2025年11月 ブログ

2025年11月27日 LeVeL50のパッケージ新装した

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今日は木曜日なので、本来であればチャリ通勤なのだが2日前にクライアントの体調不良により、個人事業のお仕事が今日に変更になったので、今日も車通勤をした。
今日こそは、チャリ通勤の方が結果的にはよかったみたいで、朝から国道4号線が大渋滞。
途中で、トラックが故障したのかハザードを炊いて止まっていたので、そいつのせいで10km進むだけなのに約2時間かかった。
チャリなら30分だ。
で、車通勤中は、ずーーーーーーーーーーーーーっとウクレレを練習していたから、正直なところ、大渋滞していたが、本当に全くムカつかなかった。
なんか集中して練習できてラッキーくらいな感じで、久しぶりにウクレレやると面白いな、と。
で、途中で飽きてしまいアコギを弾き始めて遊び始めてしまう始末。
でもね、奇跡的に始業時間の10分前に会社の駐車場に到着することができたのである。
普段、どんだけ早く自宅を出てんねん!って話しだよな。
渋滞していなければ、それなりに早く到着して、手帳整理なんかからスタートをしているわけなんだけど、まさかのウクレレ猛練習スタートという1日。
そこでもオチがきちんとあって、どうしても私を遅刻させたかったんだろうね。
会社の駐車場はタワー式になっていて、操作盤がひとつしかなく、1台車を取り出すのに約5分くらいかかる。
で、2人も待っていやがって、結局のところ車を車庫に入れるのに10分かかって、3分くらい遅刻したかな。
駐車場待ちの時は、エレキで2曲もGLAYの曲を再生している音楽に合わせて車内プレイすることができて、本来であればギリ間に合っていたものを駐車場で10分くらい待たされた挙句、遅刻をしているにも関わらず、不思議とやりきったかのようなプチライブをしたような気分に浸ってしまった。
もちろん、いつもと同じなので観戦者はゼロで、車内で自分だけの世界で熱中してエレキプレイをすることができたんだけど、不思議とゾーンに入っていたのか気持ちよかったな。
ウクレレ、アコギを長い時間弾いてきたラストにエレキだと、弾きやすいのなんの。
弦高低いのなんのって、そりゃあもう弾きやすいのとアコギのやり過ぎで、しっかりと弦を押さえる習慣になっているから、以前のように騙し騙しでもなくてキッチリ音出ているし、生音もしっかりしている。
そうそう、ウクレレも今日はハイポジション気味が多かったんだけど、フレットの幅が小さいから、指ギリなんだよね。
指太い人には無理ゲーなんじゃないかな?と思うくらいハイポジションのフレットが狭すぎるよね。
で、マジで指先でしっかり押さえこんでいないと音が出なくて、しっかり押さえていても弦を弾く位置によっては、音がショボくなったり基本的に音が死んでるよね。
しかも、音が無駄にかん高くて美しくない。
ナニコレ珍百景レベル。
でも、しっかり押さえて、サンドホールよりも上の方で弾くと音は、きちんと出る。
ウクレレのハイポジションを極めれば、恐らくはアコギ以上の弦の押さえ方性格野郎になれるのではないだろうか?と思えてきた
なんにしても今朝は、いつも通りのチャリ通勤ができていれば遅刻せずにスムーズに出社できていたのだが、別に遅刻したところで問題は全くない。

会社に到着してからは手帳整理からのブログ執筆なんかを行う事ができた。
2025年内のタモロック活動がひと段落ついてしまい、少し寂しい。
それなら、来年に向けてのタモロックアルバムのネタでも考えるか?というと、そういう訳にもいかず、とりあえず今夜の個人事業の仕事の準備なんかを整えながら、本来やらなければいけない仕事やらポイ活やら電話対応なんかをした。
それと雑魚タスクが1案件舞い込んできたから秒殺くれてやって、手元に雑魚タスクを残さないスタイルは健在である。

午後から、以前からどうしても気になっていたタモロック2枚目のシングルCDのLeVeL50のCDジャケットのデザイン変更をすることにした。
先日も少し考えていたというか素材を探していたりしていて、頭の中ではファミコン版の女神転生のナカジマのステータス画面をリスペクトした、LeVeL50のタモツさんのイラストを利用したパッケージにしたいなぁと。
頭の中には完成イメージができあがっているから、楽には楽である。
しかし頭の中に完成イメージがしっかりとできてしまっているが故に、その画面を作り込むのがムズイのと時間がかかったりするんだよねぇ。
でも、ポイ活の片手間に本来やらなければいけない仕事をしている間に、なんとか同時併用でLeVeL50の理想としていた形でジャケットを制作することができた。
50歳のタモツさんが今後、メインキャラになる可能性も秘めており、今後のタモロックはお先真っ暗だなとか思わないでいただければ嬉しい。
うん、流石に前回書いたLeVeL50のタモツさんイラストは嫌悪感溢れ出すぎて、マジで嫌悪感しかないのに歌は50歳の時に歌った大切な曲だしなぁ~と思ったら、ジャケットのイラストを替えないと居ても立っても居られなくなってしまった。

仕事終わりに、久しぶりの外出しての個人事業の仕事である。
ここ数年はデータ関連の仕事だったり遠隔操作で完結する仕事が多かったので、外出はなかったせいか少しだけ面倒くさい。
いやいや、そんな事を言わずに困っているから、私を頼って連絡をしてきてくれたのである。
最善を尽くそう。
しかも、私のお客さん特有の仕事を依頼してくれるのは非常にありがたいのだが、まず誰も値段を聞かないという恐ろしい事をやってのける人が多い。
メニューも値札も置いていないカウンターの寿司屋に入ったかのような状態ですよ。
料金はずばり時価。
明確な料金表はなく、それはボッタクリ営業ですよね?
そんな店に入れたもんじゃありませんわ!みたいな感じになろうかと思うのだが、不思議と私のお客さんは値段を聞いてこない。
以前に書いたボッタクリ宗教みたいなのができてしまうのだが、それは私が地獄へ突き落されるだけのオチになるので、そういう真似はしないし、目の色を変えてまでお金が欲しいわけではない。
今回も私が助けられれば、それでいいやといったところ。
いやいや、もっと責任感もってやってくださいよ!と自分でもたまに思ってしまうくらい無責任。

品川駅の港南口というところで待ち合わせ指示をされていたので、そこへ向かいたいんだけど、品川駅から港南口に行けないんだよね。
中央出口しか見当たらなくて、全体マップを確認すると確かに港南口(東口)と書いてあるところがあるのだが、その方向へ行こうとすると行き止まりになってしまい先に進むことができないのである。
この壁の奥に、港南口へ続く通路があるのだが、まさか満月の時にマッパーとか唱えないと通路が現れない、とでもいうのだろうか。
もうね、東京駅といい上野駅といい池袋駅といい、まず駅から出られない。
方向とマップがあっても出口が出現しない。
ああ、そうか。
一旦、地下へ降りて別の階段からあがらないとダメなのだろうか。
とかウロウロしても、やはり港南口というものは、存在しなかのように案内すら出てこない。
ゼルダの冒険みたいに壁際に爆弾を置いて壁を破壊すればいいのだろうか?
もしくは見えているものはまやかしで、目を閉じてツッコめば、まやかしを破る事ができ、存在するが見えていない通路に出ることができるのだろうか?
と10分くらいウロウロしていたら、ガチギレし始めてきて、このままでは通行人を無駄に殴りつけてしまいそうだと思い、仕方なしに何故か1箇所しか出口のない中央口から出た瞬間に、駅から出たら港南口の案内が出ているという不思議な現象。
普段、電車なんてまるで乗らないから、駅になじみがないのがいけないのか、なるほど、1回駅から出ないといけなという、まさかのビックリ攻略法であり、こういうのって昔のアドベンチャーゲームとかにありそうなオチだなと感心した。
そして港南口を降りた交番の前で待ち合わせという、私のように100回以上職質をかけられている身としては安全とはいえないようなコアな場所を待ち合わせ場所にするとは、さすが私というキャラを知り尽くしているな、と。
港南口が見当たらず、ようやくみつけて港南口へ回り込んだものの交番が見当たらずにブチギレていたから危ないところだった。
で、ようやく交番を発見したのだが、そこへどうやって辿り着けばいいのかがわからず。
もうね、迷宮以上の迷宮。
1回、上に上がってぐるっと回って、一回下に降りてから通路を歩き、再び先にある階段で上にあがって3つまたになっている部分の正解の道を辿り、一個目の階段は無視して2個目にある左側の怪談を降りて、再び上にあがり・・・・みたいな複雑に入り組んでいる立体迷路を攻略しない限り辿り着けないと思い、仕方なしに見えているけど、どうやっていけばいいのかわからない交番まで、車道を横断しまくって、それってチートだよね?強制イベントを無視した動きをしているけど大丈夫?みたいな、ウィザードリィで壁関係なく動き回れるチートコードを入力したかのような動きをして、ようやく目的地にたどり着くことができた。
すんなり移動すれば5分でいけるであろう場所に30分以上かけて彷徨うという、相変わらずの間抜けっぷり。
というか、視界にはいったら真っすぐ、そこへ向かうのが正解だろう。
いちいち回り込んで移動できるか、ボケが!
で、ようやく合流し、マクドナルドで持ち帰りの夕飯をおごってもらう。
いつもありがたい事です。
って、いつもこのクライアントから食事をおごってもらっている気がする。
近くの喫茶店だと2時間で退店させられてしまうという事で、近場の持ち込みOKのカラオケ屋で仕事をすることになった。
フリーWi-Fiに電源がつかえて時間をきにせずにいられるという理由である。
なるほど。
という事で、まるでラブホのような雰囲気を醸し出している無人の受付。
どこの部屋にしようか?みたいな感じで、いやいやラブホじゃねーから!!
で、料金を見たらクッソ高い!
目を疑ったね。
朝5時までフリータイムでドリンク飲み放題で平日の夜なのに2人で14000円いかないくらい。
おいおいおいおい!
やっぱ、ここラブホじゃねーの?みたいな。
品川駅前だから、恐らくは終電を逃した人がネカフェ代わりに使う事を想定しての値段設定なのだろうけど、私の家の比較的近くにあるまねきねこやらビッグエコーは1時間600円くらいやぞ?
最近は行ってないから知らんけど。
フリータイムで1人3000円が妥当やろ!とか思ったけど、ここはそんな田舎じゃねぇんすよ?
といったところだろうか。
当然、クライアント持ちになってしまうので、なんか逆パパ活しているかのような感覚に・・・ならねーよ!
いやいや、値段が高くて申し訳ないな、と。
喫茶店の方が安いけど、マック持ち込みできないし、クライアントの家には入れてくれなそうだし。
仕方なく、クライアントに料金を支払ってもらい(本人は別に構いませんよ・・ってセレブかよ!!というか、ラブホかよ!!)これは何がなんでも仕事を成功させないと報われないなと思い、そりゃあもう全力ですわ。
世間話しも入れながら、カラオケルームで歌うこともなく、ひたすら2案件の仕事をこなし、1案件は問題なくクリアすることができた。
もう1つの超絶困難な依頼がやはり絶望的で、データ復旧というか取り出しと言うか、失われてロストしたデータをよみがえらせるという、ダンジョンマスターで例えるなら遺体を祭壇にブッ込んで稲妻の力で生き返らせるくらいのミラクルをやり遂げなければいけないのである。
当然、最初から望みは薄いとは伝えてあるのだが、それでもなおワンチャンあるかも!と私にかけての依頼だったのだが、そんな賭け事はやめていただきたいものである。
「彼をミラクルボーイと呼んだのはテディ、オマエじゃないか」みたいな、Oh~テッシンとか言ってる場合じゃないんだよね。
ミラクルを起こさないといけないんだけど、ミラクルというのは起こすのではなく起きるものであり、YAWARAの主題歌は何故かミラクルガールであり、あればミラクルではなくて実力であり、単に思春期の女の子の物語であって柔道の漫画なの?と疑ってしまうくらい、ミラクル度数は低い。
3%くらいの飲みやすいミラクル度である。

で、ミラクルは起きなかったんだけど神風は起きたかもしれないというような、やはり初期化した挙句、その上からアップルIDを被せてデータを移設してしまった後の初期化する前のデータ復旧は不可能にもほどがあり、ラオウの剛掌波をモロに喰らい両ひざからケンシロウが崩れ落ちるようなシーンになり、これはもうダメだ・・・と諦めて、雲も動いていないし、マジで無理だわ・・・とか思いながらレバーを叩いたら、リンが出てきてケーン!とか叫んで起き上がりそうなくらいの神風。
完全に立ち上がり切れていないのは、可能性がフィフティーフィフティー・・・もないな。
かなり少ない可能性ではあるが、本人も認知していない他のアップルIDの存在が浮上し、しかもしのアカウントに制限がかけれらていて、機種変更してデータ移設をした際にソフトバンクが個人情報を個人的に抜き取ったり何かしらの悪事を働いて捨てアドにしたのでは?と思ってしまうような(書いてはいないが怪しい動きが多かったのだよ、ソフトバンクのバイト男店員。クライアントは奇麗な女性だからデータ全て抜き取ったのでは?疑惑)動きをしていたのだが確証はないし、そいつはどうやら逃げてしまったらしいので責任追及もできずにいるのだが、まぁ仕方ない。
そのロックがかけられてしまっている本人も、このアドレスでアップルIDを作った記憶はないといっており、確かに確認のためにログインしたアップルIDの古いデータを見てみると10年以上も前のデータが存在しまくっているから、当時から1回も変えていないという現在のアップルIDは信頼はできるが、身に覚えのないものは、アップルIDを求められる画面でひょっこり履歴であがってくる怪しさ。
で、こいつのロック解除をアップルに依頼をかけたのだが、来月にならないと解除できないらしく(何をするにもアップルは時間がかかる)もしやワンチャンあるかもよ?という状態で仕事を終えた。
このしぶとさが私の売りなのかもしれないな。
なんとかしてクライアントの要望に応えたいし、私も仕事を成功させたいし、常に最悪の状況からのスタートだが(客が切羽詰まって私のところに来た時点で手遅れの事が多いから)そこは成歩堂龍一ばりに粘ってゴネてクライアントの要望を何とかして叶えたいと思うのと、可能性がひとつでも残っていればそれに賭ける。
仮にダメだったとしても、クライアントが完全に納得してくれるような動きをして「ここまでやってもらってダメだから仕方ないなぁ」という状況まで持っていくのが私のやり方だったりする。
自分の事であれば、意外とあっさり諦めたりするんだけど、やっぱり他の人の希望というか、そういうのを背負ってしまうと、何とかしてあげたいと思う気持ちが勝るものだね。
ちなみに、まだ仕事は終えていないからお題はもらっていないし、いくらにしようか、というのも実はまだ考えてもいないし決まってもいなかったりする。
最悪は、1案件の仕事はキッチリ仕上げることができたけど、電車賃くらいの料金だけでもいいかもしれない。
全て成功したら、少しは頂くけどデータ復旧できなかったら、踏んだり蹴ったり状態になってしまうので、そこは多少は負担を軽減してあげたいな、と思う。


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