今日は火曜日なのでチャリ通勤の日である。
先週は仕事終わりに個人事業の仕事の予定が入っており、余儀なく車通勤をしたもののクライアントの体調不良で延期になるも、実は夜の帰りの時間のピンポイントに雨が振り、大惨事を免れるという事態に陥っており、それはそれでよかったのか、というオチだったのだが、今日は雨は降らなそうだし、少し暖かい感じがする。
代謝がいいおかげで、世間一般的な常識人が思う暖かいと私が体感している暖かいの度合は、かなり離れているみたいだが、そこは個人差と言うものがあるから仕方あるまい。
周りの世間一般的な常識人が寒いと騒いでいても、自分は暖かいなと思えば暖かいで行った方がいいだろう。
周りに流されて、自分だけ違う事を言ったら恥ずかしいとか、周りと違う意見なんておかしいとか、思わずに、世間一般的な常識人という常識に囚われずに、自分の素直な気持ちでいけばよいと思っていて、その結果、世間一般的な常識人とは馴染むことができず、世間一般的な常識人からも厭われてしまう存在になってしまったが、はみだし者というのは常にそんなスタンスだから仕方がないし、幼稚園の時からそうだから慣れている。
ほんの僅かな記憶だが、幼稚園に通っている時に、誰かと意見が食い違い過ぎてか喧嘩になり、私が水槽を割ってしまい親と先生から超怒られた記憶がある。
って、怒られてばかりだな。
ハッキリ覚えていないのだが、もしかしたら喧嘩をした園児の後頭部を掴んで、顔面を水槽に叩きつけて割ってしまったのではあるまいな?
小学生の時は、誰かは忘れてしまったが背後から笛で頭部をボッコボコに殴り続けて、笛が割れるまで殴り続けていたら、教師にぶん殴られるというあってはならない虐待行為があったな。
あの時も教師が「こいつが死んだらどうすんだ!?」みたいな事を言っていたが、正直知ったことではないし、そもそも「オレを殴っておいてオレが死んだらどうすんだ!?」って話しであり、あの時は小学生で大人しかったから教師に反撃しなかったが、今であれば確実に教師の頭を勝ち割るか、首をへし折っているだろうな。
恐ろしい世の中だよ。
そもそも、教師のパンチを避けてカウンターで返した挙句、2人とも再起不能になっているであろうが、その時は私も少年院行きになってしまうだろう。
そんな訳で、ここのところは超絶に運動不足過ぎて体力がありあまりすぎて困っているから、ロードバイク通勤をすることにした。
相変わらず快適すぎて、8枚ギアの下から2枚目で全力ライド。
会社に到着した時にはヘルメットから、ボタボタと汗が垂れ落ちていて、かなりいい感じである。
で、今日のご予定は、本来やらなければいけない仕事を進めながらDJ OUJIのリリックを組み上げるというご予定なのだが、ここでちょっとした事件が起こり、先週くらいに組み上げた私のロジックというか、いや、よくよく考えたら、この部分やってませんでしたわ!みたな部分が露呈してしまい、自分でも驚き。
そういや、ここメモっておいた割にはやってねぇなぁ・・・と。
いやいやいやいや、その状態でよく先週に「必要最低限はやった!」とか言いきったものだね。
あれ~?
そかっそっか~、あはっ!やってななかったもつだよ~、とかタモツさん節で誤魔化したいところだけど、そういう訳にもいかず。
でも、発覚がまだ早い段階だから手遅れではなく、致命傷まではいっておらず、野犬に甘噛みされたくらいだけど狂犬病の検査はしておいてくださいね~みたいな、血は滲んだんですね?的な。
ガブッとまではいっていないのが救い。
ガブッっていうと、ファミコン版のサーカスチャーリーを思い出してしまい、1面のライオンが火の輪にぶつかったりすると「ガブッ!」とか恐ろしいSEが流れて白目をむいて、何故かライオンの背中に乗っている主人公までもがお亡くなりになるという運命共同体。
サーカスって身体張りすぎだよね。
火の輪をくぐる必要ある?
そういうのは電撃ネットワークがやればいいと思う。
小学生の時に、臨時収入が入ったのか覚えていないんだけど、とにかくゲームソフトを1本買うお金が手に入ったんだよね。
小学生の頃は、そう簡単にファミコンソフトを買う事ができず、それはもうハズレを引かないようにと必死だよ。
だいたい同じ店でファミコンソフトを購入していたんだけど、ハッキリ覚えているのは、戦場の狼とスーパーゼビウスと破邪の封印とオホーツクに消ゆとドンキーコング2とドラえもんと魔鐘とマドゥーラの翼と飛竜の拳2とゲゲゲの鬼太郎くらいかなぁ?
中古ゲームだと相当な数を買っているから割愛するけど、小学生の時に新品で購入したゲームだけに絞っているから数は激減する。
ディスクシステムはたくさんゲームを書き換えたりしていたからキリがないから書かないけど、それくらい小学生の時にはお金がなくて、ファミコンゲームって買えていなくて、ほとんどが親のコネクションで借りてきたとか、友達と貸し借りをしたくらいかな。
お小遣いというか、お金があればファミコンソフトに全振りしていたな。
ゲーム雑誌も買えなかったし、どんなゲームなのか情報もないから、どうしてもジャケ買いとか、ゲームの内容はよくわからないけど、ドラえもんとかの知っているキャラゲーを買う、みたいな感じになってしまい、仮にクソゲーなんて引こうものなら、それはもう立ち直れないしトラウマになるだろう。
実際に小学生の時限定にして、トラウマになっているゲームはいくつかあり、まずは魔鐘とマドゥーラの翼ね。
ゲロ吐くかと思うくらい、やり込んだというか特に魔鐘なんて操作性悪いし、いきなり城みたいなところから落ちるし、雑魚敵は強いしどこへ行けばいいのかわからないし、そもそも何が目的のゲームかもよくわからない。
マドゥーラの翼も同様だったな。
ゲロ吐きそうになるくらい同じような場面をループさせられまくって、どこへ行けばいいのかもよくわからないままゲームをしていたな。
これは自分では買っていないんだけど、ポートピア連続殺人事件の耕造の地下で永遠彷徨うというトラウマ。
似たようなもので、がんばれゴエモンからくり道中の大入りとか書いてある札を取るために3D迷路みたいなところから抜け出せなくなり、ゲロ吐きそうになるくらい彷徨ったけど、結局外に出られなくなったというトラウマ。
賛否あるだろうけど、ドラゴンボール神龍の謎。
画面見るだけでゲロ吐きそうになる。
小学生の時とファミコンソフト限定にすると、こんなものかな。
入間市のどこぞかのお祭りイベントで、スパイVSスパイ南国指令をクジで引き当てたのは今でもよく覚えていて、あの時はうれしかったな。
あ!あと忘れてた、スーパーモンキー大冒険も小学生の時にトラウマになったな。
あれさ、もう罰ゲームだよね。
仮にだけど、ゲームといえば、スーパーモンキー大冒険しかもっていなくて、それしかゲームできないとかであれば、ゲーム嫌い体質になれていたかもしれない。
罰ゲームでネットで攻略法見てもいいから、チート無しでスーパーモンキー大冒険を全クリするまで帰れませんみたいな企画を立てたら、それはもう地獄そのものだろうな。
ゲームセンターCXでも無理ゲーだろう。って、既にやってるかもしれないけど。
攻略法見ても無理ゲーだろ!みたいなのは、キョンシーズ2とかも無理ゲーだろうなぁ。
ネットで攻略法見るんじゃなくて、徳間書店あたりから出ている攻略本見ながらクリアするまで帰れないみたいな企画をしたら、マジで一生帰れないだろうな。
しかもキョンシーズ2って、4キャラクターで4人分、全く同じ事をしてクリアしないとエンディングにならないし、ドラゴンスレイヤー4の4人家族+犬1匹とは大違いな内容だし、ドラゴンスレイヤー4の完成度は素晴らしいモノがあり、難易度は高いモノのクリアさせる気があるというのはわかるし、実際に小学生の分際でもクリアできているしな。
ノーヒントでは無理ゲーだけどな。って、なんの話しから脱線してクソゲー大会になったのか覚えていないが、とにかく今日の予定から大きく逸脱してしまい、火消しの大吾・・・漢字が違うか?読んだ事無いけどタイトルだけ知ってる。
消火活動した感じ。
バックドラフト無ければいいけど、こればかりはわからん。
まぁ、ミスったら速攻で火消しをするというスタンスは変わらんね。
だから、OTOKOMAEのリリックも考えることなく終わってしまった。
ヒップホップは慣れていないせいか、得意分野でないせいか、まだ気分が乗っていない。
メガドライブの修羅の門で例えるなら、まだヒートテック・・・じゃなくて、体温パラメーターは真っ青な状態で、出せる技も、突きか蹴りかの2択くらいしかないな。
「ふふ、あつな、熱いよな、陸奥・・・」みたいな状態に全くなってなくて、気の抜けたパンチを見切られて避けられるくらいのヤル気のなさ。
いや、ヤル気はあるんだけど気力が足りなくて、キャプテン翼であればシュートどころかパスすら出せないくらい気力が足りないって、どんだけだよ!
それさ、もうサッカーなんてやめちまえ!とか思うけど、そうだった。
キャプテン翼も小学生の時にプレイしていて、これクソゲーだなぁ!とか思っていたんだよな。
ガチでつまらなかった。
あの形式のゲームは好きじゃなくて、まだファミコンのサッカーの方が全然面白い。
キャプテン翼はゲームシステム的には、よくできていたんだろうけど、私の場合は直感でキャラクターを直接操作できないゲームは、あまり好きではないとうかやらないんだよね。
確かドラクエ4も戦闘時に他のパーティーに命令はできるけど、基本的にプログラム任せみたいな感じで、なんじゃこりゃ?とか思って途中でやめてしまっているが、その後にマニュアル設定もできるみたいな事を聞いたことがあるのだが、時すでに遅し。
で、大人になってから一応クリアはしているんだけど、開発者泣かせのズルというか、そういうアレはよくないなというような、あまりよくないアレをああしてこうしてこうやってああやってクリアしたものだから、何一つ苦労する場面もなくシナリオを全く覚えていないというね。
これはファイナルファンタジー5や6にも同じことが言えるんだけど、この当時は他のゲームばかりやっていて、レベル稼ぎながらチビチビとゲームをやっている時ではなかったから、大人になってからやり直しているんだけど、やっぱり全く苦労していなくて、すべてのシナリオが流れるように終わってしまうから、何一つ覚えていないというね。
ちなみにで言うとDSのウィザードリィも同じパターンだけど、ウィザードリィは中学生の時にまともにクリアしているから、内容は覚えている。
2と3もファミコン版をクリアしているが、そこまで印象がないのは1の印象があまりにも強かったからかもしれない。
で、今日は火消しみたいな事ばかりやっていて、何一つ建設的な部分は進まずにチャリで退勤。
チャリバイクみたいな、ぶっといタイヤを履いているペダルをほとんど漕がなくても高速スピードを維持して走れるやつ。
名前わからんのだけど、久しぶりにそれと遭遇した。
いや~、速くて楽そうだね。
ロードバイクでひっついていくのがギリだけど、チャリバイクみたいなのに乗っている奴は余裕そうにこいで、全く疲れていない様子。
信号無視を繰り返して何一つ交通ルールを守れないドヤ顔をしてクロスバイクに乗るバカ共は、全員あれを買えばいいと思う。
速いし楽だし疲れないし、チャリなのかバイクなのか判断がわからないグレーゾーンを利用すれば、信号守らなくてもいいし歩道走ることもできるし、楽して早く移動ができるだろう。
私の場合は、チャリに乗る目的が根本的に、世間一般的な常識人(交通ルールやらマナーがまるで守れないクッソ遅い雑魚野郎の事ね)とはスタート地点からして違っているから話しにならん。
私の場合は運動をするためにチャリに乗っているわけで、速く走るのは一度乗った速度を落とさずに、高速をキープし続ける、非常に脚力と腹筋と持続力が求められる有酸素運動をしているだけ。
だから12枚もあるギアで下から2枚目から一切動かさずに、軽いペダルを空回りして回らなくなるまで高速回転をして、ケイデンスをあと30あげろ!とか、いや無理ゲーっすよ!みたいなマゾプレイを楽しんでいる。
心拍数は170超え当たり前だし、ストップゴーも当たり前だし、ガチでアスリートと同じくらいでやってるんじゃねーの?とか思ってしまう時もあるね。
車道の端で信号待ちしていると、本当に信号守らないチャリが多くて50台のうち48台は守らないね。
で、車の交通量が多くて信号無視できない場合は、わざわざ私の前に割り込んできて止まるしね。
青になった1秒後には抜いているけど、マジでウザいというか空気読めなすぎというか、車かバイクの免許とっておいた方がいいよと思ってしまうくらい。
でも周りなんて全く関係なくて、自分が運動できればそれで良い。
帰りも非常に運動になるようなライドをすることができた。
バカみたいにチャリを漕いだにも関わらず、創作活動に集中していないせいか、今まで創作活動に集中し過ぎて明らかな運動不足状態に陥っていて、運動不足中毒が起きていたのかわからないが、とにかく無性に身体を動かしたい。
肩が凝るわけがないのだが、あまりの運動不足に肩が重い気がするし、腹もボテッとしたような感じがして気持ち悪いし、これはデブルマンだ!と自分で認識したくらい運動を身体が欲しているようだ。
良いのか悪いのかジャッジに苦しむが、恐らく筋トレばかりしている人が1日筋トレをしなかった時のようなモヤモヤというか、運動をしないと一気に身体がなまってしまったかのような錯覚に陥るのと似たような感じかもしれない。
なので、今日はFitboxing2のハードモードでデータ上、470kcalくらい消費するメニューが出てくるまでリセマラ状態。
自分でフリーモードで組み立てれば、自由にカロリー調節できるんだけど、なんか面倒だからランダムでメニューを組んでもらうモードにして、高カロリー消費メニューの組み合わせが出るまで何度もシャッフルしまくった。
チャリ漕いで汗だくになったばかりなのに、また汗だくですわ。
ロードバイクでの行きと帰り、それとFitboxing2のハードモードの消費カロリーを合計すると1200kcalは消費した事になっている。
これを毎日続けることができれば(できねぇんだけどな)塩分やら糖分を気を付けて大食いしても、確実に太らないぞ、と。
って、毎日できるのはFitboxing2くらいだから、1日の運動して消費できるカロリーは300kcalくらいになるので、調子こいて食いまくったら確実に秒でデブルマンになってしまうね。
一応、腹回りにくびれは戻ってきてくれたが、それでも隣のデブルマン状態で油断するとデブルマン、気が付けば横にデブルマン、みたいな感じで戦国大戦の伏兵の如くデブルマンは潜んでおり、「気が付いたときにはもう遅い」と、誰だったかなぁ~、戦国大戦の伏兵の武将がそんなセリフを言っていたんだよなぁ。
よく使っていた武将だった気がする。
武田軍の有名な武将で秋山とセットで使っていたような・・・
運動ばかりだけではなくて、ギターの練習なんかもしたりして、やりたい放題ですね状態なので、もう少し落ち着いた生活を心がけようか・・・って、そんなんいらんやろ。
好きなように生きよう。