2025年11月 ブログ

2025年11月30日 やっぱり納得いかずに再レコした

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今日は日曜日なので会社は休みの日である。
今朝も元気に朝5時起床なのだが、寒かったのかわからないが30分間寝坊した。
30分間寝坊したところで、仮に今日が月曜日だったとしても問題はないのだが、予定している時間に起きれないというのが問題なのだな。
で、いつものように早すぎる朝食準備なんかをしながら、昨日はほとんどやり逃してしまったポイ活をしながら朝食なんかを嫁さんと一緒に行った。

で、特に予定がない。
行きたい場所もなければ、外へ出ても外人しかいないし、コロナやインフルエンザに秒で感染してしまうだろうけど、昨日は食べ過ぎてしまっていたから、どちらにしてもいつもの1万歩オーバーの散歩はしたい。
と、いう事で毎週の日曜日とまったく同じ動きをすることにして、朝イチで嫁さんを浅草へ送り届けて、私は自宅にこもって創作活動をすることにした。
完成!と言いながらも、実は5枚目のシングルの2曲目に収録している「メンヘラ」という、とんでもないタイトルの曲の一部分が、メロディと歌詞が合っていない部分があって、何気に気にはしていたんだよね。
それなら、先週のうちに修正しとけや!ボケが!ってなるけど、その時は、これでもなんとかなりそうかな?という都合の良い錯覚をおこしていた。
何回聞いても、やっぱり違和感しかなくて、やっぱり直したいなぁと思っていたのだが、今日は修正するチャンスだなと思い、急遽、引きこもっての創作活動というか再レコーディングをする流れになった。

なんかね、本当に不思議で掴みどころがないんだけど、irig HD Xというオーディオインターフェイスを利用しており、そもそもがモバイル用で作られたものなので、ディスクトップに使うような堅牢なケースには入れられておらず、非常にシュールなプラスティック製でできており、これがUR22の定価よりも高いとは誰も思うまいよ、という見た目安っぽくてオモチャみたいなオーディオインターフェイスを使用している。
で、元々はギターやベースのレコーディングに特化したモデルなので、まさかこれにマイクをつなげてボーカル録りするんすか?みたいな、メーカーの人も驚くような、そんなマルチに使えるわけじゃねぇんすよ、という値段と折り合いがつかないような設計になっているのだが、ギターやベースをレコーディングするにあたり問題はまったくなかったのだが、ボーカルに関してはオーディオインターフェイス本体にボリュームノブがついていないので、外部のボリュームを駆使することになり、マイクには音量調節機能ついていなんすわ、というコンデンサマイクなので最初の最初、使い始めた時はオーディオインターフェイスにダイレクタモツにマイクをつなげていて、どんなに大声で歌ってもシャウトしても拾う声が小さすぎて使い物にならんな、という評価。
やはり何かしらのオーディオインターフェイスを買い直さないとダメかなぁなんて思っていた時に、どうしても金をかけたくなった私は、マイクとオーディオインターフェイスの間にベリンガーのミキサーを挟んで、オーディオインターフェイスに搭載しているボリュームノブで調整をしながらのレコーディングをしてみたものの、どうも拾う声がおかしいのである。
安定していないというかね。
で、これはマジでダメだわ・・・と仕方がなく出費の腹をくくりはじたのだが、レコーディングをするタイミングなのか、様子を見ながらジャストな音量調節をしていたせいなのかはわからないが、いい時は非常によい感じでレコーディングができるんだよね。
基本的には叫んでも音が割れないように調整して歌って、DAWに取り込むと非常に音声が治作なっているから、イコライザーとかで音量を調整したりして、騙し騙し聞こえをよくしたり細工していたんだよね。
当然、今日もイカサマしたけどね。
で、今回の5枚目のシングルの1曲目にあたるCyberPsychicPsycho-De-Ricoのボーカルをヘッドホンで聞いてみると、何をどうしてこうなったのかは覚えていないのと、いつもお約束の黄金パターンの設定があるわけではなくて、都度、色々なプラグインを入れて試しているから、行き当たりばったり的な調整をしていて非常に褒められたものではない。
のだが、なんだろう・・・なんて表現すればいいのかわからないけど、伴奏とボーカルが完全に分かれているといえばいいのだろうか。
まるでね、多重スクロールをしていてグラフィックが完全に分かれているかのような感じで、混ざりあっていなくて、伴奏とボーカルの層が異なっているような感じ。
で、10数回のリテイクをして、ようやく完璧に歌い上げられた音声データを乗せなおした。
適当にデータをいじって、それなりに聞こえが良いようにオクターバーは使うし、鬼のようにイコライザーをかけてコンプレッサーをかけて、さらにエコーをかけるという、プリクラであれば原型留めてなくて「誰これ?」ってなるくらい盛りに盛った。
そうしたら、ガッツガツに音程外しまくっている歌声が強制的にメロディラインの音程に合わせられ、汚い声をしているのは仕方がないが、一応は音は外れていないから、普通に聞いていても「ん?」とはならなそうだし、1曲目同様に伴奏に埋もれたり、逆に伴奏を邪魔することなく完全な別パートとして分離している印象。
いやいや、これはもうね、今週にレコーディングし直してよかったぁと思ったのと、オーディオインターフェイスは、壊れない限りには、やや頼りない筐体というか形をしていて非常に安っぽい印象しかないが、壊れるまでirig HD Xを使い続けることにした。
ムダ金使わない作戦。
イヤホンで聞いても、スマホの内蔵スピーカーで聞いても、車内のブルートゥーススピーカーで聞いてもメロディラインに乗せて歌っているのと、音が激しく外れていないから、とりあえず普通に聞く分には問題ないな、という状態まで持ってくることができ、これにて5枚目のシングルCDを1週間前にリリース開始しておきながら、今更完全完成とした。そこから、いつものコースを1万歩オーバーで散歩しながら、DJ OUJIのヒップホップの曲のビート制作の案を考えてみた。
超ハイスピードラップゾーンが非常に多く、多すぎるくらい多くて、リリックを超絶大量に用意しておかないと言う事なくなんぞ!!みたいな。
グラディウス3の高速ステージのスクロールよりも早くなる予定。
そんな無茶振りラップをDJ OUJIがしっかりとついてきてラップしてくれるかは謎だが、ラップなんてさ、恰好つけてナンボだろ?
DJ OUJIがブカブカの赤いパーカーを来て、両手を上げてラップしきって超絶モテるようになってもらいたいから全力で作るわい。
ドラムのリズムというか、こんな感じ!というビートは脳内にできてきたから、Mascine2とMIKROを駆使してビート制作するつもり。
どうしょうかなぁ。
パーツはMascine2で制作して、最終的にはSP404でミックスしてエフェクトなんかもつけたものをリアルタイムレコーディングしてビート制作するのもありだけど、あまり音を派手にしてしまうとラップが死んでしまうから、どちらかといえば超絶抑え気味にして、ラップが際立つようなビート制作をしたいな、と思っているだけで実行していないというクズ野郎。
嫁さんを迎えに行く直前に、お約束の電気街のハードオフで楽器を見て回った。
うん、バッカスのJIROモデルのベースが売れ残っているのを確認してから移動。
というか、もう楽器とか要らないから見るだけ無駄だよ。
MARKSのプレべ欲しいところだけど、正直なところ、Fenderジャズベ1本で事は足りてしまっているんだよね。
マジで、どんな音でもいけちゃってるから、むしろ全信頼でジャズベ1本でやっていった方が硬派。
同じ機種ばかり使っていると飽きるという理由くらいしかないかなぁ。
マーシーみたいに、レスポールジュニア1本(実際はそれだけじゃないけどね)でやっていこうと思えばやっていけるだろうけど、飽きちゃいそうなんだよね。
ただでさえ飽きっぽいのにな。
今の環境であればジャガー1本でやっていくのが一番恰好良くて硬派な感じがするね。
タルボっちだと色物キャラすぎてな。
何気にEMG使いにくいし。
音が素直というか、一見するとスゲー歪むようなイメージがあるけど、真逆でクリーンなソロ向けという意外性。
歪み番長は意外なところでジャガーだったりする。
というかジャガー1本あれば、多彩な音作りができるから、他にギターなくてもアコギは無理だけどエレキパートであれば、賄えそうな気がしてならないね。
それと、最近はギターに埋め込まれているレーザーガンをまったく使っていないから、その辺り、飛び道具的な仕掛けも入れていきたいかな。

でも、その前に今までにあまりやった事のないリリック制作とビート制作を頭の中に思い浮かべている通りのジャンキー臭いイケているDJ OUJI専用のヒップホップが作れるかどうかが楽しみだけど、やり慣れているJ-POPと勝手がまるで違うから、まさしく昨日に操作をしたドリフト車とグリップ車の違いくらい、全く違う気がするね。
ホントね、ドリフト車は普段の運転ではありえない駆動をさせるから、とっつきにくいよ!とイケメン店員が言っていた通り、常識を覆すような運転をしなければいけなく、ヒップホップも私から言わせてもらえば同じようなもので、そもそも元からある音を使って組み立てる、となると著作権は?という疑問があるから、ドラムは打ち込みで作って、ウワモノも手打ちして作り上げるつもりであり、それはヒップホップとはいわねーよ?ボウヤ・・・とか言われても、そこは拓海のように自己流というか、自分のやり方で表現をしていく。
それってヒップホップじゃなくてロックだよな?
陸奥のように、「ボーイは最初からボクシングなんてやってないよ、リングでエンメイリュウをやっているのです」みたいな、ロックも知らないガキがロックを語るロック詐欺。
むしろロックハワードだろ!
暗黒の血が騒ぎやがる・・・とか言っている方が私らしく、そこはグレーゾーンというか暗黒、つまりダークサイドに堕ちた曲を作ると著作権が・・となるから、そういうダークサイドじゃなくて音楽性でダークサイドな曲を作りたくなるんだけど、そうなるとそれはタモロックの領域になるわけであり、やはりタモラップはまだまだ経験が必要そうだ。

11月最後のブログがこんなんでいいのだろうか。

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