだよね。
その前は、まだ持っているけどスイスメイドの踊る大捜査線2で青島が装着していた時計。
公式ガイドブックを読んで購入したんだよな。
カバンも同じモノを購入して、確か当時2万円くらいして高ぇ!とか思ったけど、購入した。
今とはロゴのデザインが異なってしまっているが、マンハッタンポーテージのちょい大きいカバン。
今でも持っていて、先月使ったな。
高いだけあって(とはいえ2万円な)20年以上持ってるな。
で、背中を包丁で刺された公式と同じ傷で切り裂かれたものを縫い付けた青島コートも未だに持っていたりする。
来年に踊る~の映画がやるみたいだから、またコートは恥ずかしくて着れないな。
ブームが去らないと恥ずかしくて着れない。
ブームが去っているのに、そんなの着ているほうが恥ずかしいとか思うかもしれないけど、世代的に踊る~の内容知っている人、少ないっしょ。

で、ガーミンフェニックス3Jを超絶ハードに使い込んでいたんだけど、弱点もあって、それはバンド。
バンドはゴムバンドで本体は私のハード過ぎる使い方にも耐えてくれて、使い込んでいる割には、本当に本体のダメージは少ない。
のだが、ゴムバンドは耐えてくれずに、これまでに5回くらい変えているかな。
最後に使った時も半分ちぎれてしまっていて、今でもちぎれたまま装着している。
あぁ、こりゃダメかな?とか思っていたんだけど、前回ドンピシャの穴よりも、ひとつ下げた穴に通すことができ、年齢をとったせいで痩せたのかわからないが、以前よりも手首が細くなったみたい。
でも、このままでは恰好悪いからという事で、ネット通販でベルトを購入したのだが、もう機種が古いせいか純正は売っておらず、どうせならと思い、ベルト幅が同じチタン製と書かれたバンドを注文してみた。
値段はね~、3000円台。
3000円台でチタンとか書かれても、嘘だろ!!ってなるよね。
塗装も剥げてしまったりするのかもしれないし、留め具が1ヵ月くらいで壊れてしまうかもしれない。
なにがどうチタンなのか説明してもらいたいものだが、まだ製品が手元にきていないから、何ともいえないな。
もしかしたら、本当にチタン製かもしれないし、無知だからわからんけど、チタンにも種類があるのかもしれない。
カーボンも貼り方なんかが異なったりするみたいで、高いカーボンと安いカーボンの違いというのは、ロードバイクから学んだ。
中学生の時に振り回していた、カーボンの竹刀はよくわからんな。
以前はカーボンは軽いけど割れやすいという触れ込みだったのだが、時代が進んだからなのか、カーボンは割れにくい素材という触れ込みになっているのは驚いた。
中学生時代に使っていたカーボンの竹刀なんて、人のあたまを一回引っぱたいたら、そりゃあもう割れるレベルだったのだがな。
試合でも使用禁止の場所もあった気がしなくもない。
私の場合はもっぱら人の頭を叩きつけていたわけだが、そういうの良くないね。
お土産木刀のクッソ硬い、これ鰹節ですか?みたいなレベルの木刀もあったけど、あれだと死んじゃうから、そこは忖度してカーボンの竹刀で引っぱたいていたな。
クッソ硬い木刀は、しかも短刀になっていて、アレを折れさせるヤツがいたら、相当な奴だと思う。
と、長州力に言ってもらいたい。
とりあえずGSが戻ってくる間は来年で期間が空いているから、ガーミンフェニックス3Jを毎日装着して、久しぶりに生活データを蓄積してみたいと思う。
階段を上った段数とかも記録されるから、面白いといえば面白いが、それを役に立たせる術を私は知らない。

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