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2025年11月17日 ギターパート作り直し決定した

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今日は月曜日なので車通勤の日である。
どうも安定しない5枚目のシングルCDの2曲目に収録予定のバラード曲がシックリこない。
昨夜も各トラックの再調整なんかをして揃えたつもりなのだが、違和感バリMAX。
うーん、コード進行もおかしくないし、弾き間違えもなさそうだし、各パートをソロで聞いてみるとどこにも違和感はないのだが、全トラック同時再生すると何故か不協和音っぽいような、人を不安にさせるには十分すぎる不安定というか、不安にさせるような楽曲に仕上がってしまい、ある意味、これはこれで才能だな、と。
不協和音を使っていないのに、聞いている人に不安を与えるという最強のやりかた。
こーれがおーれのやりかたぁー!と叫びたくなるくらいの、ある意味大挙。
なんとなく理由がわかっていて、恐らくだけどリードギターパートに問題があるっぽい。
逆転裁判4っぽく、「見抜く」モードで、複数個所ある不安な部分に焦点をあてて、「ここだっ!」とポイントを絞ってみると、恐らくだけどリードギターを暴走させようとして、無茶したのが楽曲に合っていなかった、という事ですよ。
多分だけど。
これは本当にそう思って作ったんだけど、ジュディマリの「そばかす」のギターパートのように、ボーカルというか全体の楽曲無視で、ギターだけぶっ飛んだというか独走しているメロディラインでやりたいなと思って、完全に楽曲とは異なるメロディをブチ込んだんだよね。
ああ、書いていて頭の中が整理されてハッキリわかったけど、それだ!!
でも所々、かなりいい感じのギターソロというかリードギターパートがあるわけだから、そこは残しつつ違和感のある部分を修正してレコーディングし直しをすることにした。
ギターはどうすっかなぁ~。
オーディオインターフェイスが壊れてしまい、とりあえずで使っているirig HD Xでバッチリとレコーディング作業はできているんだけど、どうも音質が違うんだよね。
UR22は芯が太いというか、音が太い印象で、irig HD Xは素直な音というか、弦の強弱までしっかり拾ってしまうような、ある意味、誤魔化しが利かない印象がある。
UR22の時は、多少ミスっても(大丈夫だ、致命傷だ!レベルでも)なんか、音が太くてそれなりに誤魔化せたんだよね。
当然、今でも危ういプレイというかアウトな箇所も非常に多いんだけど、そういうところの音が妙に浮いているというか、あんた素直だねぇみたいな。
そのまま音拾ったんすか?みたいな。
今回はタルボ+MS100BTでレコーディングしたわけであり、音の乗りは最高に良かった。
プラグインである程度の音の太さまで調整はしたが、もう少し太客というか太音が欲しい気がしなくもないが、バラードなのでむしろ細麺の方があっている可能性もある。
仮にだけど、もう少し腰のある太麺が良ければ、ジャガーを使うかレスポールジュニアという選択肢になってくるのだが・・・
そうなるとタルボっちの居場所がなくなるやんけ!!となるが、タモロックスタジオに置いてある3台のエレキの各々の特徴がしっかりしていて、それはそれで無駄がなくていいね。
どのギターでも同じだから気分で使い分けるとか、そういうのは嫌いで、まぁ似てるといえば、タルボっちとジャガーは似ているかもしれないけど、そもそもピックアップがアクティブとパッシブの時点で大違いか、と。
EMGって太くてロックなイメージあったんだけど、思いのほか線が細いんだけど、それはエフェクターというか環境にもよるのかもしれないな。
一時期はロックな野太い音がしていた気がしなくもないけど、あれはソバットのディストーションでつないでいた時だったかな?
まぁ、なんでもいいや。
とにかく、違和感バリMAXという事で、明日から作り直すことにした。

会社に到着してからは手帳整理とメモ欄整理と先週の振り返りからの今週の目標設定を行い、ブログも書いた。
この時点で昼前になってしまい、私は嫁さんを自宅へ迎えに行き、浅草で降ろすといういつものルーティン。
で、いつものように簡単にだが、先週の振り返りを簡単に書いてみたいと思う。

ここ最近は、以前に比べると精神状態は、これでも落ち着いている方で相変わらず会社のヤリマン肉便器がウザったいが、それでも自分の世界に引きこもっていることが多く、精神的ダメージは、かなり軽減されていると思われ。
で、ここ最近はジョイコンの不調かと思い、新たに注文したら2週間くらい届かないとか、ようやくFitboxing2をプレイしようと思ったらスイッチ本体がジョイコンを認識しないとかで、まったくFitboxing2によるハードな運動をすることができない代わりに、週2回キッチリとロードバイクで追い込み運動みたいなのと、毎日のプランクはできているが、残念ながらあなたもデブルマン!みたいな状態。
さすがに見かねて、スイッチ本体を修理に出すことができたから、修理があがってきたら防水のためにゴム手袋を装着してFitboxing2を毎日狂ったようにプレイをして痩せたいと思う。
運動するには、他にも方法はいくつでもあるのだが、私にとってはFitboxing2がシックリくるんだよね。
シャワー浴びたんすか?と思うくらいの運動量を30分で効率よく行うことができ、ゲームだから気兼ねにプレイできるし、運動メニューというかコースも勝手に決めてくれるから、ラクチンなんだよね。
スイッチを修理に出せただけでも前進かな。
それと先週は行田市のうどんが気になってしまい、友人2人を誘ってみたら一緒に食べに行く事になり、久しぶりの外の世界へ出る約束をすることができた。
うん、良いことだ。
創作活動関連では、タモロック10周年記念スペシャルシングルCDの豪華版をリリース開始することができた。
それと没になったとはいえ、5枚目のシングルCDの2曲目のレコーディングをすることができ、DJ OUJIも具体的に開始することができた。
それとアメブロやらXのプロフィールを変更して、投稿することもできた。
タモロック活動を、もっとオープンにしてCDの宣伝をしてタモロックを広めて、いかにも自分は音楽やってる人だよ!という自己満足を世に出していきたいんだよね。
今度こそは!という1歩を踏み出すことができた。
この毎日ブログは習慣になっているから続けることができるのだが、SNSの投稿、現在だとアメブロへの投稿が習慣されていないから、今日の予定欄にアメブロブログアップとか書いておかないとダメかもしれない。
もしかしたらnoteでタモロックマガジンの有料記事を書くようになるかもしれないし、そういった意味でもSNSの書き込みは習慣化しておきたいところだね。
このブログを毎日5年間続けることができた訳だから、できなくはないとは思うがな。
仕事面に関しては、やっていないようで雑魚タスクはしっかりと完封しているし、本来やらなければいけない仕事もペースは激遅だが、なんとかやっている。
割合も丁度いいくらいじゃないかなぁ?
ちょっと訳がわからない個人事業の仕事も入ったし順調かな。

それと今日はちょっとした悲劇が起こり、かなり以前から「この値段になったら、この株買うよ!」という設定をしていた事をすっかり忘れていて、忘れた頃に約定したのだが、私が考えていた底値で買えたという事は、それだけその株が売りに出されているという事で、板を覗きにいったら、購入したさらに数十円下まで落ちていて、そりゃあもう買った瞬間から損をするというね。
だからね、底値で待つんじゃなくて上昇している株を途中参加して購入して、ある程度のところで売りさばいた方がお金が増えるんだよね、という事に気が付いているんだけど、できていない。
ポイ活でさ、チマチマとスマホをいじっているなら、株でチマチマとデイトレをして薄利多売で利益を得た方が金額としては大きいんじゃねーの?と。
来年から余裕が出始めてきたら、ポイ活も当然やるけど、ポイ活感覚でデイトレもやるかなぁ~。
資産が増えてもお金を銀行口座へ移す気はまったくないから、完全に自己満足だけどね。
毎日、ゲーセンでメダルゲームをやっている感覚になり、確実に現金を動かしているという感覚は皆無になるだろうね。
でも、それはそれでいい。
生活用の銀行口座から証券会社の口座へお金を移した時点で、その金はロストしたものだとカウントしているので、無駄に楽器を買って金を無駄遣いしたとして処理をしている。

午後からは、先週の夕方に発覚した、かなりヤバめのデータ改定をすることができた。
こういうところでね、底力出せないと本当に私の価値がなくなってしまうので、普段はのらりくらりしていても、イザという時にはびしっと決められるというスタンスは保っておきたい。
しかも、かなり責任を負うフェイズであり、仮にだけど計算データ間違えていました!で出荷しようものなら、マジで切腹しないといけないレベルで責めたてられるだろう。
他の社員なら「ごめ~ん」で済むのだろうけど、私にだけは風当たりの強い会社だ。
他の社員は余裕で許されても私だけは切腹をしなければいけない。
だって、私がほんの多少の些細なミスをしただけで、目を充血させて唾を飛ばしながら狂ったように怒鳴られ続けてきたからなぁ。
そりゃ私の精神もおかしくなるだろうし、まともにやっても怒鳴られるだけだし、それならやらない方がマシだと思うようになってしまうのも仕方がないと防衛線を張っておこう。
でも、他の社員が大ミスをして客やら社員に大迷惑をかけても、怒られないし怒鳴られない。
会社のヤリマン肉便器なんて秒で会社を辞めるレベルで荒れていたのだが、その印象しか残っていなくて、どんなにホワイト企業にしました!!ってやってもらっても、会社は変わっていないから根付いている暗黒の血が浄化されることはないんだよな。
どうせ何をやっても、「てめぇ!いつからそんな偉くなったんだ、このバカ野郎!!!ふざけんな!!!バカ!!!!」と怒鳴られるし、まったく身に覚えのない事で「オマエ!バカか!!!ふざけんな!!!給料半分にしてボーナス無しにするぞ!!!!このバカ野郎が!!!!」とかいきなり怒鳴られて、後から勘違いだと気が付いても謝りもしねぇ。
で、逆に何もしなければ怒鳴られないという環境で会社で育てられたから、正解は「何もしない」と悟った。
何もしなければ文句の言われようがない。
「何もしない」ことに関しては怒鳴られた事がない。
給料も変わらないし、それなら何もしないスタイルでいいじゃん。ってなった。
修羅の門で例えるなら、片山右京が龍破が来る瞬間まで動きに翻弄されないように目を閉じて、その瞬間を待てばいい、みたいな。
海堂晃が空王とか言って、まるで待ちガイルみたいになってしまったかのような。
そんなスタイルで戦っている。
と、いう事で午後は軒並み、マジでノーミスで修正をしなければいけない重要過ぎるデータを完璧に仕上げておいた。
作成したパターンを複数回、異なるデータで検証をし続けて、これで間違いない!という状況まで追い込んで複数の重要データを修正することができた。
もちろん、お客さんが困らないように、という想いで作った。
これで全ての重要データの修正が終えたわけではないのだが、今日手掛けた部分が一番のコア部分になっていて一番不安なパートであり、完璧に修正することができて、相当肩の荷がおりた感じ。
他のデータは正直なところ楽勝なモノばかりで、仮にだけど間違えたとしても、そこまで大問題になるような部分でもない。
切腹までしなくていいけど、タバコで根性焼きくらいやっておいてねレベルで死をもって責任を負うレベルではないのだが、いやいや、令和の時代に根性焼きとか言っても、太郎焼きとか今川焼とかたい焼きとか食べ物と勘違いされるだろうな。
餓狼伝説のジョー東の声優が佐竹だった時代に「タイガーキック」の発音が悪くて「たい焼き」にしか聞こえなかったというたい焼きラッシュ。
あれ?違うな。
餓狼伝説スペシャルのゲームでもたい焼きにしか聞こえなかったけど、それは私の耳が悪いだけかもしれない。
ダイナマイトヒストリーの溝口の「ボケが!」と「出直してこい!」と「ごっつい!タイガーバズーカじゃ!」が聞き取れていたけど、ジョー東は活舌悪かったな。

って、何の話を書いているのやら・・・

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